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低年式の車とはどのような意味?売買における注意点まで紹介

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中古車を購入する際には、車の状態を念入りにチェックすることが大切です。新車なら品質は一定していますが、中古車の場合は車ごとに状態が大きく異なり、同じ車種でも新品同然のものから、激しく劣化したものまであります。 状態を見極める際には複数の観点がありますが、年式をチェックするのがおすすめです。特に低年式と呼ばれる車は入念にチェックし、損をしないお得な買い物をしましょう。

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低年式の意味とは

年式を参考に中古車を上手に購入するには、そもそも低年式とはどのような意味かを知ることが大切です。低年式が指す車の状態を知って、購入時の選択に役立てましょう。

新車登録されてから年月が経った車

そもそも年式とは新車登録されてからの年月を表す指標です。新車登録、つまり誰かが使用を開始してから何年経ったかを表したものが年式で、低年式=経過年数が多いことを示しています。反対に経過年数が浅い車は高年式と呼ばれます。 年式を見ることで、車の新しさが分かるため、状態を細部まで確認するためにも、中古車購入時には必ずチェックしておかなければなりません。

低年式に厳密な定義はない

低年式=新車登録から時間が経った古い車を指しますが、明確な定義があるわけではありません。新車登録から何年までを高年式、何年経過後からを低年式になると決まっているわけではないため、あくまで目安程度に考えましょう。 低年式はある程度年数が経っているもので、最低でもモデルチェンジを経験する5年以上経過した車を指して言うことが多いです。5年を低年式と呼ぶ場合だけではなく、10年以上のかなり古い車も同様に低年式と呼ぶことがあるため、詳細な経過年数のチェックも必要です。

低年式中古車購入のメリットとデメリット

低年式の中古車購入にはメリットとデメリットがあるため、両方の理解を深めることが大切です。メリットは購入価格の安さにあり、他の中古車と比較してもかなり安価で購入できます。 特に10年以上経過した古い車は、価格が著しく下がっていることも多く、新車価格の半額以下で購入できる場合もあります。デメリットは状態が悪いものが多いことで、安く買えても購入後に維持費が高くなることも多いです。 車は使用頻度だけではなく、経年による劣化もあるため、古いものほど劣化が進んでいることは理解しておきましょう。

低年式中古車は売却できるのか

低年式の中古車は安く購入できるものが多く、これは市場価値が低いことを意味しています。低年式で劣化した車は需要が少ないため、より安く購入できますが、需要が少ないといってもゼロではありません。そのため、いかに年式が古くても売却は可能で、モデルによっては高値で売れることもあります。 低年式の車を売却する場合、業者は海外への輸出を前提に買取を行うことが多いです。日本では売れない車でも、海外なら需要が高い場合も多く、多少状態が悪くても売却はできます。海外で人気のモデルなら、低年式でも高額査定を期待できる場合もあり、売却の条件は車種やモデル、車の状態次第と言えるでしょう。

低年式の車を売買するときのポイント

低年式の車を売却、あるいは購入する場合にはポイントがあり、それらを把握しておくことが大切です。低年式車は中古車の中でも特徴的なため、売買時には特に細部まで気を遣わなければなりません。売買時のポイントを知り、損をしないよう上手に低年式車と関わりましょう。

売るときはタイミングと査定士へのアピール

低年式車を売る場合は、売り出しのタイミングと査定士へのアピールが重要です。中古車の需要が伸びやすいのは、新生活が始まる4月前のタイミングであり、2~3月は高値が付きやすいでしょう。特に3月は業者の決算期ということもあって、少しでも利益を上げるために、買取強化されていることも多いです。 査定額は査定士のチェックによって決まるため、積極的にアピールして、良さを売り込むことが大切です。綺麗に掃除して丁寧に使っていることをアピールしたり、見た目の綺麗さやシートの匂いのなさなどを売り込んだりすると良いでしょう。

購入するときは車の整備状況で判断

低年式車を購入する際には、整備状況を念入りに確認しましょう。低年式だと劣化していることも多いですが、どのような状態にあるかは、前のオーナーの使用状況によって異なります。仮に年式の古い車でも、前オーナーがしっかりメンテナンスしているなら、高品質で売り出されていることも多いです。 状態を詳細まで確認するなら、ワンオーナーの車がおすすめで、整備点検簿も確認して購入の意思決定に役立てましょう。

低年式でも性能の良い車はある

低年式車は安く購入できる分、劣化していることも多いですが、全てが劣悪な状態にあるとは限りません。整備状況次第では、性能の良いものが安く売り出されていることもあり、上手に選ぶことでお得に車が購入できます。年式だけに騙されず、必ず車の詳細な状態まで確認して、本当にお買い得な車を見極めて購入しましょう。

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