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古い車に長く乗るには|ポイントやメンテナンスの方法を紹介

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古い車でも扱い方次第で長く乗ることは可能であり、丁寧に使うことで何年にもわたって同じ車に乗り続けられます。車は10年が寿命と言われていましたが、現在では品質は向上し、10年以上乗れる車も増えています。また、扱い方次第でレアな旧車でも長持ちするため、長く乗る秘訣を知り、愛車と上手に付き合いましょう。

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古い車に長く乗るためのポイント

古い車に長く乗るには、扱い方を工夫することが大切です。乗り方や運転の仕方はもちろん、車を使用するにあたっての周辺環境を整えることも大切です。細かな気遣いが長く乗る秘訣でもあるため、細部のポイントまで意識して、愛車を丁寧に扱いましょう。

車両保険に入っておく

古い車に乗るには、事故や故障がないよう丁寧に扱うことが大切ですが、万が一の事態に備えて車両保険に加入することが大切です。車両保険は事故はもちろん、災害による損壊も補償され、修理費を捻出できます。古い車は部品を調達するのも難しく、修理に費用がかかることが多いです。 場合によっては修理可能でも費用の高さに諦めなければならない可能性もあるため、もしものときの備えを用意することが大切です。車はどれだけ気をつけていても、自分の責任以外で損壊する可能性もあるため、わずかなリスクにも対応できるよう、車両保険には加入しておきましょう。

屋根付きの駐車場や車庫に置く

車は保管場所も重要であり、屋根付きで外的な要因から車を守れる場所に保管しましょう。車は雨や風、直射日光によっても劣化するため、できるだけ外の影響を受けない場所で保管することが大切です。1日2日ですぐに劣化するわけではありませんが、数年単位で考えると、耐久性に大きな差が出ます。 長く乗るには少しでも劣化を減らさなければならず、古い車ならなおさら影響が大きいため、環境はしっかり整えましょう。

エンジンを掛けてすぐに運転しない

車を長持ちさせるには、エンジンへの負担を少なくすることが大切であり、エンジンをかけていきなり運転しないことが大切です。エンジンをかけると、すぐに発進は可能ですが、車が温まっていない状態で走ると、負担をかけてしまいます。 理想なのはエンジンをかけて数分後に発車することであり、冬場で車が冷えている場合は、もう少し時間をかけてから動かしましょう。

穏やかな運転を心がける

運転中の扱いにも注意が必要で、急ブレーキや急発進は避け、穏やかな運転を心がけましょう。急激な動作は車への負担が大きく、劣化や故障の原因になります。古い車は耐久性が弱っていることが多く、少しの負担で故障する可能性もあるため注意が必要です。 また、穏やかな運転を心がけることで自然と安全運転になり、事故のリスクも軽減できます。事故で車を傷つけないことも、長く乗るポイントのため、丁寧な運転を意識しましょう。

定期的に運転をする

古い車を長持ちさせるには、酷使しないことが大切ですが、定期的に運転することが大切です。車は長期間放置するとバッテリーの性能が落ち、エンジンがかからなくなる可能性があります。また、放置することで錆が発生することもあり、これも故障の原因です。 ハードに使うのはもちろんNGですが、使わなさすぎも車を傷めてしまうため、適度に動かし、慣らしておくことが大切です。

古い車に長く乗るためのメンテナンス方法

古い車に長く乗るには、念入りなメンテナンスも欠かせません。新車から数年程度なら、メンテナンスなしでも使用できますが、古くなるにつれて、どれだけメンテナンスをしたかが、車の性能を分けます。メンテナンスは車に長く乗るのはもちろん、性能を落とさないためにも大切です。古い車を長く、安全に乗るためにも、正しいメンテナンスの方法を知りましょう。

オイルや冷却水の交換をきちんとする

古い車に長く乗るには、オイルや冷却水など、消耗品をきちんと交換することが大切です。オイルや冷却水を長期間使っていると劣化し、エンジンや車全体に悪影響を及ぼすため、注意が必要です。消耗品をこまめに変えることはメンテナンスの基本のため、日頃から状態をチェックし、気づいたときに素早く交換しましょう。また、オイルは種類が多く、交換が必要なものは主に以下が挙げられます。

  • エンジンオイル
  • オートマチックフルード
  • ブレーキフルード
  • デフオイル
  • クーラント

オイルごとに交換時期は違いますが、基本的には車検のタイミングで行うことが多いため、少なくとも2年に1度は交換しましょう。

定期的にバッテリー交換をする

バッテリーも消耗し、劣化するため定期的に交換することが大切です。バッテリー交換の目安は3~4年程度のため、車検2回を基準に交換を考えましょう。バッテリーは使用状況によって劣化のスピードが違うため、バッテリーチェッカーを使い、こまめに状態を確認することが大切です。劣化が激しいなら、3~4年待たずに素早く交換しましょう。

こまめに洗車をする

こまめに洗車をすることも、長く乗るためのメンテナンスのひとつです。汚れは放置するとなかなか落ちず、錆つく可能性もあるため、落とせるうちに落とすことが大切です。また、洗車して綺麗にした後は、こまめにワックスをかけ、塗装も保護しておきましょう。 塗装を保護することで綺麗な状態を保ち、こまかな傷も防げるため、傷口からの錆の発生も防げます。洗車のし過ぎで傷がつくこともあるため、優しく丁寧に行うことが大切ですが、こまめに綺麗にしておくことで車の異常にも気づきやすく、メンテナンスもしやすいです。

大切な愛車と長く付き合おう

古い車だからといって処分する必要はなく、使い方次第で長く乗ることはできます。長く乗るには普段の使い方を工夫し、こまめにメンテナンスをすることが大切です。古い車でも愛車なら大切に使い、長持ちさせてカーライフを楽しみましょう。

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