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中古車に何年乗るかを考える。年式や走行距離などから見極めよう

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車をお得に購入するなら、中古車がおすすめですが、中古車は車によって状態が大きく異なります。そのため、何年乗るのか迷うことも多く、加えて近年の車は性能が良いために明確な寿命もありません。しかしある程度の目安はありますので、さまざまな観点から車の寿命を見抜き、何年乗るべきかを考えてみましょう。

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年式から中古車を何年乗るかを考察

車の状態を見極める指標としては、年式が挙げられます。年式は新車登録してから何年経過したかを表すものであり、経過年数が多くなるほど車は劣化していきます。使用頻度によって劣化の具合は異なりますが、車は使用しなくても少しずつ劣化するため、年式を見るのは重要なことです。年式を参考に中古車の状態を見極め、何年乗るかを考えてみましょう。

車は10年で寿命といわれる

車の寿命は一般的に10年といわれており、これにはさまざまな理由があります。理由は複数ですが、もっとも大きいのは部品の劣化であり、10年を境に交換が必要な部品は増えてきます。また近年の車は性能が良いため、10年経過しても問題なく使えることも多いです。 しかし中古車市場においては10年落ちの車はほとんど価値がなくなるため、これも10年が寿命といわれる理由のひとつです。

事業用の中古車は法定耐用年数から算出

事業用として車を購入する場合は、法定耐用年数から寿命を考えてみましょう。事業用の車は、耐用年数を見積もって減価償却をする必要があり、その際に法定耐用年数を参考にして考えます。車の法定耐用年数は、新車購入時で普通自動車6年、軽自動車4年とされています。 中古車法定耐用年数を考える際には、新車登録から6年経過しているかどうかが重要です。6年経過している車を買う場合は、「法定耐用年数×0.2」が耐用年数となり、6年経過していない車は「法定耐用年数-経過年数+経過年数×0.2」で計算します。

走行距離から中古車を何年乗るかを考察

車の寿命を見る際には走行距離も重要な指標のひとつであり、年式と合わせてチェックしておくことが大切です。車は使うほどに劣化しますので、たとえ高年式で新しい車としても、走行距離があまりに長いと寿命はかなり縮んでいるといえます。 使用年数に対して、走行距離が長すぎる場合は、劣化の度合いも激しいことになり、距離ごとの劣化の度合いを把握しておきましょう。

10万キロを走行したら寿命といわれる

一般的に新車は10万キロを走行したら寿命と言われており、これはエンジンの寿命が関係しています。エンジンの寿命の目安は10万から15万キロといわれており、10万キロを超えたあたりからトラブルが起きる可能性が高くなります。 年式と同じように、中古車市場では10万キロを超えると価値が大幅に下がりますので注意しなければなりません。価値が下がる=劣化している証拠でもありますので、10万キロをひとつの区切りとして考えることが多いです。

メンテナンスで20万キロ以上でも走行可能

走行距離10万キロが一般的な寿命といわれていますが、これはメンテナンス次第です。しっかりメンテナンスをすれば、相場の倍以上の距離を走ることも可能であり、走行距離が10万キロを超えたからといって、必ずしも乗れなくなるわけではありません。 もちろん、10万キロを超えたあたりから故障のリスクが高くなるのは確かで、メンテナンスに費用がかかることも多いです。特にエンジンなどは、丸ごと交換するなら10万円以上かかることもあり、場合によっては中古車を買い替えたほうが安く済むこともあります。 丁寧にメンテナンスをすれば相場以上に走れることも多いですが、基本的には10万キロをひとつの区切りと考えておいたほうがよいでしょう。

中古車を何年乗るか部品の交換時期から考察

車は全体の機能だけではなく、細部の部品もチェックすることが大切です。細部が故障することによって、車が動かなくなることはありますし、機能が劣化して走行性能に影響することもあります。もちろん、部品の劣化は交換すれば直りますが、部品交換にはお金がかかりますので、それを機に買い替えを選んだほうがよい場合もあります。部品の交換時期も乗り換えのタイミングと考え、何年乗るかの指標にしてみましょう。

タイミングベルトは10万キロが目安

タイミングベルトはエンジン内部にある部品であり、クランクシャフトの回転力を伝えるためのベルトです。これはエンジンの性能に大きく影響する部品であり、交換は10万キロが目安といわれています。これを超えるとタイミングベルトが切れる可能性が高くなるので注意しなければなりません。 タイミングベルトが切れると、エンジン自体が故障し、部品交換をしなければならないため、余計に費用がかかります。交換には10万円以上かかることが多いため、この機に買い替えを選択するのもおすすめです。

バッテリーの寿命は2年から3年

車を動かすためにはバッテリーが必要であり、これは2年から3年が寿命といわれています。バッテリーが止まると電力供給ができなくなるため、車は走らなくなってしまいます。バッテリーの交換はそれほど高価ではありませんので、長く乗りたいのであれば1~2回程度は交換しても構わないでしょう。 またバッテリーは使うことで劣化しますが、反対に全く車を動かしていないとさらに劣化しますので、定期的にエンジンをかか、バッテリーを動かすことが大切です。

タイヤは4年前後が交換目安

タイヤの交換目安は4年程度ですが、素材や走行距離によって多少前後します。タイヤは通常のものと低燃費のものがありますが、基本的には低燃費のタイヤのほうが寿命は長めです。またタイヤの溝は5000キロで1mm程度消耗し、溝が減ってくると車検にも通らなくなるので注意しましょう。 タイヤの交換には数万円程度費用がかかりますので、車検などタイミング次第では、乗り換えを選択するのがおすすめです。長く使いたいのであれば、1回程度は交換しても問題ないでしょう。

中古車を何年乗るにも必要な注意

近年の車は性能がよいため、中古車でも上手に選べば長持ちします。また購入する車の質や購入後のメンテナンスによっても、使用できる年数は異なります。中古車でも選び方、使い方次第で長持ちさせることはできますが、何年乗る場合でもさまざまな点に注意が必要です。注意点を把握して、中古車に長く乗る際には何に気を付けるべきか知っておきましょう。

売却時に価格が付かない場合がある

車は経過年数が増えるたびに、売却時の査定額は減少していきます。車の価値は新車購入時から1年ごとに下がり、新車から5年で半分、10年でほぼゼロになります。海外に販売ルートのある業者であれば、古い車でも高く売れることはありますが、国内しか販売ルートを持たない業者だと、ほとんど値が付かないので注意しましょう。

維持費がかかる

車は長く乗るほどに劣化し、故障のリスクも高くなります。そのため、メンテナンスにかかる費用は高くなり、維持費がかかりやすいことも理解しておきましょう。普通車の場合、新車登録から13年経過すれば税金が増額されますし、部品交換なども必要になります。 また10年以上経過した車の場合、部品交換でも純正パーツが見つからないことが多く、修理にも費用がかかりやすいです。燃費なども悪くなるため、複数の点から維持費は高くなってしまいます。

車の買い替えを検討の場合

今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。

近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。なお、カーネクストは中古車だけではなく、故障車や廃車の買取も可能ですのでかなり万能な業者となっています。

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