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ボロ車とは?特徴と買取について|愛車の最後を考えよう

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車は一生物の買い物と言われますが、残念ながら機械なので寿命が存在します。しかしボロボロと言っても状態は様々、まずはどんな車がボロ車と言われているのか見てみましょう。

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ボロ車の特徴

ボロ車に明確な定義はありませんが、世の中に共通認識としてあるボロ車の定義を解説します。ボロ車とはどんな状態の車を指すのかを理解しておきましょう。

本体がボロボロ

車がボロボロと一番感じるのは車体ではないでしょうか?アメリカでは「ラット・スタイル」といって車にわざとボロボロのカーラッピングをしたりしますが、長年雨風にさらされていると、車の塗装が落ちてしまい購入時の光沢がなくなり錆びてきます。 また大雨などの影響で車に水が浸水してしまったりすると雨漏れやカビの匂いが染み付いてしまうことがあります。

事故で車体・フレームが歪んでいる

高速道路で事故を起こしたり、スピードの出し過ぎで事故を起こしてしまうと車体やフレームが歪んでしまう場合があります。 車は歪んでしまっても修理は可能ですが高額な修理費がかかってしまいます。そのままでも乗ることは可能ですが、駐車しようとしてまっすぐ止めたつもりが曲がってしまったり、運転中でも車が真っ直ぐ走れない場合があります。 外見は整備されていても機能的にボロ車になっている場合もあります。

走行距離が10万キロ以上

車の寿命は年数より走行距離と言われています。一昔前までは走行距離10万キロ~15万キロがエンジンの寿命でした。 しかし現在ではエンジン寿命の原因になっていたタイミングベルトがタイミングチェーンというものに変わり30万キロまでなら乗車ができるようになったとメーカー発表がありました。 ですが、タイミングチェーンの寿命が伸びたからと言ってその他のパーツの故障の可能性もあり、結局の所、乗り換え目安は10万キロにしているドライバーが多いのが現状です。 愛着がある場合は乗り続けても大丈夫ですが、一つの目安として覚えておくといいでしょう。

乗車年数が13年以上

走行距離もそうですが、自動車税と重量税が上がる乗車年数が13年以上というのも一つの基準として考えることができます。 自動車は新車登録された後に13年を経過すると、毎年支払う自動車税は15%、2年に1度の重量税は39%の増税がされます。軽自動車の場合でもどちら税も20%の増税がされます。 乗車を続けることはたしかに可能ですが、税金を考慮すると、最終的には維持費が高くなってしまいますので注意しましょう。

車を長く乗り続けるメリット・デメリットとは?

1つの車を長く乗るメリットやデメリットとは何があるのでしょうか? 長く乗るメリットとしては愛着がある車と長く一緒にいられることです。 様々な場所へ出かけた車を手放すのは寂しいです。 逆にデメリットで挙げられるのは燃費が悪くなるということです。 現在は自動車リサイクル法や環境への配慮もあり、電気とガソリンをエネルギーに利用したハイブリッド車が増えてきました。 ガソリンだけで走る車では燃費が大きく変わってきてしまいます。

ボロ車でも整備は必要?

車の整備道具

ボロ車でも整備は必要です。しかし通常の車同様修理費が取られてしまうため、物によっては高く感じるかもしれません。 車を廃棄する場合には資格が必要ですが、車の整備に関しては資格は必要ありません。またパーツ代を含めても整備工場に依頼するよりはDIYで自分で修理するほうが安いでしょう。ボロ車の整備はもし詳しい友人や自分でやれそうな場合は自分で行ってみるのも節約になります。 しかし車は命にかかわる乗り物です。1つの整備ミスで何が起こるかわからないため、不安がある場合は整備工場に依頼するのがいいでしょう。

ボロ車の最後はどうすればいいのか?

ボロボロになるまで走ってくれた車はどうなるのでしょうか? 1つは廃車にして乗れなくしてしまい次の役目を与えるために解体してリサイクルする方法です。 自動車はどんなにボロボロでも、鉄でできているためその需要は大きく、別のものにリサイクルすることができます。 もう一つは乗らないけれどそのままの状態で車を所持しておく方法です。 この場合は廃車にはしていないため自動車税と重量税が発生してしまいますが、愛車をずっとそばに置いておくことができます。 走りはしないけれど整備をしておいておくことができるため、大切な車ならこの方法で所持しておくことも可能です。

もし廃車の場合はどうなるの?

上でも書いたとおり、廃車にする場合、車は工場で解体され、新しいものにリサイクルされたり、まだ乗れそうな場合は整備されて国内で再販されたり、海外へ輸出されて販売される場合もあります。 日本は車検が義務付けられているので、ボロいとはいえ品質が保証されているため、日本車は海外で特に人気です。 また海外ではあまり走行距離が重視されませんし、走行距離の長さはマイナスの要素ではなく、ちゃんと走る車としてむしろプラス要素になります。日本では乗らない車でも海外ではまだ乗り続けられることができる場合があるのです。

ボロい車でも買取してくれる場所

ボロい車をディーラーで買い取ってもらうのは難しいですが、車の買取場所はディーラーだけではありません。他にも車の買取をしている場所はさまざまありますし、そこでならボロい車でも買い取ってもらえる可能性があり、簡単に諦める必要はありません。どこでなら買い取ってもらえるかを知り、少しでも価値を付けてもらいましょう。

車を必ず買い取ってくれる廃車専門買取業者

ボロい車を売るときに便利なのが、廃車専門買取業者です。ポイントは通常の買取業者を利用するのではなく、廃車専門買取業者を利用することです。 廃車専門買取業者なら、どんな車でも必ず買い取ってくれます。他では値段が付けられない車でも値段を付けてもらえますし、買取までのレッカー代なども無料であることが多いです。ボロい車の処理に困ったら、廃車専門買取業者を利用しましょう。

鉄くずの買取専門業者、スクラップ工場

車を買い取ってくれるのはディーラーや買取業者など車の買取業者だけではありません。鉄くず買取業者やスクラップ工場でも車を買取してくれますし、どんな車にも値段はつきます。鉄くず買取業者やスクラップ工場では、自動車を鉄くずとして買い取ることが可能です。 そのため、買取時の鉄の相場によって買取価格は変わりますが、重さで値段が決定しますので車の状態に関係なく売却できます。

愛車の最後はを考えてあげよう

車は乗られることが仕事ですが、寿命はあります。まだ走るけれど違和感を感じる。ついに乗れなくなってしまった。 そこまで乗る人は極稀ですが、もしあなたの愛車がボロボロでもう乗ることが難しそうだなと感じる場合は、廃車にして早めに乗り換えたり、そのまま手元においたままにしておくかなど考えてあげましょう。

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