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フォレスターの新車購入値引き交渉術を解説!SUVをお得に買う方法

1997年のデビュー後、2018年7月にフルモデルチェンジを行い、現在5代目となるスバルのクロスオーバーSUV、フォレスター。世界各国で販売されているスバルの代表車種とも言える1台で、車名の由来は林業を行う人、森にすむ人を意味するForesterからつけられています。フォレスターは、ステーションワゴンの延長線上に開発された車で、スポーティな走りのできる多目的ビークル(RV)として登場しました。

フォレスターは、2018年のフルモデルチェンジ後も旧型と同等の値引きになる傾向にあり、他社ライバル車種との競争も激しいことから、値引きの難易度はそこまで高くないと言えます。ここでは、そんなフォレスターで30万円越えの値引きを目指す方法をご紹介します。

フォレスターのディーラーとの値引き交渉

フォレスターで30万円越えの値引きは十分に目指せる額ではありますが、そのためには当然、ディーラーとの交渉が必須となってきます。とはいえ、ディーラーとの値引き交渉など、何をどう話したらいいのか分からないという方も多いかと思います。そんな方も、今からご紹介するポイントを押さえた上で値引き交渉を行えば、スムーズにフォレスターの値引き交渉を進めることができるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

フォレスターのライバル車と競合させて値引きを狙う

フォレスターはクロスオーバーSUVと呼ばれる、世界的に流行している非常に人気の高いジャンルに属しているため、ライバル車が多いことが特徴です。そんなライバル車とフォレスターを価格競争させれば、値引きを引き出すことができます。フォレスターのライバル車として挙げられるのは、下記の車です。

メーカー車名新車価格帯
スバルフォレスター2,992,000円~3,630,000円
日産キックス2,998,600円~3,407,800円
ホンダヴェゼル2,279,200円~3,298,900円
マツダCX-52,766,500円~3,851,100円

これだけライバル車が揃っているので、その分フォレスターの値引きの可能性はグッと上がります。少し手間ではありますが、全てのディーラーに足を運んで見積もりをもらうことが、値引き交渉の上でかなりの効果を発揮します。

ただし、見積もり額をただそのままディーラーに伝えるのではなく、「フォレスターのデザインはいいなと思ってるんですが、エクストレイルの7人乗りのところにはかなり惹かれていて、迷っています」という風に、フォレスターにはないライバル車の強みを伝え、ディーラーに他社に持って行かれるかもしれない、という危機感を抱かせます。

そしてここで、「エクストレイルは〇〇円の値引きだったので、フォレスターが△△円になれば、フォレスターに決めようと思っています」というように、希望金額を伝えます。ディーラーにもう値引きで勝負するしかない、と思わせることができれば、大幅な値引きをしてもらえる可能性が高いです。

スバル同士を競合させて値引きを狙う

フォレスターを他社のライバル車と競合させての値引きに成功したら、次はスバル同士で価格競争をさせましょう。つまり、フォレスターとフォレスターをぶつけるということです。
スバルの正規ディーラーは各都道府県に1社しかありませんが、スバルには「スバルショップ」というサブディーラーが存在します。正規ディーラーとサブディーラーは異なった経営方針を持っており、別の系列となるため顧客情報なども共有しておらず、競合させることができます。
ここでも、「フォレスターを買おうとは思ってるんですが、一番安い店舗で買いたくて…さっきのスバルでは〇〇円の値引きだったんですが、それより安くなりますか?」と切り出し、値引きを狙っていきましょう。
ディーラーを回る際は、以下のことに注意しましょう。

ココに注意

  • 同じグレード、同じオプションなどの同じ条件で見積もりを出してもらう
  • なるべく期間を空けずに全てのディーラーを回る

同じ条件の見積もりを出してもらうことで値引き額の大小が一目で分かり、値引き交渉をスムーズに進めることができます。また、地域にもよりますが、ディーラーとサブディーラー間での競合を避ける店舗もあるようです。口コミ等を予め調べるなど、他店見積もりを見せる際は調べておくことをおすすめします。

期間を空けずにディーラーを回るべき理由は、時期によって見積もり額が変動することによるもので、できれば1週間の間に全ての見積もりを取ることが理想です。値引き額の大小には時期がかなり影響しており、時期が変わると値引きできる条件なども変わるため、正しい比較ができない可能性があります。この時期については、次のポイントで詳しく見ていきます。

決算期で値引きを狙う

フォレスターの値引きを狙うなら、購入する時期もかなり重要なポイントとなってきます。フォレスターの値引きが緩むタイミングはズバリ…決算期です!これはフォレスターに限った話ではないのですが、決算期、ディーラーはメーカーから課せられたノルマを達成しなくてはならず、何としても販売台数を増やしたい状態となります。そのため、値引きを緩めてでも販売台数を稼ごうとするため、限界値引き額にかなり近い値引きが期待できます。
その決算期は1月中旬~3月末までの年度末決算と、8月中旬~9月末までの中間決算があり、この期間中、ディーラーでは決算セールが行われるので、フォレスターの購入を考えているのなら、この時期はぜひ狙ってほしいところです。特に3月は年度の決算期であるため、1年の中で1番値引きが緩む時期だと言っても過言ではないでしょう。

ディーラーオプションで値引きを狙う

ここまで、フォレスターの車両本体の値引きを狙う方法についてご紹介しました。しかし、車両本体以外の部分でも、まだフォレスターの値引きが可能なポイントが存在します。それが、ディーラーオプションを付けるというものです。スバルは特に、ディーラーオプションから大きな値引きが期待できます。
フォレスターの車両自体の値引きには上限がありますが、ディーラーオプションはディーラーの裁量で値引きができるため、大幅な値引きが狙える部分でもあります。また、フォレスターの上級グレードの場合、車両本体の値引きは他のグレードと大きく変わることはありませんが、オプションから大きく値引きをしてくれる傾向があり、20%以上の値引きが期待できます。また、20%の値引きを獲得することができれば十分ですが、値引き交渉の前に「このオプションをつけてくれるなら契約します」などと切り出すことによって、下記のようなオプションが無料でサービスしてもらえる可能性があります。

  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ボディーコーディング
  • ETCなどのパーツ取付け工賃

ただし、ディーラーオプションの値引きに関しては、安い社外品で揃えた方が、値引きされた額よりも総支払額が少なく済む場合もありますので、計算して損がない方を選ぶようにしましょう。

愛車を損なく売ってフォレスターの購入資金に充てる

ここまで、ディーラーと値引き交渉を行う中で、押さえておくべきポイントを紹介しました。しかし、フォレスターの購入費用を最小限に抑えるためには、値引き以外にも方法があります。それが、今乗っている愛車をできるだけ高く売り、フォレスターの購入費用の足しにする、というものです。ここからは、その方法についてご紹介します。

ディーラーへの下取りは損をする?

新しい車に乗り換える際、今乗っている愛車をディーラーに下取りに出す方がほとんどかと思います。実際に、ディーラーとの値引き交渉の中で、「これ以上の値引きは厳しいですが、下取り額を上げるのでそこで調整させてください」と言われたことがある方もいるかもしれません。一見、総支払額は下がることになるので、値引きしてもらえたように感じますよね。しかし、それでもまだ損をしているのです!
ディーラーは実際の中古車市場の相場より、かなり低い査定額を提示してきます。その理由は、値引き交渉で値引き額を大きくしたとしても、下取り額を低く見積もることで、その分の利益を回収することができるためです。また、ディーラーは中古車を買い取った後の販路をあまり持っておらず、適正な価格を付けづらい、という理由もあります。
せっかく愛車を手放すなら、少しでも高く買い取ってもらい、フォレスターの購入費用の足しにしたいですよね。では、どうするのがいいのでしょうか。

中古車買取店へ査定に出す

愛車を適正な価格で買い取ってもらうには、中古車買取店に買い取ってもらうことが一番です。中古車買取店は買取のプロであるため販路も多く、きちんと中古車買取市場の相場を見た上で、愛車に適正な価格をつけてくれます。ディーラーの下取り査定額と中古車買取店の査定額を見比べてみると、かなり分かりやすく差が出るかと思います。
しかしいざ、中古車買取店に査定に出そうと思っても、たくさんある中からどこが高く買い取ってくれるのか迷いますよね。そこでおすすめしたいのが、無料一括査定の利用です。無料一括査定とは、車の情報を入力するだけで複数社の査定額を一度に見ることができ、どこが高く買い取ってくれるかを一目で判別することができるサービスのことです。
しかし、無料一括査定を利用する際の注意点として、複数社から一気に電話がかかってくる、というものがあります。これは、一括査定の申し込みがあった時点で業者間の価格競争が始まり、各業者がウチに決めてもらおう!と営業をかけてくることが原因です。この電話に対応することができれば全く問題はないのですが、電話が鳴り続けるのは困るという方もいるかと思います。
そんな方には、中古車買取業者のカーネクストがおすすめです。カーネクストは、日本車の需要が高まっている海外への販路を持っているため高価買取へとつながりやすく、訪問査定ではなく電話で無料査定をしてくれるので、気楽に査定額を聞くことができます。

まとめ

ここまで、フォレスターの値引き方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?ご紹介した方法を実践すれば、フォレスターで30万円越えの値引きは十分に狙えるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください!

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