スマート フォーツーの車買取・査定相場

スマート フォーツーの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

フォーツーの概要

スマートフォーツーは、スイスの時計メーカースウォッチとダイムラー・ベンツ(当時)が共同事業で設立した会社【MCC】に開発された、【スウォッチカー】が起源となっているマイクロカーです。2002年にMCCは、会社名をスマートに変更しています。スマート(smart)は、創業時のSwatchのSと、メルセデスベンツのM、芸術のartを組み合わせて付けられた会社名です。スマートは主に小型車を製造・販売していて、現在もフォーツー、フォーフォーなど人気のマイクロカーを販売中です。

スマート フォーツーの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

フォーツー
不明

6.0 万円 2018-01-11 2008年 66,200 km

フォーツー
不明

2.0 万円 2020-03-02 2010年 58,000 km

フォーツー
不明

1.0 万円 2020-03-10 2008年 38,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

フォーツーの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたフォーツーの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成20年式  走行距離66,200km  買取価格6万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ベースグレード
  • ボディカラー:ライトイエロー
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年01月11日
  • 買取場所:愛知県

フォーツーのリセールバリュー

フォーツーの買取傾向や、フォーツーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。フォーツーの売却前にぜひ参考にしてみてください。

フォーツーの買取傾向

初代フォーツーは【シティークーペ】という名前で1997年に発売されました。その後、2004年に4人乗りコンセプトモデルカーの【フォーフォー(for four)】が登場したことを受けて、車名を統一するためシティークーペから【フォーツー(for two)】へと改称されました。2010年10月から日本国内のすべてのメルセデスベンツ正規ディーラーでスマートの取り扱いが開始され、国内での流通数も増えています。2013年には、フォーツーの累計生産台数は150万台を到達していて人気のモデルです。コンパクトなボディサイズとデザインは、日本の狭路や駐車スペースが狭いといった事情にもあっており、中古車市場でも人気のある車となっています。

リセールバリューの高いグレード

スマートフォーツーは、2021年現在も日本のメルセデスベンツまたは正規輸入取扱店で販売されています。ベーシックなクーペだけでなく派生車種でスポーツタイプのブラバス、オープンタイプのカブリオ、100%電動モビリティーのエレクトリックドライブとなっています。エレクトリックドライブは、2020年までなかった電動モビリティの新ブランドEQを立ち上げたことで生産が始まったモデルで、今後2シーターのフォーツー、4シーターのフォーフォーなどすべてのスマートのクルマをBEV化すると発表しています。

リセールバリューの高いボディカラー

スマートフォーツーは、2021年現在も日本のメルセデスベンツまたは正規輸入取扱店で販売されています。フォーツーのボディーカラーはモノトーンだけではなく、配色になっているものもあります。ベーシックカラーで無償で選択可能なボディカラーは、クリスタルホワイト・ホワイト・ホワイト、クリスタルホワイト・ブラック・ホワイト、ディープブラック・ブラック・ブラック、ラリーレッド・ブラック・ブラックとなっています。ベーシックカラーで人気の配色はラリーレッド・ブラック・ブラックで、デザイン性の高さからホワイトブラックよりも人気がとなります。

フォーツーの高価買取ポイント

スマートの販売する小型車のなかでも、特にフォーツーは2人乗りのパーソナル性が高い作りで、全長は軽自動車とほとんど変わらないコンパクトなパッケージとなっていて、日本国内の都市部など狭路が多い地域でも運転がしやすく、駐車場内でも取り回しの良いデザインとなっていることが人気のポイントです。中古車市場でも他社にないデザイン性や、コンパクトなパッケージが人気なこともあり、年式が古い車体であっても低走行であれば買取がついています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ボディカラーは何色が高く売れる?

車のボディカラーは、中古車販売市場で人気の高い車ほど査定に影響があります。中古車買取業者は、再販する時に売りやすい車ほど高値で買取を行うからです。車のボディカラーは車種によって異なりますが、殆どのモデルに設定されていて再販がしやすいボディカラーというと、定番のホワイト系とブラック系のカラーになります。特にホワイト系のなかであればパールホワイトはパール塗装により汚れが目立ちにくく、傷も目立ちにくい特長があるため人気です。査定時に買取価格がつきづらいとされるカラーは、珍しいボディカラーで購入ユーザーが少ないと思われる色や、色褪せ等が目立ちやすいカラーといわれています。

ボディタイプで人気があり高く売れる車種は?

中古車市場において、人気があり高く買い取りしてもらえる傾向のボディタイプというと、ミニバンやワゴンタイプなど自家用自動車のなかでも人数が多く乗れたり、荷物を多く載せることが出来る車です。新車販売額もコンパクトカーやセダンに比べると高く、そのために買取額も高いのだろうと思われるかもしれませんが、理由はそれだけではありません。収容スペースが大きい車は海外で需要があるため、国内中古車市場で価値が下がり始めても海外で再販しやすいのです。中古車市場には海外のディーラーが輸出を目的に買い付けに来ていることもあり、買取価格が高くなる可能性があります。

会社で不要になった商用バンは高く売れる?

商用車として使用することを前提に製造された商用バンは、年式が古い車や走行距離が多い車であっても、走行可能車であれば中古車として高く買取出来る可能性があります。要因としては、商用バンは再販時にも人気が高く需要があり売りやすい車であるということと、商用で設計されている車は元々耐久性が高く、シンプルな設計のため故障した時も修理対応がしやすいこと、またシンプルでモデルチェンジが少ないため修理時に必要なパーツの流通数が安定していることもプラスになっています。日本の商用車ということで、海外でも人気が高いことも、買取価格が高くつきやすい要因の一つです。

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