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ボンネットのへこみを修理したい|修理代の紹介やDIY方法も

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事故やなんらかのアクシデントで車に強い衝撃がかかってしまうと、ボンネットがへこむことがあります。
ボンネットは見た目にも目立ちやすい部分のため、へこみがあると格好が悪く、すぐに修理したいと考える人も多いでしょう。ボンネットのへこみの修理は、業者に依頼するか、自分で行うかのどちらかになります。

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ボンネットのへこみの修理代や期間は?

ボンネットがへこんだのなら、素早く修理することが大切ですが、プロに依頼する場合は、いくらくらい修理代がかかるのか気になる人も多いでしょう。業者依頼なら綺麗に直してはもらえるものの、場合によっては高額になるケースもあります。 また、修理にかかる期間も重要です。あまりに修理期間が長いとその間車が使えず、困ってしまうこともあるでしょう。修理代と期間の目安を知り、業者に依頼した場合の実情を把握しておくことが大切です。

ボンネットへこみの修理期間

修理期間は、傷の程度によって大きく異なります。基本的には傷が浅いほど早く終わり、傷が深いと長い時間を要してしまうと考えましょう。小さなへこみならものの数十分、長くても1時間程度で大体終わります。 修理を依頼しても、当日で戻ってくるケースは多いでしょう。大きなへこみの場合は、大規模な修理を要するため、1~3日程度かかる場合もあります。また、修理での対応が難しく、パーツ交換になる場合は、パーツの取り寄せ期間が余分にかかるため、より時間がかかりやすいことは覚えておきましょう。

ボンネットのへこみは修理代が高め

ボンネットはもともとのパーツの金額が高いため、修理代も高額になりやすいです。傷の程度にもよりますが、3~10万円程度の出費は覚悟しておきましょう。ほんの小さなものなら、1万円程度で済むこともありますが、それくらいなら業者に頼まず、自分で直すのがおすすめです。 業者依頼でなければ修理が難しいレベルのへこみなら、最低でも3万円程度は必要と考えたほうが良いでしょう。

車のボンネットのへこみの修理方法

へこみの程度によって修理方法は違い、どの方法を用いるかによって、修理代がいくらかかるかは違ってきます。業者に依頼した場合は、大きく2つの方法に分けられるため、見積もりに出した際に、どちらの方法が利用できるかも確認しておくと良いでしょう。

小さいへこみにはデントリペア

比較的小さいへこみには、デントリペアという工具を用います。これは簡単に言えばへこんだ部分に吸盤のようなものをくっつけて、引っ張り上げる作業です。作業時間が短いのが特徴で、小さなへこみなら10分程度ですぐに直してもらえるでしょう。 余計な作業工程がないため作業工賃も安く、修理代も安価で済ませやすいです。デントリペアは単にへこみを引っ張り上げるだけの修理方法のため、塗装が剥がれていない、かつ複雑なへこみかたをしていない場合のみ適用できます。

大きめのへこみには板金塗装

へこみが大きい場合は、デントリペアでの修理はできず、板金塗装での対応となります。板金塗装とは、へこんだ部分をパテで埋め、塗装して元の形に再形成する修理方法です。デントリペアに比べると作業工程は多く、複雑でもあるため費用は高額になりやすいです。 程度にもよりますが、デントリペアと板金塗装では、倍近く値段が違ってくることもあるでしょう。へこみが大きい場合は、板金塗装以外では対応できないことも多いため、修理代が高く付くのはある程度仕方ないと考えましょう。

ボンネットのへこみの修理代を安くするには

ボンネットは車のパーツの中でも修理代がかかりやすいため、少しでも安く抑える工夫をすることが大切です。修理代を節約したいなら、依頼する業者を念入りに選定しましょう。業者によって修理代は違うことは多く、同じ内容でも費用が変わることがあります。 おすすめなのは整備工場に依頼することです。へこみの修理ならディーラーでも請け負ってもらえますが、ディーラーだと他の場合より高く付くことが多いため注意しなければなりません。 また、さらに費用を削減したいなら、自分で直すのもひとつの手です。小さなへこみなら、DIYでも綺麗に直せる場合は多いため、手順を把握しておくことが大切です。

ボンネットのへこみをDIYで修理する方法

ボンネットはDIYでも修理することができ、方法は大きく4つに分けられます。傷の程度に応じて方法を使い分けることが大切ですが、まずは簡単にできそうなものから取り組んでみても良いでしょう。 また、複数の方法を組み合わせることで、多少大きめのへこみでも直せる場合があります。それぞれの方法を知ることで、DIYの幅はさらに広がるでしょう。

熱を加えて形を戻す

ボンネットは熱によって変形しやすい性質を持っています。そのため、熱を加えて変形させやすくし、再形成することも可能です。熱を加える場合は、ドライヤーや熱湯、ヒートガンなどを使いましょう。 十分熱せられたところで、ハンマーを使って裏側から叩く、あるいは冷却スプレーで冷やすと、へこみが元に戻る場合があります。冷却する場合は、温度差が重要なため、しっかり温めてから、急速に冷やすことを心がけましょう。 熱を加えて行う場合は火傷に注意が必要です。また、直せるのはへこみだけで、傷がある場合は、その補修は別途行わなければなりません。なお、基本的にこの方法はへこみ具合が軽度のときに限ります。

吸盤で引っ張る

単純なへこみなら、吸盤を使って引っ張り上げるという方法もあります。吸盤を使用する場合は、へこんでいる部分に取り付けて、思いっきり引っ張るだけのため、作業としてはもっとも簡単で手軽でしょう。ただし、直せるのはまっすぐにへこんだ場合のみで、複雑な形を直すには向いていません。 また、吸盤はできるだけ強力なものを使用するのがおすすめですが、あまりに強すぎると引っ張り上げる際に塗装が剥がれる可能性もあるため注意が必要です。

市販の修理キットを使う

業者に依頼する場合、小さなへこみならデントリペアという工具を使って直しますが、これは市販されています。市販のものは業者が使うものよりも簡素な作りになっている場合が多いですが、1000~2000円程度で購入でき、比較的使い勝手もよいものが多いでしょう。 修理キットには直し方の説明書も同封されていることが多いため、初めてのDIY修理で勝手が分からない人は、まずはこれから始めるのもおすすめです。

パテでへこみを埋める

へこみが大きい場合は、パテを使用して直します。パテは市販されているものがあり、これを使ってDIYで修理することは可能です。 ただし、パテを使用する場合は、へこみを埋め、塗装するところまで自分でやる必要があるため、手間がかかりやすいです。作業の難易度は高めで、慣れている人でないと難しいと感じることも多いでしょう。

ボンネットのへこみ修理を自分でやってみよう

ボンネットの修理代は高くなるケースが多いため、可能な範囲で自分でやるのがおすすめです。慣れてくると大きめのへこみでもDIYで綺麗に直せるため、普段から自分でメンテナンスをする癖をつけ、修理にも慣れて愛車を綺麗に保ちましょう。

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