中古車売却 中古車買取 コラム

購入

車を乗り換えるときに考えておくこと。適切なタイミングなど

更新日:

車は丁寧に扱えば長く使えますが、それでも寿命はありますし、いつかは乗り換えを検討しなければなりません。また、長く乗れば必ずしもお得であるとは限らず、場合によっては早めに乗り換えたほうがお得になることもあります。 しかし、まだまだ走れる場合は、いつ乗り換えるべきか悩んでしまう人は多く、タイミングが掴めずに困っている人も多いでしょう。乗り換えには適切なタイミングがありますので、時期を見計らっておこなうことが大切です。また、上手に乗り換える上でのポイントもありますので、それぞれ把握した上で、スムーズに乗り換えましょう。

高価買取ってほんと⁈
  • 高く買取ってくれる会社を探している
  • 年式が新しいけど事故しちゃって...
  • ローンが残っているんだけど...
高価買取強化中!

実車確認なし‼今すぐ無料査定‼

  • 今すぐ電話で無料査定 0120-991-812 通話無料 (受付時間 8:00~22:00)
  • 自宅で簡単ネット査定 WEB申込はコチラ 24時間受付中!

Contents

車の価値を判断する基準

車の乗り換えを検討する際には、現在乗っている車の価値を基準に考えるのがおすすめです。車の価値はさまざまな方法で測ることができますが、乗り続ける価値がないなら乗り換え、まだまだ価値があるなら使い続けましょう。 価値を判断する基準は複数ありますので、それらで複合的に考え、総合的な価値を測っておくことが大切です。乗り換えの際の判断基準のひとつにしましょう。

車の維持コストを判断する

車の維持にはさまざまなコストがかかり、これがあまりにも高い場合は乗り換えを検討したほうがよいでしょう。車の維持にかかるコストとして、車検費用や修理、メンテナンスの費用、保険料、ガソリン代などが挙げられます。 車は乗り続けることで、少しずつ劣化していくため、年々各種維持費が多くかかるようになります。維持費は車を使用するためには必須であり、避けられない費用です。工夫次第で安く抑えることは可能ですが、大きく減らすことはできませんので、これが大きくなってきたと感じれば、乗り換えを検討しましょう。

車の保証期間を確認する

車には保証期間というものがあり、これは車種やメーカーによって異なります。新車で購入した際には、メーカーによる保証が付いていますが、購入後数年でこれは外れます。また、中古車で購入している場合も、販売店で保証を付けているなら、これが外れたタイミングで一度乗り換えを検討してみましょう。 保証は購入時に付けられるものもありますが、それだけではなくメーカーが発表している、耐久保証期間というものもあります。これは平たく言えば車の寿命であり、これを参考にするのもおすすめです。メーカーが発表している耐久保証期間を超えている場合は、故障の可能性が高くなるため、乗り続けるリスクは高いと言えます。

車の保険の内容と費用を確認する

任意保険に加入している場合は、これも車の価値として考えましょう。保険から価値を割り出す際には保険による補償の内容と保険料を比較することが大切です。保険料に見合った補償内容が提供されない場合は、保険を利用するメリットがありませんので、保険に加入し続けると損をする可能性が高いです。 保険を解約して乗り続けるという方法もありますが、自賠責保険だけでは補償の範囲が狭くなってしまうため、解約のタイミングで乗り換えを検討してみましょう。車を乗りかえれば補償される金額なども違ってきますし、新しい車にあった保険に切り替えれば、よりお得かつ安全に車を利用できます。

車の売却価値を測定する

車は本体そのものにも価値があり、これはいくらで売れるかということが大きな基準です。中古車であっても価値がゼロになるわけではないですし、場合によっては高値で売れることもあります。乗り換えをするのであれば、少しでも価値のあるうちに売ったほうがよいでしょう。高値で売れれば、乗り換え先の車の購入資金にもなります。 売却価値はさまざまな要素によって決定しますので、売却価格を決定する基準を知って、どれくらいの価値があるか把握しておきましょう。

車の買取額を査定してもらう

もっとも簡単に売却価値を測るには、査定に出して見積もりをもらうのがおすすめです。査定に出せば現時点でいくらくらいの価値があるのか、細かく見てもらえますし、実際に下取りや買取に出す際の参考にもなります。 ただし、査定額は車の状態によって変動しますので、現在の査定額と数カ月、数年後の査定額は異なるため注意が必要です。また、業者によっても査定額は違うため、より正確な価値を知るには、複数の業者で査定に出さなければなりません。 最低でも3社の査定に出し、それぞれの査定額から平均して、どれくらいの価値があるかを確認しておきましょう。

買取額と次モデルのリリースとの関係

買取額は車の状態だけではなく、年式などにも関係し、新しい車ほど高く売れる傾向にあります。また、高年式であることはもちろん、モデルも重要な要素であり、現行最新モデルであれば、高値で売却しやすいです。もっとも評価されるのは最新モデルであり、次モデルがリリースされ、旧型となれば高年式でも買取額は一気に下がってしまうので注意しましょう。 車種によってモデルチェンジのタイミングは異なりますが、通常4年程度であることが多いです。乗り換えを検討しているのであれば、モデルチェンジのタイミングにも注意しましょう。

ハイブリッド車を乗り換える場合の買取額

ハイブリッド車は普通エンジン車よりも人気があるため、買取額も高値を期待しやすいです。中古車の買取価格には市場での需要が影響するため、人気があり、需要が高い車ほど高値で取引されると考えましょう。ハイブリッド車は国内だけではなく、海外でも人気で、特にアジア諸国での人気が高いです。 アジア諸国は、自国でハイブリッド車の製造をしておらず、需要に対して供給量が少ないため、人気が過熱しています。そのため、海外に販売ルートを持つ業者であれば、より高値で売却できる可能性が高いです。バイブリッド車を売却する場合は、国内だけではなく海外での需要、価値も頭に入れておきましょう。

改造車を乗り換える場合の買取額

改造車はオプションパーツがさまざま取り付けられているため、高値で売れると考える人も多いでしょうが、実は反対に安くなってしまうことがほとんどです。これは、改造された状態では一般受けしないため、ターゲット層が狭く需要も低くなってしまうからです。 パーツを取り外せば一般向けのモデルとして再販も可能ですが、手間がかかるため、買取では敬遠されることも多いので注意しましょう。改造車を少しでも高値で買い取ってもらうには、改造パーツをすべて外し、純正部品に戻しておくことが大切です。パーツごと売りたいのであれば、車とパーツは別々にして売却するのがおすすめです。

車検切れが近い車を乗り換える場合の買取額

車の買取価格は車検の残存期間も影響しており、車検が残っているほうが買取額は高くなります。しかし、車検の残存期間による買取額のアップは微々たるものであり、車検切れになっているからといって、それほど大幅に価値が下がるわけではありません。 そのため、売却するのにわざわざ車検に通す必要はなく、車検を通すと車検費用分まるまる損をする可能性もあるので注意が必要です。車検が切れていても買取にはほとんど影響しませんので、更新せずにそのまま買取に出しましょう。

修理が必要な車や故障車を乗り換える場合の買取額

修理が必要であったり、故障車だったりすると買取額は安くなります。しかし、修理してもそれほど査定額のアップにはつながらず、修理費分損をする可能性が高いです。故障していたとしても、そのまま買取に出したほうが、費用をかけず売却できますのでよりお得です。 また、故障車の場合、下取りだと査定額を大きく下げられる可能性が高いため、買取に出すことも検討しておきましょう。同じ車を売却する場合でも、下取りと買取では金額が違い、買取のほうが高くなることが多いです。乗り換えのスムーズさを考えれば、下取りの方が便利と言えますが、金額を考えるなら買取がおすすめです。

車の需要に関する季節要因と買取額

車の需要は季節によっても変動し、売却する時期によっても価値は変わります。たとえばオープンカーなどは夏前に需要が高いですが、冬場になると需要はなくなるため、価値は下がってしまいます。 SUVやランドクルーザーなどは、基本的に冬場の需要に強いですが、夏休みなどの長期休暇でのアウトドアでの使用を考え、夏場に購入する人も多いです。基本的には冬場の需要が高いですが、一部夏場でも需要が高まる可能性があることは理解しておきましょう。 一般的な乗用車であれば、1~3月など、新生活に向けて車を購入する人が増えるため、需要は高くなり、価値も上がります。

車の乗り換えを検討するタイミング

車の乗り換えを検討する際には、タイミングも重要です。早いうちに買取に出すことによって得られるメリットは違い、早すぎても遅すぎてもよくありません。まだまだ使える車を急いで乗り換えてしまうと、潜在的な価値を手放すことになりますし、反対に手放す時期を間違えれば、大きなデメリットを抱え、損をします。乗り換えを検討すべきタイミングはさまざまありますので、いつ乗り換えるのが適切か考えてみましょう。

車の保有期間に基づく乗換えのタイミング

乗り換えを検討するタイミングは、車の保有期間を参考にすることが多いです。車は長く使っていれば次第に劣化しますし、古くなった車を使い続けることで、維持費が高くついたり、故障のリスクを抱えたりなど、さまざまなデメリットがあります。 保有期間による乗り換えのタイミングは複数あり、それぞれでポイントが異なります。タイミングごとのポイントの違いにも注目しながら、いつ乗り換えるのが適切か考えてみましょう。

平均的な乗り換えの時期

平均的な乗り換えの時期としては、7~10年程度です。車は故障しない限りいつまでも乗り続けることができますが、長く乗るほどにデメリットも増えるため、ある程度の年数が経過すれば、新しい車に乗り換えます。新車で購入した場合は、10年程度乗る人が多く、中古車で購入した人は、5年程度で乗り換えている人が多いです。 これは、中古車のほうが年式が古いこともありますが、前オーナーの使い方によって車の状態が大きく異なることも影響しているでしょう。また、中古車の場合は古くなるほど売却価値はどんどん下がってしまうため、比較的早めに手放そうと考える人が多いです。

1回目の乗り換えのタイミングは3年目

乗り換えのタイミングはさまざまありますが、最初のタイミングは3年目です。新車で購入した場合、最初の車検は3年目ですので、車検を更新する前に乗り換えを検討する、という考え方です。車検費用をかけないことで、維持費は削減でき、かつ新しいうちに売ることで、高価買取も期待できます。 また、3年であれば次モデルが発表されていないことも多く、現行最新モデルなら、さらに高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。競合車種で新モデルが発表されているかも影響しますが、基本的には現行最新モデルのうちであれば、高値で売却でき、購入費用も回収しやすいです。

2回目の乗り換えのタイミングは5年目

2回目の乗り換えのタイミングは5年目であり、これは2回目の車検を受ける前です。購入から5年は、車の一般保証期間が終了するタイミングであり、保証がなくなってからは、故障などによる修理のコストが高くなります。 追加料金を支払えば、延長保証を受けることも可能ですが、車の価値を比較して考え、価値が低いなら無理に延長する必要はありません。また、新モデルが発表されており、性能などに大きな開きがあることも多いです。 モデルチェンジによって燃費性能が大幅に向上していることもあるため、将来的な維持費を考慮すれば、このタイミングで乗り換えたほうがお得になることも多いでしょう。

3回目の乗り換えのタイミングは7年目

3回目の乗り換えのタイミングは7年目であり、3回目の車検の前です。7年経過すると、修理や部品交換が必要な部分が増えるため、メンテナンスに費用がかかります。また、場合によっては2世代前のモデルになってしまうこともあり、買取価格も一気に下がる可能性があるので注意しなければなりません。 最新のひとつ前のモデルなら、まだまだ高値で売却できる可能性もありますが、2世代も前となれば、価値は一気に下がってしまいます。2回目のモデルチェンジの前に売ってしまったほうがよいので、価格が一気に下がるぎりぎりの7年目も乗り換えに適したタイミングと言えるでしょう。

13年目の乗り換えのタイミング

乗り換えのタイミングとしては、13年目も挙げられ、これは各種税金が値上げされる前です。ガソリン車の場合、新車での納車から13年で自動車税と自動車重量税が増額されます。一度増額されれば、以降も支払い額は増えたままですので、維持費が上がるタイミングで乗り換えを検討する人は多いでしょう。 また、ディーゼル車の場合、11年経過で自動車税が上がりますので注意が必要です。10年を超えたタイミングでメーカーによる部品の供給がストップする可能性も高く、メンテナンスの費用がかかりやすいことも、乗り換えるべき理由と言えるでしょう。

車の走行距離による乗り換えのタイミング

走行距離は車の走行性能に大きく影響しますので、一定の水準を超えれば乗り換えのタイミングと言えるでしょう。軽自動車は8万キロ、普通車は10万キロが目安とされており、これを超えると足元のトラブルは増えるので注意しなければなりません。 現在では寿命は延び、しっかりメンテナンスすれば20万キロ程度走れることも多いですが、10万キロを超えた時点で、部品交換の箇所が増えるのは確かです。メンテナンスの手間も増え、故障のリスクも高くなりますので、故障しないうちに乗り換えるのがおすすめです。

車のモデルチェンジによる乗り換えのタイミング

新型モデルが出ると、旧型は売却価格が安くなってしまいますが、実は乗り換えを検討すべきタイミングでもあります。売却価格は安くなるものの、新型モデルと性能を比較すれば、思い切って高性能な新型に乗り換えたほうがよい場合も多いからです。 必ずしもモデルチェンジで乗り換えが必要なわけではありませんが、タイミングのひとつでもありますので、気に入った装備が搭載されていれば、乗り換えてもよいでしょう。

車の支払いによる乗り換えのタイミング

車は現金で一括購入するとは限らず、別の方法で中長期にわたって支払いを続けることもあります。支払い方法はさまざまですが、支払い終了も乗り換えのタイミングのひとつと言えるでしょう。

ローン支払いの終了による乗り換えのタイミング

ローンを組んで車を購入している場合は、全額払い終えたタイミングで乗り換えるのがおすすめです。そもそもローンを組んでいる状態だと、所有者は自分ではなくローン会社にあるため、勝手に廃車や売却などはできず、乗り換えもできません。 ローン会社と交渉して、所有権解除をしてもらえば、ローンが残っていても売却などができる場合もありますが、必ずしも可能ではなく、手続きも面倒です。ローンを完済してしまえば、所有権は自分に移りますので、乗り換えもスムーズにおこなえます。

リース契約の終了による乗り換えのタイミング

カーリースで使用している場合は、リース契約終了時が、乗り換えのタイミングです。契約終了後に必ず新しい車へ乗り換えなければいけないわけではなく、継続して契約を延長できる場合もありますが、使用年数が長くなっている場合は、新しい車に乗り換えたほうがお得でしょう。 リース契約の場合、途中で契約破棄はできず、途中解約には違約金がかかってしまいます。途中で契約を破棄すれば損をすることが多いため、契約終了のタイミングで乗り換えるのがベストと言えるでしょう。

ライフステージによる乗り換えのタイミング

車の使用用途は人によってさまざまであり、ライフステージによって目的も異なります。ライフステージの変化によって、乗り換えを検討する人も多く、そのときどきに合わせた車を購入するのは大切なことです。メインで使用する用途に合わない車を持ち続けるのは使い勝手が悪く、損をすることも多いため、ライフステージに合わせて乗り換えを検討しましょう。

家族構成の変化による乗り換え

結婚や出産など、家族構成の変化は乗り換えを検討すべきタイミングのひとつです。家族が増えるのであれば、大きいサイズへの乗り換えが必要ですし、求めるべき機能も異なります。また、すでに子供がいる場合でも、成長段階に合わせて必要な機能も違います。 家族構成の変化によって乗り換えを検討する場合は、現時点だけではなく、数年先における必要性も考えておくことが大切です。数年先でも乗れることを考えて、乗り換えるべき車を選びましょう。

車の使い方の変化による乗り換え

車の使い方が変化する場合も、乗り換えのタイミングのひとつです。使い方には交友関係や趣味などが影響するでしょう。大人数で使用したり、アウトドアなどでの活用が増えたりすれば、大きいサイズの車が必要ですし、反対にほとんど使わないのであれば、小型の車がおすすめです。 使い方に応じて必要なサイズや機能を考えて、オーバースペックにならないように、適切なタイミングで乗り換えましょう。

生活の場所の変化による乗り換え

生活の場所の変化も、車を乗り換えるべきタイミングと言えます。住む場所によって求められる車のサイズや走行性能が違いますし、車が不要になる場合は売却の検討も必要です。生活環境によって必要なスペックは異なりますので、周辺環境に合わせて車の性能を選ぶのがおすすめです。

子育て終了後の乗り換え

子育て終了も、ライフステージが大きく変化するタイミングです。子供がいなくなれば、必要な機能は異なりますし、使用者の年齢層が上がれば、乗り降りがしやすいものに乗り換える必要があります。使用する人数や年齢層によって必要な機能は異なり、子育ての終了はひとつの節目になりますので、このタイミングで乗り換えを検討する人は多いです。

乗り換えた古い車の処分

車を乗り換える場合は、新しい車を購入するだけではなく、古い車を処分しなければなりません。古い車を処分するといっても、その方法はさまざまです。処分方法によって得られるメリットや手続きの手間なども異なりますので、適切な方法を選び、スムーズに処分しましょう。

廃車する場合

古い車を廃車する場合は、車を破棄して抹消登録をおこないます。名義だけを抹消する方法もありますが、乗り換えの場合は車ごと廃棄して、抹消登録をしたほうがよいでしょう。廃車にする場合は、買取業者に引き取ってもらうか、あるいは廃車業者に処分を依頼するかのどちらかの方法で処理します。 乗り換えの場合は、車ごと処分したほうがよいため、先に車を解体し、永久抹消登録をおこないましょう。廃車手続きは業者に代行してもらうか、自分で運輸支局でおこなう必要があります。軽自動車の場合は、運輸支局ではなく軽自動車検査協会で手続きをおこないます。

売却する場合

乗り換えに伴っては、古い車は売却するのもおすすめです。売却の方法はさまざまであり、方法次第で売却金額も異なるので注意しましょう。車の状態によってどの方法がよいかは異なりますので、車ごとにベストの方法を選び、上手に売却することが大切です。

個人で売却する場合

個人で売却する場合は、運輸支局で所有権移転の報告をしなければなりません。車は資産であり、名義がありますので、変更の報告が必要です。個人間の売買は、中間業者を挟まないため、ダイレクトに利益を得ることができますが、お互いの信頼関係を構築するのが難しいので注意しましょう。 個人間での取引では、トラブルに発展することも多く、特に金銭のやり取りには注意が必要です。相手の信用度をしっかりと見極めて、トラブルのないよう慎重に売買をしなければなりません。

オークションで売却する場合

オークションで売却する場合は、個人での参加は難しいため、オークション代行業者に依頼するのがおすすめです。オークションでも高値で売却できる可能性は高いですが、確実に売れるとは限りませんし、売れるまで時間がかかることもあります。 また、売却時の金額から手数料が差し引かれますので、手数料を引いた分も考えて、値段を設定しなければなりません。自分で値段を設定するのは難しいため、代行業者とよく話し合って、相談しながら決めるのがおすすめです。

買取業者に売却する場合

買取業者に売却する場合は、一度査定に出してから売却するか決めます。査定に出したからといって、必ずしも売却する必要はありませんので、見積書をもらい、納得できた場合のみ売却しましょう。査定額は業者によって違いますので、複数の業者に査定に出し、納得できる金額を提示してもらった業者を選ぶことが大切です。 また、他の業者による査定額を提示すれば、金額交渉の材料にもなりますので、複数の業者を競わせることで、高価買取を目指しやすくなります。

下取りに出す場合

乗り換えにおける古い車の処分方法としては、下取りに出すのがもっとも一般的な方法です。下取りの場合は、古い車の処分と新しい車の購入を一度におこなえますので、もっともスムーズに乗り換えがおこなえます。 また、新しい車の納車と引き換えに、古い車を引き取ってもらうことができるため、車に乗れない期間をつくらずに済みます。車を使用する頻度が多く、1日でも車に乗れない期間をつくりたくないのであれば、下取りで処分するのがおすすめです。

乗り換える車の検討

車の乗り換えの際には、古い車の処分だけではなく、乗り換える車も購入しなければなりません。乗り換え先の車は、今後長期にわたって使用するものですので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。乗り換える車の選択肢もたくさんありますので、上手に検討して、本当に自分に合った車を選びましょう。

新車に乗り換える場合

新車は購入代金が高くなってしまうのがネックですが、高性能な車が手に入り、車検や保険などの面で有利になるのがメリットです。値段が高い分、満足感も高く、より使い勝手のよいものが手に入ります。新車であれば長く使いやすく、早期に手放すとしても高値で売却しやすいです。購入代金は高い反面、上手に選べばコスパは高く、お得になるケースも多いでしょう。

中古車に乗り換える場合

乗り換えの選択肢としては、中古車も挙げられますが、中古車に乗り換える場合には注意が必要です。中古車を選ぶメリットも多くありますが、反面リスクもありますので、それぞれ把握して上手に選びましょう。

新車よりも中古車が好ましい理由

中古車は経済的なメリットが大きく、安く購入しやすいのが大きな特徴です。新車よりも使用できる年数は短くなるケースも多いですが、短期的な使用を目的にしているなら問題はありませんし、乗り捨てるつもりで購入するなら中古車がおすすめです。 また、中古車であれば、傷をつける・汚してしまうことによる心理的なダメージも少ないため、より気軽に使用したいなら、中古車を選びましょう。

中古車に乗り換えるリスク

中古車に乗り換えるリスクとしては、状態が悪かったり故障の危険性があったりすることが挙げられます。中古車は車の状態が不安定なため、前オーナーの使い方次第で、使い勝手は大きく異なります。場合によっては修復歴などがあり、性能が著しく低下している可能性もあるので注意が必要です。故障のリスクが高いこともありますので、購入の際には状態をしっかり確認しておかなければなりません。

車の買い替えを検討の場合

今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。

近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。なお、カーネクストは中古車だけではなく、故障車や廃車の買取も可能ですのでかなり万能な業者となっています。

カーネクストでの査定額をWEBで確認

新古車に乗り換える場合

新古車はナンバー登録はしたものの、誰も乗っていない車のことを指します。走行距離はほとんどないため、性能は新車同然ではありますが、中古車扱いになるため安く購入できるのが特徴です。中古車よりは高いですが、新車よりはお得に購入できるため、お買い得であることが多いでしょう。 ただし、新古車は数が少なく、条件が良いためすぐに売り切れてしまうことがほとんどです。見つければすぐに契約しなければなりませんが、性能などを見誤り、失敗する可能性もあるので注意しましょう。

未使用車に乗り換える場合

未使用車はディーラーが自分で登録している車で、一般に使用されたことがない車を指します。ディーラーが代車や試乗車などで使用したものが多いため、走行距離は少ないのが特徴です。ただし、短距離での使用が多いため、エンジンが傷んでいる、または外装に傷がついている場合もあるので注意しましょう。価格は中古車並で、状態はよいものが多いため、お買い得であることは多いです。

カーシェアの検討

車の乗り換えでは、購入だけではなくカーシェアの利用も検討してみましょう。使用頻度がそれほど高くないのであれば、購入しても損をする可能性があるため、必要に応じて使えるカーシェアのほうがよい場合もあります。時間制や予約制が多く、使用には制限がありますが、安く使えるのがメリットです。維持コストは購入するよりも断然安いため、ほとんど使用しないならカーシェアでも問題ないでしょう。

車の乗り換えに関連する手続き

車の乗り換えにはさまざまな手続きが必要であり、すべての手続きを完了してやっと乗り換えが終了となります。手続きが完了しなければ、乗り換えが終わったとは言えませんので、最後までしっかり手続きを進め、スムーズに乗り換えを完了させましょう。

手持ちの車の価値を知る

手持ちの車を手放す際には、まずはその車の価値を知っておく必要があります。市場価値を把握すれば交渉の材料になりますし、適切な価格で処分も可能です。車を手放すには、まずは価値を知ることが大切ですので、どれくらいの市場価値があるのか査定などで調べ、正しく把握しておきましょう。

ローンの残債を処分する

乗り換えの際には、ローンの残債をきちんと処分しておく必要があります。ローンが残っていると、各種手続きが面倒になり、余計な手続きも増えるので注意しましょう。

所有者が自分になっているとき

所有者が自分になっていれば、廃車や売却なども自由におこなえます。ローンの残債をすべて処分すれば、所有権は自分に移りますので、よりスムーズに乗り換えの手続きを進められるでしょう。

ローン会社の名義になっているとき

ローンが残っている状態では、ローン会社の名義になっており、所有権もローン会社にあります。廃車や売却などは所有権者しかおこなうことができず、勝手におこなうと違法になるので注意しましょう。乗り換え前にはローンを完済して、名義を書き換えなければなりません。

自動車税の納付を完了する

自動車税の支払いが残っている場合は、未納分をすべて納付しなければなりません。自動車税が未納の状態では、売却ができないので注意しましょう。また、納付期限前の売却であれば、新しく購入する車と税務の交換も可能です。

必要書類をそろえる

車の処分には、車検証や実印と印鑑証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、リサイクル券などが必要です。売却の場合は、メンテナンス記録簿、スペアキー、取扱説明書があるとより高値で買い取ってもらえる可能性がありますので、付属品もきちんと準備しておきましょう。

車の名義変更をする

車の名義変更をするには、運輸支局で移転登録をおこなう必要があります。名義変更は自分でおこなうことも可能ですが、手間がかかることも多いので、業者に代行してもらうのがおすすめです。基本的には新しい車を購入した店で代行してくれるので、そちらを利用しましょう。

乗り換え後に保険を切り替える

車の乗り換えでは、保険の切り替えについても考える必要があります。保険は車によって適するものが違いますが、現在加入している車についている保険を、新しい車にスライドさせて使うこともできます。保険の切り替えは乗り換え時には必須ですので、新しい車を購入したら素早く切り替えをおこないましょう。

保険の車両入替手続き

保険の車両入替手続きは、古い車で加入していた保険を、新しい車にスライドさせて継続して使用するものです。事前に保険会社に連絡しておけば、納車と同時に切り替えも可能です。納車後でも、保険会社へ連絡すればすぐに切り替えができますので、新しい車を手に入れたら速やかに手続きをおこないましょう。

車両入替と同時に保険内容を見直す

車が新しくなれば、保険料が上がることも多いため、車両入替の手続きに合わせて保険内容の見直しもするのがおすすめです。保険は加入していればよいわけではなく、その車に合ったもので加入することが大切です。自分の車の状態に合った保険を選択して、もっともお得に使えるものに加入しましょう。

車庫証明の手続き

車庫証明の手続きは警察署でおこないますが、平日の日中しか窓口は開いていません。平日に手続きをおこなうのが難しい場合は、業者に依頼して代行してもらうのがおすすめです。自分でおこなえば費用は安く済みますが、業者におこなってもらえば余計な手間をかけずに車庫証明を取得できます。

乗り換えはしっかりと準備して間違いのない決定を

車の乗り換えにはさまざまなポイントがあり、適切なタイミングを見計らっておこなうことが大切です。また、古い車をどのように処分するか、新しい車に何を求めるかも重要です。車の処分方法や新しい車によっては、乗り換えても損をする可能性もあるので注意しなければなりません。 乗り換えれば必ず得になるわけではありませんので、適切な方法でおこなうことが大切です。ポイントを押さえて上手に乗り換えをおこない、より使い勝手のよい車を選択しましょう。

日本全国の中古車情報

中古車の買取相場情報を都道府県ごとにご紹介しています。都道府県別の車買取の特徴や、車買取に関して知っておきたい豆知識などについても掲載していますので、下記のリンクからご覧ください。

-購入
-

© 2021 中古車買取に関するコラム | カーネクスト