デイズの車種別 新車購入 値引き術

日産 デイズ 値引き術

オッティの後継車種として2013年6月に発売となった日産の軽トールワゴン、日産デイズ。 2019年3月にプラットフォーム、エンジン、トランスミッションを新開発し、2代目日産デイズが誕生しました。
新型モデルのため値引きのガードは固めですが、しっかり値引きを狙える方法は存在します。ここでは、そんな日産デイズで大きな値引きを狙う方法をご紹介します。

ディーラーとの値引き交渉術

値引きの固い日産デイズで大きな値引きを狙うなら、ディーラーとの交渉がかなり重要になってきます。 とはいえ、ディーラーは車を売るプロ。ディーラーとの値引き交渉など、どう進めればいいのか分からない…という方も多いかと思います。
しかし、日産デイズの値引きにはいくつかのポイントが存在し、 そのポイントを把握しておくことで、値引き交渉をスムーズに進めることができます。ここからは、そのポイントについて詳しく見ていきましょう。

日産デイズとライバル車を競合させて値引きを狙う

日産デイズは、軽自動車の中でも最も激戦区となるハイトワゴンクラスに属しているため、強力なライバル車が多数存在します。 日産デイズの値引き交渉において、ライバル車と価格競争をさせることはかなり有効です。そんな日産デイズのライバル車として挙げられるのは、下記の車です。

  • スズキ  ワゴンR
  • ダイハツ ムーヴ
  • ホンダ  N-WGN
  • スバル  ステラ
  • 三菱   ekワゴン

この中でも、三菱のekワゴンは日産デイズの兄弟車となり、外観以外の設備などは全く同じです。 日産デイズとekワゴンを競合させるのなら、「日産デイズとekワゴンで迷っているんですが、デザインはekワゴンの方がいいかなと思っていて…でも、 最終的には値引き額が大きい方に決めたいです。」と、ekワゴンの強みを引き合いに出し、あとは値引きで勝負するしかない!とディーラーに思わせます。
ここで、「ekワゴンは〇〇円でした。もし日産デイズが△△円になれば、日産デイズに決めたいです」と希望金額を提示しましょう。 これで希望金額以上の値引きが出れば大成功ですし、希望金額と同額であっても目標は達成できます。
ekワゴン以外のライバル車と競合させる場合も、日産デイズにはない強みをアピールしつつ、一番優先する条件はあくまでも値引き額の大きさだと伝えるようにしましょう。 値引きをすれば日産デイズに決めてくれるかも?とディーラーに思わせる、ギリギリを攻めることが重要です。

日産デイズ同士に競合させて値引きを狙う

日産デイズとライバル車を競合させてある程度の値引きが出たら、次は日産デイズ同士に価格競争をさせましょう。日産のディーラーは日産、日産サティオ、日産プリンスの3種類に分かれています。 日産デイズはこの全てのディーラーで取り扱いがあるため、日産のディーラー同士を競合させることが可能です。 また、経営元が異なれば、日産同士やサティオ同士でも競合させることが可能です。県が違えば基本的には別経営になるので、行ける範囲であれば、隣県まで足を運ぶことをおすすめします。
「日産デイズを買おうと思っていますが、一番安い店舗で買いたいです。さっき行った日産では〇〇円でした。これより安くなりますか?」と直球で値引きを切り出しましょう。 できるだけ多くのディーラーを回りたくさんの見積もりをもらっておくことで、戦える手札を増やすことができます。 最終的に、一番大きな値引きが出たディーラー同士に価格競争をさせることで、より大きな値引きを狙える可能性が高いです。

ディーラーオプションで値引きを狙う

ここまで、日産デイズの車両本体から値引きを狙う方法についてご紹介しましたが、日産デイズの値引きが可能なのは、車両本体だけではありません。 ディーラーオプションからも値引きを狙うことができます。
車両本体の値引きには上限がありますが、ディーラーオプションの値引き額は、ディーラーの裁量で決めることができます。 日産デイズのディーラーオプションからの値引きは10~20%を目標にしましょう。 また、日産デイズの値引き交渉の終盤、契約直前のタイミングで「あと〇〇と〇〇を付けてくれたら契約します」と言うことで、オプションを無料サービスしてくれる可能性があります。

  • ボディコーディング
  • フロアカーペット
  • ETC取り付け工賃
  • 納車時のガソリン満タン

上記が無料サービスが期待できるオプションです。無理を言いすぎるのはよくないですが、一度チャレンジしてみる価値はありますね。

日産デイズの購入費用を抑える方法

ここまでは、値引き額を大きくすることで、日産デイズの購入費用を抑える方法についてご紹介しました。しかし、日産デイズの購入費用を抑える方法は、値引き以外にも存在します。 それが、今乗っている愛車をできるだけ高値で売り、その分を日産デイズの購入資金に充てるというものです。
ここからは、愛車を高値で手放す方法について詳しく見ていきましょう。

ディーラーへの下取りは危険?

乗り換えで日産デイズの購入を考えている方の中には、今乗っている愛車をそのままディーラーへ下取りに出そうと考えている方もいるのではないでしょうか。 実際に、乗り換えで新車を購入する人の約7割が、ディーラーへそのまま下取りに出すと言われています。
これから日産デイズの値引き交渉を行う中で、ディーラーから「これ以上の値引きは難しいですが、下取り額を〇〇円上げることで調整させてください」と言われることがあるかもしれません。 日産デイズの購入費用が抑えられることに変わりはないので、一見、得をしたように感じますよね。しかし実はこれ…損をしている可能性が高いです。
ディーラーは実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い金額を下取り額として提示してくることがほとんどです。これには3つの理由があります。

  • ディーラーには中古車を買い取った後の販路が少なく、そのほとんどをオークションへ流すため高価買取が難しい
  • ディーラーには下取りの競合がいないため、価格競争が起こらない
  • 値引き交渉の中で新車の値引き額を大きくしてしまっても、下取り額を低く見積もることで、その分の利益を回収することができる

これを知ると、どんなに日産デイズの値引き交渉を頑張っても意味がないように感じますよね。では、損なく愛車を手放すためにはどうすればいいのでしょうか。

車買取のプロに任せる!

愛車を高値で手放すためには、中古車買取店に買い取ってもらうのが一番です。ディーラーの下取り額も、中古車買取店の買取額もそんなに大差ないのでは…と思う方もいるかと思いますが、ディーラーと中古車買取店には、下記のような違いがあります。

  • 中古車買取業者は販路が豊富なため、高価買取につながりやすい
  • 中古車買取業者には競合がたくさんいるので、価格競争をさせることができる
  • 中古車市場の相場を見た上で、適正な価格をつけてくれる

ディーラーの下取り額と中古車買取業者の買取額とでは、10万円以上の差が出ることも珍しくありません。ぜひ一度、査定に出して比較してみることをおすすめします。

中古車買取店はどうやって選ぶ?

ではいざ、中古車買取業者に査定に出してみよう!と思っても、数ある中古車買取業者の中からどの業者を選んだらいいのか迷いますよね。そこでおすすめしたいのが、無料一括査定サービスの利用です。無料一括査とはその名の通り、無料で複数社からの査定額をすぐに知ることができます。高価買取をしてくれる中古車買取業者を一目で判別できるため、一社一社リサーチする必要のない便利なサービスとなっています。
しかし、この無料一括査定サービスには、複数社から一気に電話がかかってくることがある、という注意点があります。全ての電話に対応することができ、一社一社ときちんと価格交渉を行うことができれば、これはむしろ買取価格アップのチャンスにつながるため、全く問題はありません。しかし、電話が鳴り続けるのは嫌だ、という方もいますよね。
そんな方には、車買取業者カーネクストをおすすめします。カーネクストは全国対応で、ネット上の無料査定フォームに必要項目を入力するだけで、すぐに査定額を知ることができます。さらに詳しい査定額を知りたい場合も、訪問査定ではなく電話査定なので、家にいながら気軽に査定をしてもらうことができます。また、カーネクストは海外への独自の販路を持っていることで、日本国内ではすぐに買い手が見つからない車であっても海外輸出をすることが可能となり、高価買取を実現しています。

日産デイズのリセールバリュー

最後に、日産デイズのリセールバリューについてご紹介します。日産デイズを購入する際、ご紹介するポイントに注目しておくことで、リセールバリューを高くすることができます。ぜひチェックしてみてください。

リセールバリューの高いボディーカラー

リセールバリューから見た日産デイズのおすすめカラーは、「ホワイトパール」「ブラックパール」「プレミアムパープルパール」の3色です。リセール時、需要の高いオーソドックスな色味の方が相場が安定し、リセールバリューが高くなります。特にハイウェスターの場合、これらの色味は他色と比べて10万円前後高い相場となっているため、売却時にはかなり有利になる可能性が高いです。また、ハイウェスターの2トーンカラーもプラス査定となります。ボディーカラーに特にこだわりがなければ、これらの色を選んでおくことをおすすめします。

リセールバリューの高いグレード

販売台数が最も多く、売れ筋の人気グレードは「ハイウェスターXプロパイロットエディション」です。その次に標準ボディの「X」と「ハイウェスターX」が続いていますが、リセールから見たおすすめグレードは、「ハイウェスターGターボ」となります。
NAエンジンよりもターボの方が中古車市場では需要が高く、リセールバリューが高い状態が続くでしょう。しかし、プロパイロットエディションのリセールバリューも低くはないため、ハイウェスターの中であればどれを選んでもあまり変わりはありません。4WDなら、新車価格の安い「S」や「X」が売却時の損失額が少なくなるためおすすめです。

まとめ

日産デイズで大きな値引きを狙う方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?ディーラーとの交渉に自信がない方でも、ご紹介した手順を踏んで値引き交渉を行えば、限界値引き額に近い金額で日産デイズをゲットできるはずです。ぜひ、チャンレンジしてみてください!

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