オデッセイの車種別 新車購入 値引き術

ホンダ オデッセイ 値引き術

2013年11月に5年ぶり4度目のフルモデルチェンジを行い、現在5代目の新型となるホンダのミニバン、オデッセイ。2016年2月のマイナーチェンジで追加されたハイブリッド車は、販売が好調であることからガソリン車より値引きのガードが固いものの、マイナーチェンジ直後からしばらく経った現在では、だいぶ値引きが緩んできました。
モデルライフ後半ということもあり、オデッセイの値引きを狙うなら今がチャンスと言えるでしょう。そんなオデッセイを、限界値引き額で購入する方法をご紹介します。

ディーラーとのオデッセイ値引き交渉のコツ

オデッセイを限界値引き額で購入するためには、当然、ディーラーとの交渉がかなり重要になってきます。ディーラーを相手にどんな風に値引き交渉を進めたらいいのか分からない…という方も多いかと思いますが、あらかじめ値引き交渉の材料となるポイントを絞っておくと、スムーズに値引き交渉を進めることができます。では、その方法について詳しく見ていきましょう。

オデッセイとライバル車を競合させる

まずは、オデッセイを他社のライバル車と競合させるという方法です。オデッセイのライバル車として挙げられるのは、下記の車です。

  • トヨタ アルファード / ヴェルファイア
  • 日産  エルクランド
  • マツダ CX-8

購入を考えているオデッセイのグレードによって、ぶつけるライバル車を選ぶようにしましょう。ライバル車と競合させる際のポイントは、デザインや内装、運転席や2列目シートの乗り心地、3列目シートの居住性など、ライバル車にあってオデッセイにない点を探しておくことです。「オデッセイもいいなと思ってるんですが、さっきアルファードを見に行って、広さはアルファードの方がいいなと思っていて…」などと、ライバル車の強みを示すことによって、ディーラーに本気で比較して悩んでると思わせることができます。
ここで、「アルファードは〇〇円だったので、もし△△円になるならオデッセイに決めようと思っています」と希望金額を提示しましょう。ライバル車の良い部分を引き合いに出した上でオデッセイの値引きを要求することで説得力が増し、ディラーの値引きが緩む可能性が高くなります。ディーラーに、あとは値引きで勝負するしかない!と思わせることが重要です。これで、希望金額と同額まで値引きできたら目標達成、同額以上の値引きができたら万々歳です。

オデッセイ同士で競合させて値引きを狙う

他社のライバル車とオデッセイを競合させて、ある程度の値引きに成功したら、次はオデッセイ同士を競合させましょう。同じホンダディーラーでも「Honda Cars 〇〇」の〇〇の部分が違えば別法人になるため、同じホンダのディーラー同士でも競合させることが可能です。
「オデッセイに決めようとは思ってるんですが、一番安い店舗で買いたいなと思っていて…さっきのホンダでは〇〇円だったんですが、それより安くなりますか?」と値引きを要求しましょう。少し手間にはなりますが、このオデッセイ同士の価格競争は粘り強く店舗に通うことで、値引き額を引き上げることができるようになります。また、住んでいる都道府県に異なる法人のホンダディーラーがない場合は、行ける範囲であれば、隣県のディーラーまで行ってみるのもいいかと思います。

決算期や四半期での値引きを狙う

オデッセイに限らず、新車の値引きが緩む時期が決算期である3月です。ディーラーは決算期にメーカーから課せられたノルマを達成するため、1台でも多くの車を販売したいと思っており、販売台数を稼ぐために値引きを緩める傾向にあります。
また、9月の中間決算期や、四半期報告のある6月と12月も、オデッセイの値引きが緩む時期です。一番値引きを期待できるのは3月ですが、タイミングが合わなくても1月中旬~3月末までの年度末決算、8月中旬~9月末までの中間決済は「決算フェア」が行われるため、 値引き交渉を行うのにかなり有利な時期となります。この時期はオデッセイの人気グレードであるアブソルートの値引きも緩むため、このタイミングに合わせてオデッセイの値引き交渉を行うと、限界値引き額に近い値引きが期待できるでしょう。

ディーラーオプションで値引きを狙う

ここまで、オデッセイの車両本体の値引き交渉についてお話しましたが、実は車両本体以外でも、値引きを狙えるポイントがあります。それが、ディーラーオプションからの値引きです。車両本体の値引きには上限があるものの、このディーラーオプションの値引きはディーラーの裁量によって決めることができるため、大幅な値引きが期待できます。オデッセイのディーラーオプションからの値引きの相場は20~30%となっていますが、ナビや後席用モニター、ボディーコーディング、点検パックなどの利益率の高いオプションを付けることで、さらに大きな値引きを狙うことができます。
また、値引き交渉が終盤に差し掛かり、あと一歩で契約というタイミングで、「これとこのオプションをつけてくれたら契約します」という一言が効き、ラゲッジマットやドアバイザー、ETCを2.0へアップするなどのオプションの無料サービスを受けられる可能性があります。これも実質的な値下げとなるので、ぜひ実践してみてください。
ただし、このディーラーオプションでの値下げの注意点は、安い社外品を揃えた方が安く済む場合があるということです。ディーラーオプションの値引き額と安い社外品の値段を計算しながら、損をしない方を選ぶようにしましょう。

オデッセイの購入費用を増やすコツ

ここまで、ディーラーとの値引き交渉でオデッセイの限界値引き額を目指す方法をご紹介しました。しかし、値引きとは少し違った角度で、オデッセイの購入費用を最小限に抑える方法が存在します。それが、今乗っている愛車をできる限り高い値段で手放す、というものです。愛車をできる限り高い値段で手放すことができれば、その分をオデッセイの購入費用の足しにすることができますよね。
では、どんな方法を取ればいいのかを見ていきましょう。

ディーラーへ下取りは損

新車を購入する際、今乗っている愛車をそのままディーラーへ下取りに出す方は多いかと思います。新車への乗り換えを考えている人の約7割が、ディーラーへ下取りに出す、とも言われています。ディーラーとの値引き交渉の中で、「これ以上の値引きは厳しいので、下取り額を上げることで調整させてください」と言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。オデッセイの総支払額は少なくなるため、一見、得をしたように感じますよね。しかし、これでもまだ損をしているのです。
ディーラーは、新車の値下げ交渉で大きな値下げをしたとしても、下取り額を低く見積もることでその分の利益を回収することができるため、実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い査定額を提示してくることがほとんどです。どんなに頑張って値下げ交渉をしても、これでは意味がないですよね。では、できるだけ高い値段で愛車を手放すためにはどうすればいいのでしょうか。

中古車買取店へ査定に出す

できるだけ高い値段で愛車を手放し、オデッセイの購入費用の足しにするのであれば、中古車買取店へ査定に出すのが一番です。中古車買取店は買取を専門としているため、中古車市場の相場を見た上で、愛車に適正な価格をつけてくれます。ディーラーの下取り査定額と、中古車買取店の査定額を比べてみると、かなり明確に差が出るかと思います。
しかし、中古車買取店へ査定に出すにしても、できるだけ高く買い取ってくれる業者を選びたいですよね。そんな時に便利なのが、無料一括査定です。無料一括査定とはその名の通り、無料で複数の業者から査定をしてもらうことができるので、どの業者が愛車を高く買い取ってくれるのかを一目で判別することができます。しかし、無料一括査定を利用する際は、複数社から一気に電話がかかってくるということに注意しておかなくてはなりません。この電話に対応できるのであれば全く問題はないのですが、電話が鳴り続けるのは困るという方もいるかと思います。
そんな方におすすめしたいのが、中古車買取業者のカーネクストです。カーネクストは、日本車の需要が高まっている海外への販路を持っているため、高値での買取が期待できます。また、カーネクストは訪問査定ではなく電話で全ての査定が完了するので、気軽に査定額を聞くことができます。

まとめ

オデッセイの限界値引き額を目指す方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?ディーラーとの値引き交渉もご紹介したポイントを踏まえて行えば、スムーズに進めることができるはずです。ぜひ実践して、オデッセイを限界値引き額でゲットしてください!

TOP

入力はたった6項目 ネットで無料査定申し込み! 24時間受付中