中古車売却 中古車買取 コラム

廃車

無料で廃車をしてもらう方法。ケースによっては買い取ってもらえる

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乗らなくなった車の処分には悩みます。廃車する車に、余計なお金を使いたくないのは人情です。一時期は処分するお金がもったいないので、車を無断で廃棄する人がいました。無料で処分してくれる業者がなかったし、あっても少なかったのです。 しかし今は時代が変わり、古い車や事故車であっても、買取もしくは無料で引き取ってくれる業者が増えてきました。インターネット上には、車の買取のサイトがあります。無料と大きく表示されているサイトも多くあるようです。 以下の内容では愛車を無料で処分する方法と、売却する方法を説明していきます。無料で引き取ってもらうのも、売却するのも可能です。誰もが実践できるように、説明は具体的に進めていきます。具体的な説明だけではなく、さまざまなケースの紹介もしていきます。

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車を処分する方法は二つ

乗らなくなった車を、処分する方法は二つしかありません。一つは誰かに売却する方法と、もう一つは完全に廃車することです。それぞれのケースの方法を説明します。

売却する

売却するときは友人や知人でもいいですが、お互いのタイミングが合わなければ難しいです。今は古い車を、買い取ってくれる業者が増えてきました。主な買取業者は、中古車販売業者や解体業者です。解体業者は車の再販売はしませんが、解体した車の部品や鉄・アルミの部分を売って収益を上げています。 買い取り業者を選ぶ場合は、インターネット上の口コミも参考になるでしょう。良質な業者を選ぶためには、ある程度の調査が必要になってきます。

廃車にする

廃車にするには、抹消登録の手続きをしなければなりません。一人でも抹消登録の手続きはできますが、業者に頼むことも可能です。業者に頼めば費用がかかるので、安くあげようと思えば一人でした方が良いでしょう。 一人で抹消登録の手続きをしようと思ったら、下調べしてからの方が無難です。幸いインターネット上には、有益な情報があります。有益な情報を参考に抹消登録の手続きをすれば、迷うことはあっても自力でもできるでしょう。

愛車を売却するために

愛車を売却する売却先には、いろいろな業者があります。以下の内容では売却先の業者の紹介と流れ、そして売却価格について説明していきます。

整備後に中古車市場へ

売却した車の行き先は、中古車市場に流れるのが一番多いパターンです。中古車市場に流れる前に、車の整備をして売れる状態にします。中古車販売業者は、不良の車を販売したら信用問題になるので、未整備のまま販売することはできません。 中古車販売業者は車の中身をよく調べてから、フロントガラスに貼る紙に車の年式や状態を書きます。購入者は、紙に書かれた情報を参考にして中古車を探します。

ディーラーや中古車販売店へ依頼する

愛車を売却する手っ取り早い方法は、ディーラーや中古車販売店に依頼することです。愛車を購入したディーラーや中古車販売店であれば依頼しやすく、車の売却に慣れているのでスムーズに手続きが進むでしょう。

車種や走行距離によって価格がつく売却価格が変動する

中古車販売業者は、中古車を売って利益を上げるので、できるだけ売れる車を仕入れます。売れる車とは、人気車種や走行距離が少ない車種です。10万キロ以上の走行距離の場合は、売れにくい傾向にあります。車のエンジンには寿命があり、過走行車と判断されるからです。 古い車であっても人気車種の場合は、過走行車であっても買い手がつく可能性があります。場合によっては走行距離の割に、高く買い取ってもらえるかも。ものの売買価格は需要と供給で決まるといえわれていますが、中古車市場においても同じです。

中古車として価値がない車もあり

人気のない車で過走行車の場合は、中古車として売れない可能性が高いようです。そんな車は無料でも、引き取ってもらえない可能性があります。中古車販売業者は車の価値にシビアで、売却者が売れると判断していても、中古車販売業者は非常に厳しい目でみています。 無駄を避けるためには、インターネット上の車の買取査定サービスを利用すればいいです。買取査定サービスは、多くの中古車販売業者が参加し、売却する車に自信がなくても一度無料で査定してもらいましょう

廃車にする場合には

車を廃車する場合には、特別なルートがあります。車そのものに価値はなくても、車の部品に価値があるケースです。以下では廃車の流れと、廃車の費用について説明しましょう。

解体後にパーツは中古部品市場へ

人気がなく走行距離が多い車であっても、再利用できる部品はあります。廃車にした場合はスクラップにされますが、使える部品は中古部品市場に流れることになります。そのような理由で車自体に価値がなくても、無料で車を引き取ってくれる場合があるのです。

中古部品としての価値がある

車に詳しい方はご存じだと思いますが、車によっては同じ部品を使っていることがあります。そんな部品は、他の車でも使えるので利用価値があり、部品の市場価値あれば高い価格で販売することが可能となります。 部品の価値が高ければ古い車であっても、価値がある車と判断され、買い取ってくれる可能性が高いようです。車の部品の価値は一般人には分かりにくいので、駄目もとで業者に判断してもらいましょう。

廃車買取業者に依頼する

愛車を廃車にする場合は、廃車買取業者への依頼が1番節約になる場合もあるようです。最悪でも無料で引き取ってくれるケースが多いので、愛車を廃車にするときは、廃車買取業者を最大の選択肢にしましょう。 廃車買取業者であれば、事故車であっても買値を付けてくれることが可能ですし、古い車であっても中の部品や材質がお金になることはあります。

ディーラーに依頼すると費用がかかる

愛車を廃車にするときは、ディーラーに依頼する方法もあります。しかしディーラーに依頼すると、費用が発生することが多いです。廃車の依頼がディーラーしかできない人は仕方がありませんが、それ以外の業者で廃車の依頼をした方が無駄なお金を使わなくて済みます。 ディーラーに依頼すると費用はかかりますが、車の抹消登録の手続きも依頼することができるので、人によっては便利な存在です。時間がなくて車の抹消登録の手続きもできない人は、ディーラーに全てを任せても良いでしょう。

廃車は無料なのか

廃車は、できたら無料でしたいものですが、依頼する業者によっては有料となります。以下ではさまざまなケースを説明していきます。

基本は無料

解体業者に廃車を依頼する場合は、基本的には無料でしょう。解体業者のホームページでも、無料をうたっているケースが大半です。しかしケースによっては、有料になる場合もあり、不安な人は念のために事前に確かめましょう。

買取される場合

解体業者が車を買取する場合は、独自の判断基準で買い取ります。独自の判断基準の基本になっているのは、部品や材質に販売価値があるかどうかです。日本では販売価値のない部品や材質であっても、中国や東南アジアで売れるケースはあります。 古い愛車を買い取りしてくれるかどうかは、インターネット上の査定では正確に判断できないことがあります。そんな場合は解体業者まで、車を持っていき、上手くいけばその場で査定して買い取ってくれるケースもあるでしょう。

有料になる場合

解体業者は無料で引き取ってくれるケースが多いですが、場合によっては有料になることも。有料になるケースには、動かなくなった車をレッカー車で引き取る場合です。他にはリサイクル料を払っていない場合は、リサイクル料金も請求されます。 レッカー車の代金は距離によっては高く付く場合があるので、何とか動くようであれば解体業者の場所まで移動させましょう。動かない場合は近くの解体業者に、廃車の依頼をするのが賢明です。スマートフォンで検索すれば、近くの解体業者がヒットする可能性はあります。

事故車でも無料で処分できるのか

昔であれば事故車を嫌う業者はいましたが、今は時代が変わりました。業者のホームページには、事故車でも受け付けてくれると記載しているケースがあります。以下では事故車の廃車の方法と、廃車後の流れを説明しましょう。

基本は無料で買取される場合も

基本的に解体業者あれば無料で処分をしてくれますが、場合によっては買い取ってくれるケースもあります。事故車だからといえって諦めずに、解体業者の人と相談しましょう。車の処分費用が有料になるか、無料になるかは大きな違いです。 時代と共に解体業者は増えてきました。しかしインターネットでは、見つからない解体業者もあるかもしれません。そんなときは、電話帳で調べたら見つかるケースも。近所に整備工場やガソリンスタンドがあれば、聞いてみたら知っている可能性があります。

破損してないパーツは中古部品市場へ

解体した車の部品の中には、破損していないものもあります。そんな部品は中古部品市場に流れますが、想像以上に高値で売られているケースも。高値で売れる車の部品は小まめに調査すれば分かりますが、調査時間がかかるので業者に任せた方が賢明でしょう。 解体した車の鉄の部分も、売られるケースがあります。中国では鉄が不足しているので、解体した車の鉄を売る業者はいます。場所が変わればものの価値は変わるといえわれていますが、解体した部品や鉄も海外では貴重で高く売れるケースがあるのです。

再利用できないパーツは鉄やアルミとしてリサイクル

日本では、売れないパーツはリサイクルすることがあります。パーツを鉄やアルミの材料に変換することはできます。それによって、再利用が可能になってくるのです。紙のリサイクルは有名ですが、鉄やアルミもリサイクルする時代になっています。 車のリサイクル法は2005年に施行されましたが、そのときに払うリサイクル料が、車のパーツをリサイクルするときに使われているのです。

まずは見積もりを

車と車の部品を安く廃棄する方法はいろいろありますが、素人では車や車の部品の価値が分からないでしょう。自分であれこれ調べて、車や車の部品の価値をある程度知ることは可能ですが、実際に業者がその通りに評価してくれるのかは分かりません。 少し前は評価が高かった車や車の部品も、ある時期を境に評価が下落することがあります。そんな理由で業者の評価が想像していたよりも、低いことはあります。業者は売れる車や売れる部品を、ビジネスの目でみています。 愛車の価値を知りたい人は、まずは業者に見積もりを取ってもらうのが良いでしょう。業者の見積もりが思っていたよりも低かった場合は、違う業者を探せばいいだけの話です。何件も業者にあたるのは大変ですが、できるだけ高く買い取ってもらうためには仕方がないことです。 できるだけ多くの業者の見積もりを取るには、いくつかの業者に査定をしてもらうことがおすすめします。

日本全国の中古車情報

中古車の買取相場情報を都道府県ごとにご紹介しています。都道府県別の車買取の特徴や、車買取に関して知っておきたい豆知識などについても掲載していますので、下記のリンクからご覧ください。

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