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ハイエースの中古を売るなら、絶対にハズせない業者!異常な高額査定ができる業者の特徴

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ハイエースの中古車を売ろうと思っている方は、多くの場合は中古車買取店に依頼されようと思われるでしょう。

しかし、その選択は避けるべきです。

なぜなら、ハイエースに関しては業者次第で何十万円も買取額に差が出てしまう車なのです。

ハイエースの国内買取

国内でのハイエースの中古価格

ハイエースを中古車買取店に売った場合、当然その車はメンテナンス後に日本国内で再販される事になります。

中古車ですので、当然新車時の価格よりも値下げされた価格設定で販売される事になります。

買取店は買い取り額とこの販売額との差額が利益になりますので、当然買取額はさらに安い金額になります。

あくまでも目安となりますが、以下の表が日本国内での通常の中古車買取店に買取を依頼した場合です。

年式 販売額相場 買取相場
2004年式 100万円 35万円
2003年式 100万円 20万円
2002年式 80万円 15万円
2001年式 75万円 12万円
2000年式 70万円 12万円

特に何もおかしな部分はなく、あくまでも普通の再販価格と買取額の相場となっています。

もちろん、車の状態次第では上記の表の金額から大きく変動する事になります。

 

ハイエースは海外販路がある業者で!

海外への輸出

では、日本国内の買取業者にハイエースを売ることの何がいけないかというと、実は何もいけない事はないのです。

悪徳業者でもない限り、普通に査定されて金額で買取を行ってもらえますので、特に問題はございません。

ただ、問題はございませんが、他の方法で買取を行った方が、遥かに得になるのです。

ハイエースは海外で超人気

というのも、実はハイエースは海外ではかなり人気のある車種なのです。

あの世界のトヨタ製(日本製)というだけでも知名度がある日本車ですが、ハイエースに関しては特に発展途上国でかなりの人気があるのです。

現地ではハイエースは日本ブランドで非常に頑丈で壊れにくい、さらに人や荷物の運搬にかなり使える車なのです。

よって、日本では10万キロを超えてしまた車はほとんど値がつく事はありませんが、海外への輸出ができる業者に買取に出せば、現地でかなりの高値で売買される車なだけに比例して高額査定が可能となるのです。

海外販路がある業者に売ると?

上記のような事情がある事から、海外販路を持っている業者にハイエースを売れば、日本国内向けの販売に比べて高値で売れることが可能となるのです。

もちろん、より高値で買い取ってもらえるとしても、海外への輸出ですので、当然輸送費が国内向けの再販に比べてかなり高額になります。

が、それを差し引いても十分に利益を得ることが出来るのです。

海外販路がある他社での買取額の詳細まではこちらでは把握できませんが、弊社カーネクストでの買取であれば以下の条件のハイエースを20万円で買取させていただきました。

車種 ハイエースバン
年式 1997年
走行距離 10万キロ
点検 車検切れ
走行 自走可能
外観 多少の傷あり
備考 放置車でバッテリー上がり。
充電すれば自走可能。
買取金額  20万円 

なお、今回は車検切れのお車でしたが、車検切れ自体はそこまで査定額には影響はございません。

ただ、放置車ではなく自走できることが100%証明できているものであれば、もう少し査定額をあげる事は可能でした。

あくまでもカーネクストで行った買取ですので、海外販路のある他社さんでも同額レベルの査定額になる保証はございません。

 

ハイエースを少しでも高値で売るコツ

ここまでの内容から、ハイエースの買取には海外販路のある業者に依頼した方が、お得になると把握された事でしょう。

という事で、ここからはこのハイエースの買取額をさらに増額させるための方法についてご紹介させていただきます。

こまめなメンテナンスを

まず一つ目のコツとしては、普通車でも言える事ですが、こまめにメンテナンスを行うという事です。

特にハイエースは仕事用で使われることが多く、走る場所も砂埃などが多く待っている現場であることが多いです。

なので、ウォッシャー液の詰まりであったり、エアコンの不具合(フィルター詰まりなど)があると地味に査定額に悪影響を与えてしまいますので、出来る限り不具合や故障がない状態を維持する必要があるでしょう。

もちろん、メンテナンスといっても素人が触れない部分にまで手を伸ばす必要はありませんので、ご安心ください。

カスタムをしない

2つ目のコツとしては、下手にカスタムをしないという事です。

この点においては日本向けの査定と同様で、カスタムされている車よりも純正の車の方が評価されるのです。

なので、仮にカスタムに大金を掛けていたとしても、残念ながら減額対象となってしまいますので、もし純正のパーツを捨てずに持っている場合は一度純正に直してから査定の依頼を行うようにしましょう。

ただし、純正に戻す際の工賃が高額になる場合は、一度そのままの状態と純正に戻した場合の査定額を出してもらってから、どの方法が一番手取りが高くなるかの計算を行うようにしましょう。

放置する前に査定に出す

今回の買取事例で挙げたハイエースにも言える事ですが、放置されている車というのはバッテリー上がりを起こしてしまいますので、実際に問題なく走れるかどうかは一度充電しないと確認のしようがなくなります。

しかも、バッテリーは一度でもバッテリー上がりを起こしてしまうと、それ自体の性能が低下してしまいますので、品質的にも下がってしまうのです。

また、エンジンの点火に問題がないかも、この時点では確認ができませんので、買取を行う側としてはリスクを伴う買取になってしまうのです。

そうなると、当然その部分も査定額の低下に繋がりますので、乗らなくなる予定がある場合は放置する前に査定に出しておいた方が査定額の低下を防ぐことが可能です。

 

まとめ

以上の事から、ハイエースの中古車を買取に出す場合は、必ず海外販路を持っている買取業者に出すようにしましょう。

また、そういった業者に依頼するにしても、更なる高額査定を狙う(減額を避ける)事ができますので、高額査定のためのコツをうまく利用しつつ査定に臨めば、それだけ多くのお金を手元に残すことが出来るでしょう。

なお、カーネクストも海外販路を持っている業者ですので、査定先の目処が立っていない場合はご活用ください。

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