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廃車にした車を再登録する方法|手続きの流れや注意点をご紹介

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廃車手続きをおこない、名義を抹消すればその車には乗れませんが、再登録をおこなえばもう一度乗ることができます。ただし再登録が可能なのは名義だけを抹消する一時抹消登録をおこなった場合のみで、永久抹消登録で解体した場合は再登録はできないので注意が必要です。 車が残っていれば再登録は可能ですので、手続きの方法や注意点などを知って、スムーズに再登録をおこないましょう。

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廃車を再登録する時の手順

廃車の再登録をおこなうためには、さまざまな手続きが必要です。再登録はひとつの手続きだけで終わるわけではなく、複数の手続きを複合しておこない完了します。手順に沿って進めなければ途中でストップしますので、全体の流れを把握してスムーズに手続きをおこないましょう。

車庫証明を取得する

再登録の際には、車庫証明を新たに取得しなければなりません。車庫証明は住んでいる地域を管轄する警察署に行き、申請手続きをすれば発行できます。車庫証明の発行は平日しかできませんし、時間が取れない場合は業者に代行してもらいましょう。業者に依頼すれば費用はかかりますが、面倒な手続きもなく車庫証明を入手してもらえます。

自賠責保険に加入する

車やバイクに乗るためには自賠責保険への加入が必須であり、再登録のときもこれは同じです。登録の際には、保険会社に連絡し、自賠責保険に再度加入しておく必要があります。自賠責保険は加入が義務付けられていますので、民間の任意保険で代用することはできません。自賠責保険に加入し、必要であれば任意保険にも再加入しておきましょう。

中古車新規登録に必要な書類を提出する

廃車の再登録には、中古車新規登録が必要です。一時抹消登録をおこなった車を再登録する場合は、再登録の申請書のほかに、手数料納付書や一時抹消登録証明書、所有者の印鑑証明書などさまざまな書類が必要です。 一時抹消登録証明書は、廃車時に発行する書類なので、再登録を考えているのであればなくさずに保管しなければなりません。紛失の場合は再発行ができませんし、場合によっては再登録自体できない可能性もあるので注意しましょう。普通車の場合は陸運支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きをおこないます。

陸運支局で車検を受ける

中古車新規登録をおこなえば、車検を受けて保安基準に適合しているかを確認します。管轄の陸運支局に車検の予約を入れてから車検を受け、車検に通れば車検証が発行されます。新しいナンバープレートをつければ、公道を走れるようになりますのでこれで手続きは完了です。 単に中古車新規登録をおこなっただけでは、公道を走ることは許されていないので注意しましょう。前回廃車時の車の状態に関係なく、車の使用を再開する際には車検は必ず受けなければなりません。

廃車の再登録に関する注意点

廃車の再登録にはさまざまな手続きが必要であり、複雑に感じる人も多いです。手続きの途中で手順を間違えたり、失敗する人もたくさんいますので、注意点を把握しておく必要があります。再登録の際には失敗しやすいポイントがたくさんありますので、それらを理解して上手に手続きを進めましょう。

代理人が行う場合は委任状が必要になる

自身で登録をおこなう場合には不要ですが、代理人が中古車新規登録をおこなう場合は、委任状の提出が必要です。委任状には所有者の氏名や住所のほかに、代理人の氏名や住所を記入しなければなりません。委任状は業者が発行しているものもありますが、中には記載内容に不備があるものも存在しますので、国土交通省のホームページからダウンロードして使用しましょう。

一時抹消登録証明書の再発行は不可

再登録には一時抹消登録証明書が必要ですが、これは紛失しても再発行はできません。再登録ではなく、新規登録となり複雑な手続きが必要であり、余計に手間がかかりますので注意しましょう。場合によっては再登録そのものができなくなることもありますので、発行されれば紛失しないように大切に保管しておかなければなりません。 廃車の証明書は、廃車後のトラブルを防ぐための書類でもありますので、重要性をきちんと理解しておくことが大切です。

発行に期限のある書類がある

再登録に必要な書類はさまざまありますが、中には期限付きの書類もあります。所有者の印鑑証明書は発行から3カ月以内、自動車の保管場所の証明書は発行から1カ月以内のものでなければ使用できません。期限を過ぎれば再発行となり、手間がかかるため、余裕を持って準備することが大切です。 業者に再登録を依頼する場合は、手続きに時間がかかることも多いですし、書類の有効期限には特に注意を払いましょう。

原付バイクは市町村の役所で手続きを行う

車の再登録は陸運支局でおこないますが、125㏄未満のバイクは住所を管轄する市町村役場でおこないます。手続きの場所が違いますので、間違えないように注意しましょう。また同じバイクでも、排気量が125cc以上の場合は、車と同様陸運支局での手続きとなります。バイクは排気量によって手続きの場所が異なるので、混同しないよう気をつけなければなりません。

ルールを守って再登録をスムーズに進めよう

車は廃車にすればそれで終わりではなく、再登録をすればもう一度乗ることができます。再登録にはさまざまな手続きが必要ですし、必要書類もたくさんあります。手続き完了までにやるべきことは多いですが、全体の流れを理解していれば難しくはありません。再登録のルールを正しく理解して、スムーズに手続きを進めてもう一度愛車を走らせましょう。

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