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事故

軽自動車が事故に弱い理由。リスクを軽減できるモデルの特徴

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軽自動車はコンパクトさや車両価格の安さから人気が高いですが、普通車よりも事故のリスクが高いです。車に乗る上では安全性も考慮しなければなりませんし、事故へのリスクを把握しておくことが大切です。なぜ軽自動車は事故に弱いのか、理由と対処法を知っておきましょう。

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軽自動車が事故に遭うと危険な理由

軽自動車は事故のリスクが高く、危険といわれることが多いですが、これにはさまざまな理由があります。事故に弱いのは軽自動車の構造上の問題であり、すべての車に共通していることなので注意が必要です。車は単に走ればよいわけではなく、快適かつ安全に使えることが大切です。軽自動車での事故が危険とされている理由を知り、リスクの高さを把握しておきましょう。

普通車よりも全長が短い

軽自動車は普通車よりもコンパクトなのが特徴であり、全長も短く設計されています。そのため、背面から衝突された場合、後部座席に座っている人に衝撃が強くかかってしまいます。また、前から突っ込んでしまった場合も、運転席と車の先端との距離が近いため、衝撃を受けやすいのも危険な理由のひとつです。 全長が長ければ、衝撃も分散されますが、軽自動車はほぼストレートに衝撃が加わるため、事故によるケガのリスクは高いです。

重量が軽い

軽自動車は普通車と比べて重量が軽いため、ぶつかったときに弾き出されてしまう可能性が高いです。特にトラックなど、重い車とぶつかったときには、大きく吹き飛ばされてしまい、二次的な被害が出ることも少なくありません。 弾き出される分、衝撃は分散されますが、飛ばされた先での被害のほうが大きくなることも多いです。事故そのものだけではなく、二次的な被害を生み出しやすいという点でも、危険と考えられています。

ボディが薄い

軽自動車はボディが薄く、衝突による衝撃にも弱いです。特に車種によっては、居住空間を広くするために、あえてボディを薄く作っているモデルまであり、少しの衝撃でも大幅に損傷することが少なくありません。ボディが薄いと緩衝材の役割を果たせなくなるため、車内にいる人にダイレクトに衝撃が加わります。 衝突事故による全損の可能性も高く、ボディから衝撃が貫通しやすいことで、ケガのリスクが高いことも理解しておきましょう。

側面からの衝突に弱い

近年の軽自動車は、コンパクトながらも居住空間が広いことを売りにしているモデルが多いです。ボディを薄くするだけではなく、縦方向に大きくして空間を広く取っているものも多く、縦に大きい車の場合は側面からの衝突に弱くなっています。 ボディが薄く、かつ側面からの衝突にも弱いため、普通車ならへこみで終わる程度の衝撃でも、ボディに穴が空いてしまう可能性すらあるので注意しましょう。

事故による被害を防ぐ軽自動車の選び方

軽自動車は事故によるリスクが高いものも多く、これはコンパクトな構造上仕方のないことでもあります。しかし、近年では軽自動車でも事故に強いモデルは数多く発売されていますので、リスクを下げるためには安全性の高いモデルを選ぶことが大切です。 事故の被害を防ぐ機能はさまざまであり、モデルごとにどのような機能が搭載されているかは異なります。安全装備は多いに越したことはありませんので、どのような機能があればより安全に乗れるのかを知り、軽自動車の事故のリスクにも上手に対処しましょう。

サイドにエアバッグがついている

通常エアバッグは運転席や助手席など、正面からの衝撃を守るために搭載されていますが、車種によっては、サイド部分にエアバッグがついていることもあります。これは、側面からの衝撃に弱いという、軽自動車ならではの弱点を解消するものであり、エアバッグの数が多ければ、それだけ安全度も高いといるでしょう。 エアバッグはシートベルトを補助する安全装置として備え付けられているものですので、数が多いからと油断せず、きちんとシートベルトを着用して乗車することが大切です。

衝突の被害を抑える自動ブレーキの装備

軽自動車の事故で怖いのは衝突による衝撃であり、この被害を抑えるために、自動ブレーキ装備を搭載したモデルは増えています。自動ブレーキ搭載モデルは、衝突の危険性があると警告音で知らせてくれますので、未然に事故を防げます。 また、それでも間に合わない場合は自動でブレーキがかかり、車種によっては完全に停止してくれます。そのため、万が一ブレーキを踏めない場合でも、衝撃を少しでも和らげることが可能です。もちろん、自動ブレーキもあくまで衝撃を減らす補助的な装置ですので、少しでも被害を防ぐためには、自身でもブレーキを確実に踏み込める運転姿勢や服装を保ち、安全に乗ることを心がけましょう。

横滑りの防止機能

軽自動車は側面からの衝撃に弱いため、それを防ぐために横滑り防止機能を搭載しているモデルも多いです。これはカーブなどで横滑りが起きた際に、ブレーキとエンジンが自動で制御を行い、安全に制動させる機能です。メーカーによって機能の呼称は異なりますので、それぞれ購入時に確認しておきましょう。

先進予防安全装置がついている

先進予防安全装置は、歩行者や障害物などを感知して、自動でブレーキをかけてくれる装置です。自動ブレーキとも似ていますが、先進予防安全装置は、動き出す瞬間のストッパーになるものと考えましょう。たとえば、ギアの入れ間違えなどによる事故を防ぐのが、先進予防安全装置です。ふと気を抜いた瞬間の事故なども防ぐことができ、より安全に運転するための装置といます。

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安全性を意識した車選びを心がけよう

軽自動車は価格が安く、購入しやすいですが、多少高くても安全装置など機能に優れたモデルを買うのがおすすめです。軽自動車はコンパクトな分、事故にも弱い設計になっているため、少しでも安全性の高いモデルを選び、事故によるリスクを引き下げましょう。

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