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車を売却する際の注意点|全体の手順や細部のポイントをご紹介

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愛車の処分方法として買取を選択する人は多いですが、実際に売却するとなれば、さまざまな注意点があります。注意点が守れていなければ、売却の手続きをスムーズに進められませんし、場合によっては損をする可能性もあります。売却の知識を身に着け、愛車を上手に買い取ってもらいましょう。

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車の売却プロセスで注意すること

車を売却するためには、さまざまな手順を踏まなければなりません。売却のプロセスで注意が必要なのは、事前の準備、取引業者の選定と査定の取り方、売却契約の実施、入金の確定、事後トラブルなどです。売却の意志を固めれば、実際に手続きを進めるために必要書類などを集めなければなりませんし、どの業者を利用するかも決める必要があります。 また売却はひとつの契約ですので、業者と契約すれば本当に入金されたかを確認しなければなりません。入金が確認できれば売却の手順としては終了ですが、場合によって入金後にもトラブルがありますので、事後トラブルが起きればそれにも対処が必要です。

売却に当たっての注意点

実際に売却を進めるとなれば、細かい部分への注意も必要です。注意点を正しく理解することが、スムーズな売却への近道です。

軽微なキズ以外は修理しない

少しでも好条件で買い取ってもらおうと思えば、車は綺麗な状態に戻した方がよいですが、売却の際には、軽微なキズ以外は修理しないようにしましょう。キズはないに越したことはありませんが、キズの修復にはお金がかかります。 状態がよいことへの査定額の増額よりも、修理費の方が高くなるケースも多く、損をする可能性が高いので、お金がかかる場合は修理せずに売却します。

必要書類をそろえる

売却の際には、車検証、印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、自動車納税証明書、リサイクル券などが必要です。これらの書類は紛失すれば再発行しなければなりませんし、売却時にはすべてそろえられるよう、前もって準備しておきましょう。

車の査定の方法

車を買い取ってもらうためには、売却する車の価値を決めてもらわなければなりません。売却は業者に持ち込めばすぐに済むわけではなく、まずは査定をし、買取価格を決めてから契約へと進みます。査定額に納得がいけば売却契約、納得がいかなければ交渉や別の業者を利用となります。 査定額は業者によって異なるものの、方法自体は共通していますので、どのように価値が決められているのかを知っておきましょう。

査定は基本的に減点法で行われる

車の買取査定は、基本的に減点法でおこなわれます。新車の状態を100として、損傷や消耗の程度によって減点し、最終的な金額を決定します。オプションなど、付属品については例外的にプラスに働くこともありますが、基本的にはすべてが減額の対象だと考えましょう。 そのためキズがなければマイナスにはなりませんが、大きくプラスに働くわけではないので、修理費をかけるだけ損をするということになります。

チェック項目は決まっている

査定のチェック項目は、基本的には決まっています。ボディ、外板、ドア・サイドミラー、フロントやその他ガラス、内装、エアコン、エンジン、エンジンルーム、ブレーキ、マフラー、電気系統、保証書などがチェック項目です。 これらを細かくチェックし、キズの有無や消耗の程度を見て金額を決定します。細かい部分まで見られていますので、日頃の手入れ次第では査定額は変動することも多いです。

売却契約に当たって注意すること

査定額が決まり、金額に納得がいけば売却契約を結びますが、この際にもさまざまな注意点があります。契約は一度結んでしまえばキャンセルができなかったり、キャンセルする場合はキャンセル料が必要になることも多いです。 内容をよく確認しないままに契約すると、トラブルに発展することも多いので、注意点を理解して上手に契約を結びましょう。

買取査定額の内訳に注意する

査定を終えて見積書を確認する際には、買取査定額の内訳に注意が必要です。会社によって見積もりの中身が違っていたり、必要な費用が含まれていないなど内訳の記載方法は違っています。内訳はきちんと確認して、最終的に自分が受け取れる金額はいくらなのかを聞いておくことが大切です。 業者によっては提示した内容から費用を差し引き、入金額を決定することもありますので、最終の金額はいくらになるかを聞いた上で、本当に契約してもいいかを考えなければなりません。

車の売却に伴う手続きを確認する

売却を決定すれば、売却に伴う手続きを確認しておきましょう。車の状態や売却のタイミングによって、必要な手続きは違います。たとえば売却の際にはリサイクル券が必要ですが、これは新車購入時にリサイクル料金をすべて支払っているのであれば、売却時の追加納付はありません。 また売却後に廃車する場合には、自動車税が還付されますので、それを業者と自分どちらが受け取るのかを確認し、受け取りに必要な書類の作成などもおこないます。車は売却すればそれで終わりではなく、売却後に不備が見つかることもありますので、その場合の対応なども確認が必須です。

契約後のトラブルを避けるための注意

売却契約を結び、車を引き渡せば無事買取の手続きは終了となりますが、実際にはこの後にトラブルが起きることも多いです。事後トラブルは事前の対処次第で回避できますので、最後まで油断せずに売却の手続きを進めましょう。

自分の持ち物を取り忘れないこと

車を売却する際には、車内をきちんと確認し、忘れ物がないようにしておかなければなりません。ETC、CD、DVDなどの置忘れは多いですし、忘れ物によっては個人情報の漏洩につながることもあります。余計なリスクを回避するためにも、私物は綺麗に片づけておきましょう。

売却契約書の重要項目を確認する

売却契約書には細々と記載があり、読むのが面倒に感じてしまう人も多いですが、きちんと目を通し、特に重要項目は念入りな確認が必要です。まず売却する車の情報が自分の車のものであることを確認し、その上で売買金額・入金時期・支払方法、引き渡しの方法、瑕疵担保期間、キャンセルの条件などをチェックします。重要項目の見落としからトラブルに発展するケースは多いので、必ず確認してからサインしましょう。

入金の確認をする

売却契約を結べば、振込予定日を聞き、入金の確認をします。入金の確認までが売却のプロセスですので、あらかじめ期日は聞いておかなければなりません。期日を過ぎても振り込みがない場合は業者に確認し、それでも入金されなければ、JPUC車売却消費者相談室や国民生活センターに相談してみましょう。

賢くきれいに売却して新しい車に乗り換えよう

車の売却にはさまざまな手順、手続きがあり、細部まで確認しておかなければトラブルに発展することは多いです。売却によるトラブルは多いですし、余計な手間を増やさないためにも、注意点は正しく理解しておかなければなりません。売却における注意点をきちんと把握して、愛車を上手に買い取ってもらいましょう。

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