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車検費用を方法別に比較しよう|どこに依頼するかで金額が変わる

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車検を受けるときには少なからず費用がかかりますが、どんな方法で受けるかによって大きく違ってきます。同じ車検を受けるのであれば、費用を安く抑えたいと考える人は多いですし、お得に受けるためにはそれぞれの車検費用を比較しておくことが大切です。方法ごとに車検の費用を知って、納得した金額で車検を受けましょう。

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車検の基礎知識

車検を上手に受けるためには、車検について基本的な知識を身に付けておくことが大切です。車に乗る人にとって車検は欠かせないものですが、車検をおこなう目的やかかる費用などを正しく把握できていない人は多いようです。 車検は仕組みさえ理解すればそれほどややこしいものではありませんし、よりお得に受けられます。車検とは何か、どんな費用がかかっているのかなど、基本的な部分について理解を深めていきましょう。

そもそも車検とは?

そもそも車検とは何かですが、これは自動車検査証(車検証)を更新するための手続き検査です。車は車検証がないと使用することができませんし、これは道路運送車両法第58条によって決められています。車検とは車の安全性や環境への影響など、国が定めた基準を満たしているかを確認するための検査です。 車をより安全に利用するためのテストですので、有効期間を満了すれば再び車検を受けて、車検証を更新する必要があります。車検は新車購入時にも受けますが、一般に言われているのは、有効期間満了後の更新手続きであり継続検査とも言われています。

車検の費用とその内訳

車検は車に乗るために必須の検査ですが、受けるためには費用がかかります。車検にかかる費用は大きくわけて法定費用と車検基本料の2つで、それらを総合して最終的な金額が決定します。お得に車検を受けるためには、この費用の内訳を正しく理解することが大切です。 車検では何にどれくらいのお金がかかっているのか、またそれらは抑えられるのかなども知っておきましょう。

法定費用について

法定費用は自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料(印紙代)の3つの要素で構成されています。車検更新時には税金や保険料などの支払いが必要であり、これは必須の費用です。重量税は車両の重さに対してかかる税金ですし、自賠責保険はすべての車とバイクに対してかかる強制保険です。 検査手数料は車検時に提出する書類に貼り付ける印紙代であり、これも欠かせません。法定費用は車の種類や大きさなどによって異なりますが、基本的には変動はなく、固定で必要な費用です。

車検基本料について

車検基本料は、業者による検査代や24カ月点検整備の整備費、代行手数料などが該当します。業者に車検を依頼した際に発生する費用であり、車検を受けるための諸々の作業や手続きに対してかかっている費用です。 車検は車が保安基準を満たしているかを確認する検査ですので、事前に整備や点検をして、万全の状態にしてから受けなければなりません。車検基本料は車検を通すための事前準備の費用であり、車検にかかる煩わしい作業を業者に委託する費用だと考えましょう。

車検を依頼する場所で金額が変わる

法定費用については方法や業者によって費用が変動することはありませんが、車検基本料については、利用する業者ごとに大きく変動します。車検基本料は、いわば業者の儲け分ですし、どれくらいの費用がかかるかは業者次第です。 車検を依頼できる業者には複数の種類がありますので、それぞれの特徴や料金の相場などを知った上で車検を受けることが大切です。また事前に複数の業者から見積もりを受けるなど、金額をきちんと確かめて、納得できる金額を提示されてから受けるようにしましょう。

車検方法とその費用を比較してみよう

車検方法はいろいろあり、方法次第でかかる費用は大きく違ってきます。車検費用は安く抑えたいと考える人が多く、安ければ良く高ければ悪いと考える人も多いですが、それは間違いです。車検費用が安いからといってメリットばかりがあるわけではなく、当然デメリットも存在しています。 また費用が高い場合でも、メリットは数多くあります。方法ごとに受けられるサービスに違いがありますので、自身の予算と車検に求めるものを踏まえたうえで、どの方法で受けるかを決めることが大切です。

【費用:低】ユーザー車検

ユーザー車検は、運輸支局で車検を受ける方法であり、車の持ち込みから必要書類の準備、検査立ち合いまでをすべて自分でおこないます。業者を介さずに車検を受けますので、車検基本料は発生しません。費用は法定費用のみですので、もっとも安くで済みますが、その分車検を受けるまでにさまざまな手間がかかることがデメリットです。

【費用:低】車検代行

車検代行は、車検を受ける工程のみを業者に代行してもらう方法です。つまりユーザー車検を受けに行く工程を代行業者に依頼していることになりますので、事前の整備や点検などは自分でおこなわなければなりません。 車検を受ける工程は省略できますので、ユーザー車検よりは手間は若干省けますが、それでも手間がかかることは確かです。ユーザー車検同様に自分でやらなければならないことは多いですが、その分費用が安く済むことがメリットです。

【費用:中】民間車検(民間整備工場車検)

民間車検は、民間の整備工場に車検を依頼する方法です。国に指定・認定された工場を所有している場合がほとんどですので、整備や点検などはしっかりおこなってくれます。設備が充実していたり、整備技術が高い場合もありますが、それは工場ごとにばらつきがあるので注意が必要です。 整備工場といってもたくさんありますし、どれにあたるかによって受けられるサービス内容は異なります。また車検費用についても工場ごとに違いますので、適正価格を見つけるためには、複数の工場で見積りを取らなければなりません。

【費用:中】車検専門フランチャイズ車検

車検専門フランチャイズ車検は、もともとは民間整備工場をしていた業者が、フランチャイズ制を取り入れたものです。民間車検と同じく業者ごとに設備や整備技術、車検費用などばらつきがありますが、同じチェーンなら受けられるサービスや費用はほぼ固定されています。 業者ごとの違いは大きいものの、チェーン内であればばらつきはありませんので、どの店舗を利用しても比較的均一な内容で車検が受けられることがメリットです。

【費用:中】カー用品店車検

すべての店舗で可能なわけではありませんが、カー用品店でも車検を取り扱っているところはあります。車検費用はそれほど高くはありませんし、自社で使えるクーポンや車検時にかかる消耗品の交換費用の割引など、店舗ごとに特典を受けられることが多いようです。 しかし、必ずしも詳しいスタッフが対応してくれるわけではないので注意が必要です。スタッフごとの知識の差が大きいため、場合によっては車検がスムーズに受けられない可能性もあります。

【費用:中】ガソリンスタンド車検

ガソリンスタンドでも、工場を併設しているところは車検も受けられます。価格はディーラー車検に比べて安く設定されている場合が多く、素早く車検が受けられることがメリットです。またガソリン代の割引サービスなど、特典が受けられるケースも多いようです。 費用もそれほどかからず、車検も素早いのが特徴ですが、その分整備内容などに不安が残ることもありますので、注意しましょう。

【費用:高】ディーラー車検

ディーラー車検は車検方法の中でもっとも費用が割高となりますが、依頼する車への専門的な点検、修理をしてもらえるのが大きなメリットです。自社メーカーへの知識や整備ノウハウなどは豊富ですし、安心して任せられるのが大きな特徴です。 しかし、専門性があるのは自社メーカーのみで、他社メーカーについては知識がないことも多いので注意が必要です。徹底的にサービスを受けたいのであれば、ディーラーが取り扱うメーカーに合わせて車検に出すのがポイントです。

車検費用とそのサービスを比較してお得に車検をしよう

車検費用は方法によって異なりますが、大切なのは車検に対して何を求めるのかを決めることです。安さを求めるなら手間をかける必要がありますし、整備や修理の安心感を求めるなら、費用は多く出さなければなりません。それぞれのサービス内容と費用を知って、自分が求めるものに一番近いのはどれかを判断して、上手に車検を受けましょう。

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