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猫による車傷を防ぐ方法とは。傷つけられた場合の対処法も知ろう

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猫による車傷に悩んでいる人は多く、愛車を守るためには対策方法を知っておくことが大切です。猫を飼っていない人でも野良猫に車を傷つけられることはありますので、猫から車を守る方法を知っておきましょう。

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猫から車を守る方法

車傷の原因はさまざまありますが、猫によって車を傷つけられる人は多いです。車は四六時中見張っているわけにもいきませんし、猫から車を守るためにはきちんと対策をしておく必要があります。猫によるひっかき傷などはかなり目立ちますし、傷がついてしまうと修理に手間もお金もかかります。愛車をきれいに保つためにも、どのような方法で猫から守ればいいのかを知っておきましょう。

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ボンネットをカバーや毛布で覆う

猫が爪を立てて塗装を剥がしたり、傷を作ったりするのを防ぐためには、ボンネットをカバーや毛布で覆いましょう。猫は温かい場所を求めていますし、特に冬場などは、運転後のボンネットの上に乗っていることが多いです。 車を走らせればエンジンが温まりますのでボンネットも温かくなりますし、そこに猫が乗ってひっかき傷などを作ってしまうことが多いです。他の場所に乗ることもありますが、可能性が高いボンネットには、傷がつかないようにしっかりカバーで覆っておきましょう。

猫が嫌う匂いを振りまく

猫に愛車を傷つけられたくないのであれば、そもそも猫が寄り付かないようにするのも方法の一つです。柑橘系の香りやたばこの匂いなど、猫が嫌がる匂いを振りまき車に近づかせないようにしてみましょう。 たばこの匂いは多くの動物が嫌がりますので、他の動物による車傷被害も減らせます。自身もたばこの匂いが苦手な場合は、柑橘系の香りを使うのがおすすめです。

シャッター付きのガレージにしまう

車を守ろうと思えば猫を近づけさせないのが一番の対策ですので、シャッター付きのガレージにしまうのがもっとも安全です。ガレージ内に猫がいなければ傷つけられる心配はありません。 シャッターを閉め忘れてしまうとガレージにしまっていても意味がありませんので、使用後は必ず閉めるように心がけましょう。また、シャッターを閉めるときも、ガレージに猫が迷い込んでいないか確認しておくことが大切です。

車用の猫除け機を活用する

猫除けのグッズとしては、車用の猫除け機というものがありますので、それを活用するのもおすすめです。これは猫の嫌がる超音波が出るもので、超音波で猫を追い払うことができます。継続的な利用が必要ですが、効果は非常に高く、長期的に使用すれば猫が寄り付かなくなります。使用初期などは猫が驚いて車の上に逃げてしまうこともありますので、設置場所には工夫が必要です。


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猫に車を傷つけられた時の対処法

しっかり対策をしていても、場合によっては猫に車を傷つけられてしまうことはあります。傷つけられないために万全の対策をすることは大切ですが、物事には絶対はありません。万が一傷つけられた場合は、どのように対処すればいいのかを知っておきましょう。猫による車傷は泣き寝入りするのではなく、きちんと対処して繰り返し傷つけられないことが重要です。

大家や管理会社に連絡する

猫に傷をつけられた時は、住まいが賃貸の場合は駐車場の責任者に連絡を取り、何らかの対策を行ってほしいことを伝えましょう。駐車場の大家はただ場所を貸しているだけではなく、その場所を安全に保つ義務がありますので、問題を伝えて対策を講じてもらうことが大切です。 利用に際しては、自己責任と伝えられているはずですので、損害補償などを求めることはできませんが、何らかの対処をしてもらうことで次の被害は防げます。

飼い猫の場合は損害賠償を請求する

傷をつけたのが飼い猫の場合は、損害賠償を請求できます。賠償請求には証拠が必要ですので、写真や動画を撮っておきましょう。傷をつけられる瞬間を写真や動画に撮っていれば証拠としては絶大な効力を発揮しますし、賠償金も受け取りやすいです。 野良猫の場合は請求先がありませんが、飼い猫の場合は損害賠償を請求し、しっかりしつけてもらうことが大切です。

自分で傷消し処理を行う

猫につけられた小さな傷であれば、市販のコーティング剤や傷消しペンなどで修理が可能です。修理業者に頼むこともできますが、それでは費用がかかりますし、修理しても次いつまで傷をつけられるか分かりません。 猫による車傷はそれほど大きくないことがほとんどですが、それでも放置していると傷が悪化したり、錆の原因になることもあります。車傷は早めに修理することが大切ですので、直せるうちに素早く直しておきましょう。

ただし、買取に関しては少し注意が必要で、本当にプロ並みに綺麗に、かつ安く直せる場合であれば問題ありませんが、そうではない場合は修理をせずにそのまま買取に出した方が査定額は高くなるのです。

というのも、中途半端に修理してしまった場合、買い取った後に修理された部分を一回削り直してから再度補修するという二度手間が発生してしまうので、逆に費用がかさんでしまうのです。なので、買取を希望の場合は一旦そのままの状態の査定額を把握されてから、修理をするかどうか判断をしましょう。

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猫が近づけない環境を作ろう

猫による車傷被害に悩む人は多いですが、対策方法はたくさんあります。もっともよいのは、猫が近づけない環境を作ることです。猫が近くにいると、どうしても傷をつけられる可能性は高まりますし、すべてを防ぐことは難しいです。猫が近づけない環境を作って、愛車を守りましょう。

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