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【不動車の買取の流れを解説】不動車に秘められた価値とは

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長年使っていれば車はさまざまな理由で動かなくなってしまいます。不動車になると使い道もなくなりますし、いつまでも保有しているわけにはいきません。車は持っているだけでもお金がかかり保管場所なども必要です。 不動車は素早く手放す必要がありますが、どのように手放せばいいのか悩む人は多いです。動かなくなった車でも買取はしてもらえるのか、それともただ引取ってもらい処分してもらうだけなのかなど、不動車の処分方法を知っていきましょう。

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不動車の概要と廃車費用

不動車を処分する上では、そもそも不動車とはどのようなものなのでしょう。また処分の際には廃車にしなければなりませんので、その費用を知っておくことも大切です。廃車にするには費用がかかりますし、無料で引取ってくれるわけではありません。 不動車のを処分するためには、不動車の概要と廃車費用を正しく理解しておくことが大切です。どのような状態の車を不動車と呼ぶのか、廃車にするためにはどれだけの費用が必要なのかを知っておきましょう。

不動車とは動かなくなった車のこと

まずは不動車の概要についてですが、不動車とは動かなくなった車のことを指します。車が動かなくなる理由はさまざまであり、故障や事故、水没などによって動かなくなることもあります。また単に要らなくなった車を指して不動車と呼ぶ場合もあり、使わなくなった車も不動車です。 さらに車検切れによって運転できない状態にある車のことも不動車と呼びます。不動車は故障などにより動かせなくなったことはもちろん、法的に運転できない状態や運転する機会がない車も不動車と呼ばれるようですね。

廃車費用について

廃車費用についてですが、これは廃車の方法によって違いがあるようです。廃車の方法は2つあり、永久抹消登録、一時抹消登録に分けられます。永久抹消登録の場合はスクラップにして廃車にします。そのため車の引取代として0円~30,000円、スクラップ代として0円~30,000円が必要です。 引取代は車が動くかどうかによって違いますし、スクラップ代も業者によって異なります。一時抹消登録の場合は、引取代として0円~30,000円、廃車手続き代として350円がかかります。引取代は自分でナンバープレートを外せば不要ですので、一時抹消登録の方が廃車費用は安いです。

不動車の買取と流れ

不動車を処分するためには廃車にするしかないと考えている人は多いですが、実際にはそうではありません。不動車であっても買取ってもらうことはできますし、廃車費用などを含めてもプラスになることは多いです。 動かなくなったからといって廃車にしてしまうのは勿体ないので、買取の流れを知って不動車をお得に買取ってもらいましょう。

ディーラーでは0円

車を処分するとなれば、ディーラーに買取ってもらうことをイメージする人が多いです。しかし不動車はディーラーでは査定0円になってしまうので注意しなければなりません。査定が0円になるどころか、廃車の費用も含めればマイナスになります。 不動車を買取ってもらうのであれば、ディーラーではなく不動車買取専門業者にお願いしましょう。

専門業者へ査定の申し込み

不動車を買取ってもらうためには、専門業者へ査定の申し込みが必要です。不動車専門業者の無料査定を利用して、不動車に値段をつけてもらいましょう。このとき一社査定をして終わりにするのではなく、数社査定をして金額の比較を行うほうが良さそうです。 同じ車でも業者によって買取の値段は違いますので、必ず数社から査定を受け、もっともお得に買い取ってもらえる業者を選びましょう。

必要書類を準備する

査定が終了すれば買取、廃車に必要な書類を準備していきます。必要な書類は軽自動車と普通自動車では違いますし、その他さまざまな状況によっても異なります。買取に出すのが本人かどうかなどによっても必要書類は異なりますので注意が必要です。 車検証や自賠責保険証、身分証明書など複数の書類が必要になることは覚えておきましょう。

車の引き取りの日

買取の契約が終われば、いよいよ車の引き取りの日を迎えますが、積載車を呼んだり、立ち合いが必要などやるべきことはたくさんあります。積載車は業者にお願いすれば呼んでもらうことができますが、業者によって料金が違うので数社問い合わせをして確認をとりましょう。レッカーは無料で行ってくれる業者もありますので、業者ごとのサービスも比較しておきましょう。

買取や廃車にするおすすめの時期はあるか

一般的には、買取や廃車にするおすすめの時期は3月です。自動車税は4月1日時点で所有している場合にかかるため、3月に買取や廃車にすることがおすすめです。ただし、車検の残存期間によっては車検費用や法定点検費用が無駄になってしまうので、よく検討することをおすすめします。

不動車の価値を考える

不動車=価値のないもの、不要なものと考えている人は多いですが、実際にはそうではありません。不動車であっても買取はしてもらえますし、価値は必ず存在しています。不動車であってもさまざまな価値がありますので、どのような価値があるのかを知って上手に買取に出していきましょう。

中古車としての新たな命

不動車は中古車としての販売することができますし、スクラップにしなくても所有者さえ現れれば新たな命として走らせることはできます。不要になっただけで充分に走れる不動車はたくさんあり、仮に故障していても修理すれば問題ありません。 簡単な修理で済むのであれば、買取に出してもプラスになることは多いです。

再生可能なパーツを活かす

故障が原因で不動車になってしまうことは多く、修理のしようがないほどに損傷していることもあります。しかし、その場合でもすべてのパーツが故障しているとは限りません。再生可能なパーツが残っていれば、それを活かすことで価値が生じ、部品を抜き取ってそれを販売すれば、不動車であっても利益が発生します。

鉄くずとしてリサイクルの道へ

どう修理しても動かない、使えるパーツが一つもないとしても、鉄くずとしてリサイクルする道もあります。自動車は金属資源としての価値があり、解体、スクラップしても価値は残ります。スクラップにしてリサイクルに出せば、金属としての価値はありますし、値段が付く場合も多いです。

海外で第二の人生を送る

日本では廃車にするしかない状態であっても、輸出して販売し、海外で第二の人生を送るという方法もあります。日本車は海外から人気も高いですし、故障車であっても高値で取引されることは多いです。もちろん修理が可能な状態、走行が可能な状態に限られますが、海外で販売すれば高い値が付きやすいです。

今までないと思っていた価値を最大限に利用しよう

不動車になってしまえば車としての価値はないと思われることが多いですが、実際には不動車にもさまざまな価値があります。車としての価値はもちろん、パーツとして金属資源としての価値もありますし、それらをきちんと理解しておくことが大切です。 不動車になったからといって、すぐにスクラップにする必要はなく、買取に出すこともできます。不動車であってもさまざまな価値がありますので、それらを最大限に利用して上手に買取を進めていきましょう。

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