高知県の車買取・査定相場

高知県の車買取ポイント

車買取価格は、車の状態やスペックなどの様々な要因によって決定されます。車種やグレードを絞ることでおおよその相場を調べることはできますが、買取を行う場所の違いなどによっても買取価格は変動するのです。ここでは、車買取価格がどのような要因によって決定されるのかについて解説していきます。自分の愛車に付いた価格が適正であるのかどうかを判断するためにも、車買取のポイントを確認しておきましょう。

高知県の車買取相場

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メーカー・車種 買取金額 成約日 エリア 年式 走行距離 カラー 走行可否

日産
フェアレディZ

23.0 万円 2020-09-09 高知県
宿毛市
2007年 75,000 km グレー

トヨタ
ハイエースレジアス

3.0 万円 2020-09-07 高知県
南国市
1997年 80,000 km パールホワイト&グレー

トヨタ
セルシオ

4.0 万円 2020-08-22 高知県
高知市
2001年 125,000 km パールホワイト

日産
セレナ

3.3 万円 2020-08-13 高知県
高知市
2006年 140,000 km ×

ダイハツ
コペン

25.0 万円 2020-08-07 高知県
四万十市
2014年 110,000 km シルバー

ホンダ
モビリオスパイク

3.0 万円 2020-07-12 高知県
高知市
2004年 130,000 km

マツダ
AZ-ワゴン

3.0 万円 2020-07-09 高知県
高知市
2011年 19,500 km

日産
スカイラインクーペ

25.0 万円 2020-07-03 高知県
高岡郡津野町
1989年 280,000 km

BMW
X1

4.0 万円 2020-06-30 高知県
高知市
2011年 98,000 km

トヨタ
センチュリー

14.0 万円 2020-06-04 高知県
高知市
2006年 190,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

こんな車でも売却できる?

高知県の車買取の特徴

高知県の車買取にはどのような特徴があるのでしょうか。高知県での車買取傾向や人気の高い車種、高知県で売却される車の特徴などについてご紹介していきます。

高知県の車買取傾向

高知県には、港湾法上で重要港湾に指定されている高知港があります。この高知港の三里地区には、太平洋に面した国際貿易港として高知新港が開港され、車の輸出などを行いやすい環境が整っています。海外では近年、日本車の品質の高さが評価され、日本車の需要が高まっています。そのため、海外で人気の車種であれば、日本では敬遠されがちな年式が古い車や走行距離が長い車であっても高値で取引されることが多く、海外への販路を持つ高知県の車買取業者を選ぶことで、高価買取へとつなげることができます。
また、高知県は車社会であるため、車がなければ不便なことも多く、車の需要は比較的高くなっています。そういった背景もあり、業者は販売する中古車の在庫を増やすために、積極的に買取を行う傾向にあります。

高知県で人気の高い車種

高知県で人気の高い車種は下記のとおりです。これらの車は中古車市場での人気も高いため、高値で買い取ってもらうことができます。

  • 1位 スズキ  ワゴンR
  • 2位 トヨタ  プリウス
  • 3位 トヨタ  アクア
  • 4位 ダイハツ タントカスタム
  • 5位 ホンダ  N-BOXカスタム

高知県では燃費が良く、車両価格や維持費が安い軽自動車の人気が高くなっています。

高知県で売却される車の特徴

高知県は、太平洋側から流れてくる湿った大気が四国山脈にぶつかることにより、雨量が多くなりやすい地形になっています。そのため、高知県の年間降水量は全国で一位となっており、大雨や台風による水害も多いです。大雨や台風によって浸水・冠水してしまった車は、電気系統が故障してしまったり部品が劣化してしまう恐れがあり、中古車として再販することが難しい場合がほとんどです。中古車としての再販が難しいと判断された場合は、買取を断られてしまう可能性もあります。
また、浸水や冠水などの被害に遭っていなくても、車は雨ざらしにしていると、雨に含まれる酸性物質によって車の塗装やタイヤ、部品のゴムやプラスチック類も劣化してしまい、減額の対象になってしまいます。雨を浴びた後は洗車し、雨を洗い流しておくようにしましょう。

下取りより買取がお得な理由

乗り換えで今乗っている愛車を売却する場合、新しい車を購入するディーラーに下取りに出すか、車買取業者に買い取ってもらうか迷う方も多いかと思います。ディーラーにそのまま下取りに出してしまえば楽ですが、実はディーラーの下取り価格に比べ、車買取業者の買取価格の方が10万円ほど高くなることもあるのです。下取りよりも買取の方がお得になる理由について詳しく見ていきましょう。

販路の違い

ディーラーの主な業務は車の買取ではなく新車の販売で、下取りはあくまでも新車購入のきっかけにすぎません。そのため、買い取った車の販路が少なく、車を買い取っても売れる確証がないことから、高値での買取が難しくなってます。
これに比べて車買取業者は、車を買い取ることが主な業務であるため、豊富な販路を持っています。これにより、買い取った車が高く売れる販路を選ぶことが可能となり、高価買取へとつなげることができるのです。

ディーラーの下取りの仕組み

ディーラーと新車の値引き交渉などを行っていると、「これ以上の値引きは厳しいですが、下取り額を上げるのでそれで調整させてください」などと言われることがあるかもしれません。新車の総支払額が抑えられることに変わりはないので、一見得をしたように感じますが、これはディーラーが損をしないための仕組みなのです。
ディーラーは実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い金額を下取り額として提示してくることがほとんどです。これは、ディーラーが新車の値引き額を大きくしすぎても、下取り額を低く見積もることで、その分の利益を回収できるようにするためです。つまり、下取り額を上げると言われても、実際の中古車市場の相場よりも低い金額を提示されている可能性が高いのです。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

高知県の車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

ローンが残っている車でも売却できる?

ローンが残っているお車を売却する場合、基本的にはローンを完済していただく必要があります。こういった場合、車の所有者はディーラーや金融機関になっています。車の売却は所有者の許可なく行うことはできないため、ディーラーや金融機関に連絡し、所有権解除書類を出してもらう必要があります。
しかし、所有者がお客様ご本人様の場合などは、売却が可能となる場合もございます。詳しくは、一度カーネクストまでお問い合わせください。

車検切れの車でも売却できる?

車検が切れているお車でも売却は可能です。しかし、車検切れのお車では公道を走行することができないため、積載車での引き取りとなります。車買取業者によっては積載車での引き取りができないこともあるため、事前に申告しておくようにしましょう。
カーネクストでは、積載車が必要な車検切れのお車であっても、お客様が費用を負担することは一切なく、無料でお引き取りさせていただきます。

車の売却に必要な書類は?

車を売却する際に必要となる書類は、下記の6つです。

  • ・自動車検査証(車検証)
  • ・自動車税納税証明書
  • ・印鑑証明書
  • ・自賠責保険証明書
  • ・リサイクル券
  • ・実印

しかし、引っ越しをした場合や車の名義が自分でない場合などは、追加で書類が必要となります。詳しくは、普通車の買取に必要な書類軽自動車の買取に必要な書類でご確認ください。
カーネクストでは、お客様の状況によって必要となる書類をお電話でもご案内させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

査定後に減額されることはある?

車買取業者に車を引き渡した後で修復歴や不具合などが発覚した場合、提示された査定額から減額されることがあります。修復歴などを意図的に隠していた場合は、この減額に応じる必要があります。しかし、中には実車査定で車を確認したにもかかわらず、後から傷やへこみなどを理由に減額する業者もいるので注意しましょう。
カーネクストでは実車査定を行っておらず、お電話にて全ての査定が完了します。虚偽の申告があったり、事故などで車の状態が大きく変わってしまうようなことがない限り、査定後の減額はありませんので安心してご利用いただけます。

車の売却で戻ってくる還付金は?

車を売却するということは車の所有者ではなくなるということなので、毎年4月1日に課税される自動車税を支払う義務がなくなります。自動車税は1年分を前払いしますが、車を買取に出した時点で残っている期間の分だけ、自動車税が月割で還付されます。しかし、この還付金を自社の利益とする業者もいるため、事前に自動車税の還付を受け取れるかどうか確認しておきましょう。
カーネクストでは、自動車税の還付に必要なお手続きも全て無料で代行させていただきます。何かご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

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