コペンの車種別 新車購入 値引き術

ダイハツ コペン 値引き術

2002年にダイハツ初、2シーターオープン軽スポーツカーとしてデビューしたコペン。 2012年に一旦生産が終了したものの、2014年6月に2代目となる新型が発売されました。2代目は先代からパワートレインやプラットフォームを一新し、 着せ替え式ボディを採用したことが大きな特徴となりました。
発売からしばらく経ったことで値引き枠は増えてきたものの、コペンはその趣味性の強さから根強いファンを獲得しているため、値引きのガードは固いです。 ここからは、そんなダイハツ コペンでできるだけ大きな値引きを狙う方法をご紹介します。

ディーラーとの値引き交渉はどう進める?

コペンの値引き額をできるだけ大きくしたいなら、当然、ディーラーとの値引き交渉がかなり重要になってきます。 とはいえ、ディーラーとの値引き交渉など何をどう進めればいいのか分からない…という方も多いかと思います。
しかし、コペンの値引きにはいくつかのポイントが存在しており、そのポイントを踏まえて値引き交渉を行えば、 十分に値引きを狙うことができます。ここからは、そのポイントについて詳しく解説していきます。

ダイハツ コペンとライバル車を競合させて値引きを狙う!

冒頭でもお伝えしましたが、コペンは他の車種を検討することなく初めからコペン一本に絞って購入を考えている人が多く、 値引きをしなくても購入してくれる人がほとんどであるため、ディーラーの値引きのガードは固いです。
しかし、そんなダイハツ コペンにもライバル車は存在します。本命をコペン一本に絞っていて他の車は検討していない場合でも、 コペンの値引き額を大きくしたいのであれば、ダイハツ コペンとライバル車に価格競争をさせましょう。ダイハツ コペンのライバル車として挙げられるのは、下記の車です。

  • ホンダ S660
  • マツダ ロードスター

このとき重要なのは、ダイハツ コペンとライバル車との間で本気で迷っていることをディーラーに示すことです。「コペンをいいなと思っているんですが、S660の〇〇なところにも惹かれていてかなり迷っています。 あとは値引き額が大きい方に決めようかなと思っています。」などと、ダイハツ コペンにはないライバル車の強みを引き合いに出し、一番優先する条件は値引きの大きさだということをディーラーに伝えます。
ここで、「S660は〇〇円でした。もしコペンが△△円になったらダイハツ コペンに決めます」と希望金額を提示します。 ディーラーに、値引きをすればコペンに決めてくれるかも?と思わせるギリギリを攻めることができれば、値引きが引き出せるはずです。 これで希望金額以上の値引きが出れば大成功ですし、希望金額と同額であっても目標はクリアできます。

ダイハツ コペン同士を競合させて値引き狙う!

ダイハツ コペンとライバル車を競合させての値引きに成功したら、次はダイハツ コペン同士に価格競争させましょう。
ダイハツの正規ディーラーは、各都道府県に一法人となっています。そのため、同県内でダイハツの正規ディーラー同士を競合させることはできません。 しかし、都道府県が異なれば基本的には別法人となるため、行ける範囲であれば隣県まで足を運び、ダイハツ同士に価格競争をさせることをおすすめします。 「コペンを買おうと思っていますが、さっき行ったダイハツでは〇〇円でした。それより安くなりますか?」と直球で値引きを切り出しましょう。
また、色々なメーカーの新車を取り扱っている、サブディーラーと呼ばれる中古車販売店や整備工場などの方が、大きな値引きが出る可能性もあります。サブディーラーで、 「ダイハツのコペンが正規ディーラーではなかなか大きな値引きが出なくて…〇〇円にしてくれたらこちらで契約しようと思います」と伝えましょう。 これで正規ディーラーよりも大きな値引きが出れば大勝利ですね。

注意ポイント
サブディーラーは正規ディーラーの客という立ち位置になるため、 サブディーラーで出た見積もりを正規ディーラーに持って行くことは避けた方がいいでしょう。 サブディーラーは、あくまでも最終手段として使うことをおすすめします。

ダイハツ コペンの値引きが緩む時期は?

値引きのガードが固いダイハツ コペンですが、値引きが緩む時期は存在します。それが、1月中旬~3月末までの年度末決算期と、8月中旬~9月末までの中間決算期です。 この決算期、ディーラーはメーカーから課せられたノルマを達成するために、値引きをしてでも販売台数を稼ぎたい状況となります。 そのため、この時期には決算セールが開催され、値引きが緩む傾向にあるのです。
ダイハツ コペンをできるだけ安く購入したいのであれば、ディーラーが値引きをしてでも売りたい!と思う時期を狙うことがポイントです。

ダイハツ コペンの購入費用を最大限抑えるには?

ここまで、値引きでダイハツ コペンの購入費用を抑える方法についてお話ししました。 しかし、コペンの購入費用を抑える方法は値引きだけではありません。 今乗っている愛車をできるだけ高値で売ることで、その分をコペンの購入資金に充てることができますよね。
ここからは、ダイハツ コペンの購入費用を最大限抑えるために、愛車を高く売る方法について詳しく見ていきましょう。

ディーラーへの下取りで本当にいいんですか?

乗り換えでダイハツ コペンの購入を検討している方の中には、今乗っている愛車をそのままディーラーへ下取りに出そうと考えている方も多いのではないでしょうか。 これからコペンの値引き交渉を行う中で、ディーラーから「これ以上の値引きは厳しいですが、 その代わりに下取り額を〇〇円上げるのでそこで調整させてください」と言われることがあるかもしれません。 もしかしたら、過去にそう言われたことがある方もいるかもしれませんね。 コペンの総支払額が少なくなることには変わりはないため、一見、値引きをしてもらったように感じますが、 実はこれ…損をしている可能性が高いです!
ディーラーは、実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い金額を下取り額として提示することがほとんどです。その理由は3つあります。

  • ディーラーは下取りの競合がいないため、価格競争をする必要がない
  • ディーラーは中古車を買い取った後の販路が少なく、そのほとんどをオークションに流すため高価買取が難しい
  • 新車の値引き交渉の中で大きな値引きをしても、下取り額をかなり低く見積もることで、その分の利益を回収することができる

これを見ると、せっかく値引きのガードが固いダイハツ コペンから値引きを引き出せても、 意味がないように感じてしまいますよね。では、愛車を損なく高値で売るためにはどうしたらいいのでしょうか。

中古車買取業者に任せるのが一番!

愛車をできるだけ高く売るためには、中古車買取業者に買い取ってもらうことが一番です。 ディーラーの下取り額も中古車買取業者の買取額もそんなに大差ないのでは…と思う方もいるかもしれませんが、中古車買取業者が愛車を高値で買い取ってくれるのには理由があります。

  • 中古車買取業者同士に価格競争をさせることができる
  • 中古車買取業者は中古車を買い取った後の販路が豊富なため、すぐに再販売を行うことができ、高価買取につながる
  • 中古車買取業者は中古車市場の相場を見た上で、愛車に適正な価格を付けてくれる

ディーラーの下取り額と中古車買取業者の買取額では10万円以上の差が出ることも珍しくありません。一度、中古車買取業者に査定に出してみることをおすすめします。

中古車買取業者はどう選ぶ?

ではいざ、中古車買取業者に査定に出してみよう!と思っても、数ある中古車買取業者の中からどの業者に依頼したらいいのか迷いますよね。 そこでおすすめしたいのが、無料一括査定サービスの利用です。無料一括査定とはその名の通り、 無料で複数社から査定をしてもらうことができるサービスのことです。どの車買取業者が高値で買い取ってくれるのかを一目で判別することができるため、一社一社をリサーチする必要もありません。
しかし、この無料一括査定サービスを利用するにあたり、一つ注意点があります。それが、複数社から一気に電話がかかってくることがある、というものです。 これは、無料一括査定の申し込みがあった時点で車買取業者間の価格競争が始まり、各業者が他社より少しでも高く買い取ってウチで決めてもらおう!と営業をかけてくるためです。 この電話に対応することが可能で、一社一社ときちんと価格交渉をすることができれば、これはむしろ買取価格アップにつながるため、全く問題はありません。 しかし、電話が鳴り続けるのは困る…という方も多いかと思います。
そんな方におすすめしたい車買取業者が、カーネクストです。全国対応のカーネクストは日本国内だけでなく、 海外への独自の販路を持っていることから、高価買取を実現しています。無料査定フォームに必要項目を入力するだけですぐに査定額を知ることができ、さらに詳しく査定をしてほしい場合も、 訪問査定ではなく電話での査定で全て完了するので、気軽に査定をしてもらうことができます。ぜひ一度、査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

ダイハツ コペンのリセールバリューは?

ダイハツ コペンを購入する上で、リセールバリューを気にされる方も多いのではないでしょうか。 コペンの購入時、あるポイントに気を付けておくだけで、コペンのリセールバリューを上げることができます。 ここからは、そのポイントについて見ていきましょう。

リセールバリューの高いグレードは?

最も流通台数が多く、人気のグレードは「コペン セロ(CVT)」です。その次に「コペン ロープ(CVT)」、 「コペン セロ(MT)」と続いています。リセールバリューから見たおすすめグレードも、売れ筋3位の「コペン セロ(MT)」となっています。
MTであれば5年落ち、10年落ちであっても価値が残りやすく、他グレードと比べて高値で売却できる可能性が高いです。 マニュアルに抵抗がある方は、CTVのセロやローブがおすすめです。

リセールバリューが高いカラーは?

リセールバリューから見たダイハツ コペンのおすすめカラーは「パールホワイトⅢ」「ブラックマイカメタリック」です。 この2色以外にも、「ブリティッシュグリーンマイカ」「ブライトシルバーメタリック」「クリアブルークリスタルメタリック」なども高いリセールバリューが期待できますが、 リセール時にすぐに買い手が見つかるようなオーソドックスなカラーの方が、需要が高く相場が安定しているため、高値での売却につながります。
しかしダイハツ コペンは、他の車種と比べるとカラーによるリセールバリューの差が少ない車種であるため、気に入ったカラーを選んでも、そこまで損をすることはないでしょう。

まとめ

ダイハツ コペンの値引きを最大限大きくする方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?ディーラーとの値引き交渉に不安がある方も、 ご紹介したポイントを踏まえて値引き交渉を行えば、限界値引き額に近い金額でダイハツ コペンをゲットすることができるはずです。 ぜひ、チャレンジしてみてください!

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