ホンダ S660の車買取・査定相場

車買取のポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

S660の概要

2015年に販売が開始されたS660は、1996年に販売が終了したホンダ・ビートの後継とも言えるモデルで、エンジンを運転席後方に搭載するミッドシップレイアウトが採用された、ホンダの軽規格のオープン2シーターです。「Heart Beat Sport」をキーワードに心が昂ぶる本格スポーツカーを追求し、ホンダらしい走る喜びを実現することを目指して開発されました。
パワートレインには、力強さに定評のある直列3気筒DOHCターボエンジンをベースに、新設計のターボチャージャーが採用され、軽量で優れた走行性能を実現しています。また、クロスレシオのMTトランスミッションを選ぶことができたり、吸排気音のチューニングまで施されている趣味性の高い車となっています。

ホンダ S660の車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 カラー 走行可否

S660
DBA-JW5

13.0 万円 2020-11-14 2016年 70,000 km

S660
不明

20.0 万円 2020-08-31 2015年 80,000 km シルバー

S660
不明

15.0 万円 2020-08-17 2015年 50,000 km

S660
DBA-JW5

12.0 万円 2020-07-04 2019年 4,500 km レッド

S660
不明

12.0 万円 2019-12-26 2016年 30,000 km 黄色

S660
DBA-JW5

25.0 万円 2018-07-02 2016年 9,500 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

S660の最高買取価格

直近にカーネクストでお買取したS660の最高買取価格となります。
平成27年式 走行距離80,000km 買取価格20万円

    【車両詳細情報】
  • 排気量:660cc
  • ボディカラー:シルバー
  • 走行状態:走行不可
  • 買取日時:2020年8月31日
  • 買取場所:兵庫県

S660のリセールバリュー

S660の買取傾向や、S660の中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。S660の売却前にぜひ参考にしてみてください。

S660の買取傾向

S660は、軽規格のスポーツカーという特殊な立ち位置の車であり、生産台数もそれほど多くないことから、中古車市場への流通台数も少なく、買取価格は高値のまま推移しています。ライバル車は現在、同じく軽規格のスポーツカーであるダイハツのコペンのみですが、コペンよりもよりスポーツ性の高いS660にはコアなファンが多く、中古車市場での需要も高くなっています。
S660はその趣味性の高さからセカンドカーとして使用されることが多く、低走行車が多い傾向にあります。そのため、年式に対して走行距離が長い車はマイナス査定の対象になりやすくなっています。
S660のトランスミッションはCVTとMTが用意されていますが、MTモデルの方が人気があり、買取価格も高くなります。

リセールバリューの高いグレード

S660のリセールバリューが高いグレードは、本革巻きステアリングやクルーズコントロールなどが装備され、よりスポーツカーらしいインテリアを楽しむことができる上位グレード「α」と、特別使用車のコンセプトエディションです。
また、2018年から新設された最上位グレードである「Modulo X」は、新車価格が一般乗用車以上である高価格帯モデルかつ、流通台数の少ない希少車であるため、買取価格も高くなっています。

リセールバリューの高いボディカラー

S660には豊富なカラーバリエーションが設定されていますが、ボディカラーによる買取価格の差はそこまで大きくありません。その中でもリセールバリューが高いボディカラーを挙げるならば、「プレミアムスターホワイトパール」と「ナイトホークブラックパール」です。白系や黒系の定番カラーは中古車市場での人気も高いため、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。
また、S660は往年の名車であるビートを彷彿とさせるイエロー系のカラー「カーニバルイエローⅡ」も人気色であり、プラス査定の対象になりやすいです。

S660の高価買取ポイント

S660は、下記のようなメーカーオプションや装備を装着している場合、買取価格が高くなりやすいです。

  • ・純正ナビ
  • ・モデューロや無限などの純正エアロパーツ
  • ・ホイール
  • ・スポーツマフラー

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ローンが残っている車でも売却できる?

ローンが残っているお車を売却する場合、基本的にはローンを完済していただく必要があります。こういった場合、車の所有者はディーラーや金融機関になっています。車の売却は所有者の許可なく行うことはできないため、ディーラーや金融機関に連絡し、所有権解除書類を出してもらう必要があります。
しかし、所有者がお客様ご本人様の場合などは、売却が可能となる場合もございます。詳しくは、一度カーネクストまでお問い合わせください。

車検切れの車でも売却できる?

車検が切れているお車でも売却は可能です。しかし、車検切れのお車では公道を走行することができないため、積載車での引き取りとなります。車買取業者によっては積載車での引き取りができないこともあるため、事前に申告しておくようにしましょう。
カーネクストでは、積載車が必要な車検切れのお車であっても、お客様が費用を負担することは一切なく、無料でお引き取りさせていただきます。

車の売却に必要な書類は?

車を売却する際に必要となる書類は、下記の6つです。

  • ・自動車検査証(車検証)
  • ・自動車税納税証明書
  • ・印鑑証明書
  • ・自賠責保険証明書
  • ・リサイクル券
  • ・実印

しかし、引っ越しをした場合や車の名義が自分でない場合などは、追加で書類が必要となります。詳しくは、普通車の買取に必要な書類軽自動車の買取に必要な書類でご確認ください。
カーネクストでは、お客様の状況によって必要となる書類をお電話でもご案内させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

査定後に減額されることはある?

車買取業者に車を引き渡した後で修復歴や不具合などが発覚した場合、提示された査定額から減額されることがあります。修復歴などを意図的に隠していた場合は、この減額に応じる必要があります。しかし、中には実車査定で車を確認したにもかかわらず、後から傷やへこみなどを理由に減額する業者もいるので注意しましょう。
カーネクストでは実車査定を行っておらず、お電話にて全ての査定が完了します。虚偽の申告があったり、事故などで車の状態が大きく変わってしまうようなことがない限り、査定後の減額はありませんので安心してご利用いただけます。

車の売却で戻ってくる還付金は?

車を売却するということは車の所有者ではなくなるということなので、毎年4月1日に課税される自動車税を支払う義務がなくなります。自動車税は1年分を前払いしますが、車を買取に出した時点で残っている期間の分だけ、自動車税が月割で還付されます。しかし、この還付金を自社の利益とする業者もいるため、事前に自動車税の還付を受け取れるかどうか確認しておきましょう。
カーネクストでは、自動車税の還付に必要なお手続きも全て無料で代行させていただきます。何かご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

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