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廃車に必要な書類について

こちらでは廃車に必要な書類をひとつずつご説明いたします。廃車の手続きには多数の書類が必要となってまいります。
車検証ってどこにあるの?リサイクル券ってなに?といったこともこちらのページで解説いたします。
また普通自動車と軽自動車で揃えていただく書類も違いますので、ご注意ください。
お客様の中には、書類を紛失してしまってどうしたらいいの?などのお声をいただきます。書類紛失などの悩みもこちらのページに記載しておりますので、合わせてご覧ください。

普通自動車と軽自動車では揃える書類がちがう??

普通自動車と軽自動車は同じ車なので廃車の手続きも同じじゃないの?と思いますよね。実際揃えていただく書類も違いますし、手続きをしていただく場所も普通自動車でしたら、「陸運局」、軽自動車は「軽自動車検査協会」で行います。こちらではお客様が廃車手続きに書類を普通自動車、軽自動車に分けてご説明させていただきます。

普通自動車を廃車の際に必要な書類

自動車検査証(車検証)
必要書類

お客様のお車が道路運送車両法において、安全に乗車できることが確認できる証明書です。車検は国から定められている保安基準を満たしているかどうか検査いたします。満たしている車に対して、車検証を発行いたします。
お車を運転する際に車検証は必須ですので、車内で保管しておいてください。

紛失した場合

車検証を紛失された場合は、再発行が可能です。現在付いているナンバーを管轄する運輸支局で手続きとなります。運輸支局で用紙の購入・作成、印紙の購入、運輸支局窓口に書類の提出をして再発行となります。ただし、紛失していても手続きできる場合があるので、一度オペレーターまでお問合わせください。
※内容は地域によって若干異なる場合があります。くわしくは管轄の運輸支局にご確認ください。

自賠責保険証明書
必要書類

自動車の持ち主が必ず加入しなければならない強制保険です。こちらは対人のみ損害を補償する保険です。物や運転者の怪我は保証適用外ですのでご注意ください。乗車の際は必ず車内に携帯をご確認の上、運転してください。
※車検切れの場合は不要です。

紛失した場合

ダッシュボードの中に車検証と一緒に保管していませんか?お客様自身で加入されている自賠責保険会社へ問い合わせいただき、再発行についてはご確認ください。
※自賠責保険証は保険会社により形式が異なります

リサイクル券
必要書類

2005年1月に施行された「自動車リサイクル法」で定められたリサイクル料を収めているか確認するための書類です。徴収されたお金はエアバックのリサイクルや車を破砕した際に出るくずをリサイクルできるようにするために使われます。

紛失した場合

紛失の場合でもリサイクル券の預託状況(お支払い状況)はすぐにお調べできるので、再発行は不要です。
リサイクル料金の預託状況確認では、車両番号(ナンバープレートの番号)と車台番号が必要です。自動車リサイクルシステム(外部サイト)
※リサイクル料金未預託の場合は、引取後に正確な金額をお調べしますので、未預託金を弊社にお支払頂きます。

実印
必要書類

小型以上なら実印は必要です。車検証の住所と印鑑証明書の住所のつながりの証明のため、実印と印鑑証明書は必要となります。

印鑑証明書
必要書類

お車の廃車などの重要な手続きには押印の実印を証明するために必要となってまいりすので、ご準備ください。
また、手続き時に無効とならないためにも発行から2ヶ月以内のものをご用意ください。

ナンバープレート
必要書類

前後2枚のナンバープレートが必要になります。紛失や盗難等で用意できない場合は「理由書」が必要になります。

普通車の廃車で追加書類が必要となる特殊なケース

廃車の手続きにも様々なケースございます。例えば、まだ車のローンが完済できていないケースや車の所有者が亡くなったケースなどがございます。廃車を行うことは可能ですが、揃えていただかないといけない書類を別でご準備が必要です。こちらでは追加書類が必要となるケースをいくつかピックアップいたしました。

車検証所有者の氏名・住所と印鑑証明書の情報が一致しない場合

車検証に記載のある住所と印鑑登録証明書に記載のある住所との変更の繋がりを表す公的な書類が必要となります。

廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 住民票 → 車検証に記載のある住所から印鑑証明書に記載のある住所までの転居回数が1回の場合
  • 戸籍の附票 → 車検証に記載のある住所から印鑑証明書に記載のある住所までの転居回数が2回以上の場合
※転居の間に戸籍の変更がある場合は、別途戸籍謄本の取得をお願いする場合もございます。

車検証所有者の氏名から印鑑証明書に記載の氏名に変更が生じた場合

氏名変更がわかる戸籍謄本の取得が必要となります。
また、戸籍に変更に伴い、車検証に記載のある住所から印鑑証明書に記載のある住所に変更がある場合は、それらの住所の変更歴がわかる住民票や戸籍の附票などの公的書類が必要となります。

廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 住民票(発行から2か月以内のもの)
  • 戸籍謄本
  • 戸籍の附票

所有者がローン会社、法人になっている場合

所有者がローン会社(信販会社・ディーラー)・法人の場合は、購入した販売店に以下の書類を取り寄せてもらい、ご準備ください。

廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 所有者の印鑑証明書
  • 所有者の譲渡証明書
  • 所有者の委任状

※ローン会社または法人からしていただく必要がございます。
※住所が異なる場合は登記謄本をご準備いただきます。
※書類は全て発行してから2ヶ月以内のものに限ります。

所有者がお亡くなりの場合

相続人が1人のケース 相続人が1人であることを証明できる戸籍謄本が必要。
遺言状があるケース 遺言状原本と、所有者の亡くなった事が分かる除籍謄本、家族関係が分かる謄本、代表相続人の印鑑証明書、譲渡証明書、委任状
相続人内に除籍された方がいるケース その方の除籍される前の情報が記載されている戸籍謄本(改正前原戸籍)
廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 戸籍謄本 (相続人全員が記載されているもの)
  • 除籍謄本 (所有者の死亡が記載されているもの)
  • 遺産分割協議書 (相続人全員の記入押印で代表相続人のみ実印)
  • 印鑑証明書 (代表相続人1名)

※相続人全員とは「配偶者/子供」の全員のことを指します。
※2:所有者が未婚の場合で「配偶者/子供」がいない場合の相続人の順位は「両親→祖父母→兄弟」となります。
※3:相続人に未成年の方が含まれている場合は、共同相続となり、16才以上の方は印鑑証明書と実印、
15才未満は住民票(親権者との続柄が分かる住民票)が必要となります。

所有者が未成年の場合

廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 同意書 (親権者のうち1名で押印は実印であること)
  • 印鑑証明書 (親権者のうち1名のものと所有者)
  • 戸籍謄本 (所有者と親権者との続柄が分かるもの)
  • 実印 (親権者の実印)

※未成年でも婚姻している場合は成人と同じ扱いになりますので、 結婚していることが分かる戸籍謄本と印鑑証明、委任状、譲渡書が必要です。

軽自動車を廃車の際に必要な書類

自動車検査証(車検証)
必要書類

お客様のお車が道路運送車両法において、安全に乗車できることが確認できる証明書です。車検は国から定められている保安基準を満たしているかどうか検査いたします。満たしている車に対して、車検証を発行いたします。
お車を運転する際に車検証は必須ですので、車内で保管しておいてください。

紛失した場合

車検証を紛失された場合は、再発行が可能です。現在付いているナンバーを管轄する軽自動車検査協会で手続きとなります。軽自動車検査協会で用紙の購入・作成、印紙の購入、軽自動車検査協会窓口に書類の提出をして再発行となります。ただし、紛失していても手続きできる場合があるので、一度オペレーターまでお問合わせください。
※内容は地域によって若干異なる場合があります。くわしくは管轄の軽自動車検査協会にご確認ください。

自賠責保険証明書
必要書類

自動車の持ち主が必ず加入しなければならない強制保険です。こちらは対人のみ損害を補償する保険です。物や運転者の怪我は保証適用外ですのでご注意ください。乗車の際は必ず車内に携帯をご確認の上、運転してください。
※車検切れの場合は不要です。

紛失した場合

ダッシュボードの中に車検証と一緒に保管していませんか?お客様自身で加入されている自賠責保険会社へ問い合わせいただき、再発行についてはご確認ください。※自賠責保険証は保険会社により形式が異なります

リサイクル券
必要書類

2005年1月に施行された「自動車リサイクル法」で定められたリサイクル料を収めているか確認するための書類です。徴収されたお金はエアバックのリサイクルや車を破砕した際に出るくずをリサイクルできるようにするために使われます。

紛失した場合

紛失の場合でもリサイクル券の預託状況(お支払い状況)はすぐにお調べできるので、再発行は不要です。
リサイクル料金の預託状況確認では、車両番号(ナンバープレートの番号)と車台番号が必要です。自動車リサイクルシステム(外部サイト)
※リサイクル料金未預託の場合は、引取後に正確な金額をお調べしますので、未預託金を弊社にお支払頂きます。

認印
必要書類

軽自動車は陸運局の「登録」ではなく、市役所又は区役所への「届け出」となります。ですので、普通自動車と違い、実印と印鑑証明書は必要なく、認印のみご準備ください。

ナンバープレート
必要書類

前後2枚のナンバープレートが必要になります。紛失や盗難等で用意できない場合は「理由書」が必要になります。

軽自動車の廃車で追加書類が必要となる特殊なケース

軽自動車は普通自動車に比べて、揃えていただくは車内に常備しているく書類以外ご準備していただく必要はございませんが、特殊なケースもございますので、こちらでご確認ください。

所有者がローン会社、法人になっている場合

所有者がローン会社(信販会社・ディーラー)・法人の場合は、購入した販売店に以下の書類を取り寄せてもらい、ご準備ください。

廃車に必要な書類
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 身分証明書
さらにお客様にご用意いただく書類
  • 所有者の申請依頼書
  • 所有者の所有者承諾書

※ローン会社または法人からしていただく必要がございます。
※住所が異なる場合は登記謄本をご準備いただきます。
※書類は全て発行してから2ヶ月以内のものに限ります。

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