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最適なタイミング

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中古車の買取に出すベストな時期!1年を通して査定が高くなるのはいつ?

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車を売ろうと思った場合に一番重視したいポイントとしては、やはり「高く売る事」に尽きるでしょう。

高額買取を行うには色々な要因が影響しますが、その中の一つに買取に出す「時期」というものが存在します。

実は、車は一年を通して、何月に売っても査定額は一緒という訳ではなく、査定額が高くなりやすいタイミングというものがあるのです。

そこで今回は、この高額査定がしやすい時期についてご紹介いたします。

車を高く売れる時期

タイミングによる差

それでは早速、中古車を高く売る事が出来る時期的な問題について、ご紹介していきたいと思います。

一年を通して、高額査定ができる時期は2回訪れます。

そして、どちらの場合も需要と供給のバランスが崩れた際に起こる高額査定の可能時期となりますので、それぞれの詳細をご紹介いたします。

第一弾:1〜2月

まず、1回目の高額査定が可能な時期としては、年初の1月〜2月の時期が挙げられます。

この時期というのは、新年度(4月)以降の車購入ラッシュに備えて、中古車買取&販売を行う業者は徐々に在庫を揃えたいと考え始める時期なのです。

なので、買い取れる可能性がある車を他社に取られてしまうと、それだけ利益を得られる機会が減ってしまう事になります。

そして、これを防ぐ為には、やはり他社よりも高額査定を行い車の買取先として選んでもらう必要があるので、必然的に査定額の水準も各社ともに高くなるのです。

第二弾:9〜10月

2回目の高額査定が可能な時期は、9〜10月です。

この時期は新年度から半年近く経っている時期ですので、新年度になれた方々が車の購入を検討し始める第2の購入ラッシュとなります。

つまり中古車販売業者としても、大きな利益が得られる時期でもあるのですが、5月以降は買取に出される方も少なくなっていますので、再度在庫を揃えたい時期でもあるのです。

なので、ここでも1〜2月と同様に中古車に対する需要が大きく、供給が少ない状態から買取査定額を上げる事で中古車が他社に流れないように各社が動くのです。

 

この時期の買取には注意

注意が必要な時期

続いては、高額査定が可能な時期とは反対に、「この時期に車を売ってしまうと査定額が低くなりがち」なタイミングについてもご紹介しておきます。

この避けるべき時期も年に2回登場しますので、可能な限り避けるべきでしょう。

自動車税の影響が大きい3〜4月

一つ目の車売却を避けるべき時期としては、3〜4月が挙げられます。

この時期というのは、4/1に車の所有をしているものに対して課税される自動車税が意識される時期です。

なので、車が不要になったと感じる方々がこぞって車の売却を行う時期なのです。

つまり車買取店としては、高額査定を行わずともどんどん向こうから車の買取依頼がやって来る状態ですので、わざわざ利益を削ってしまう「高額査定」を行う必要がなくなるのです。

しかも、この時期は車の売却依頼が多すぎて引き取り日の予約が次々と埋まってしまうため、多少査定額が低くても、自動車税の課税を避ける為に多くの方が少額査定でも手放されるのです。

5〜6月は在庫過多

続いての時期としては、前述の自動車税ラッシュの引き続き5〜6月というタイミングとなります。

この時期の特徴としては、3〜4月の自動車税回避のための車売却ラッシュの在庫が溢れかえっている状況です。

なので、中古車買取と販売を併用している業者としては、中古車の買取よりも中古車の販売に力を入れたい時期でもあります。

つまり、買取に対してそこまで積極的に動いてくれない時期となり、その姿勢がそのまま査定額にも影響します。

したがって、3月以降の数ヶ月ほどは査定額が低い水準のまま推移する時期となるのです。


 

 

時期を意識しすぎると逆に損

車の高額査定の他の要因

以上が車の買取の最適なタイミングについてのご紹介となりますが、実はこれだけに意識を向けすぎると逆に損をしてしまう可能性もあるのです。

冒頭でも少し触れていますが、この「時期」というのはあくまでも高額査定を行うための要因の一つに過ぎないのです。

つまり、車を売る時期にこだわり過ぎると、別の要因が大きくなって逆に査定額が下がってしまうのです。

最適な時期から遠い場合は注意

上記で1月〜2月、9〜10月の2回のタイミングで査定額が高くなるとご紹介しておりますので、12月や8月ごろに車の売却を検討し始めた方にとってはその時期まで待つ価値はあるでしょう。

しかし、すでに3月に入ってしまっている場合は次の最適なタイミングまで半年は待つ事になります。

そうなると、当然その期間分、車の年式は古くなりますので、その分車自体の需要が下がりその車種の平均査定額自体が下がってしまうのです。

これに加えて、前述でも触れましたが、自動車税は車の所有状態があれば課税されるものですので、その半年分の自動車税が無駄に必要になってしまうのです。

この状態で、次の高額査定のタイミングまで待ったとしても、車の価値と自動車税の金額以上に査定額が上がることは望めません。

正直なところ、この状況であれば時期に関係なく早く売ってしまった方がトータルで見ればお得になるのです。

偶発的に査定額が下がる事も

車売却の時期を狙って待機していると、上記でご紹介した内容以外にも査定額に悪影響を与えることがあります。

その代表的な例としては、売ろうとしている車種でフルモデルチェンジが行われた場合です。

車は方式が古ければ古いほど、当然その価値も下がっていきますので、こういった新型の登場は旧型車の査定額を下げるには十分過ぎる要因となるのです。

他にも、売ろうと思っている車でリコールが発表されたりすると、評判はガタ落ちしますので、人気が一気に落ち、それと連動して査定額が下がってしまう事も考えられます。

軽自動車の場合はさらに注意

なお、軽自動車の場合には更に注意が必要です。

普通自動車の場合は、自動車税が課税されたとしても、車を手放して名義変更などを行われた時点で、支払いを行なった自動車税の一部を還付金として受け取る事ができます。

なので、課税開始の4月を超えての手放しでも、費用面での損害をある程度は抑えることが可能です。

しかし、軽自動車の場合はこの還付金の制度がありませんので、4月を超えると強制的に1年分の自動車税が課税されてしまうのです。

この軽自動車の自動車税の金額は10,800円ほどではありますが、前述の車の価値の下落などの要因も考えれば、軽自動車の買取に関しては3月末までの買取を目指すようにすべきでしょう。

 

まとめ

以上が、中古車を売る場合に考えるべき時期についてのご紹介でした。

上手く車の売却を検討し始めた時期と、高額査定が可能な時期が重なればその時期で売ることはかなりのメリットとなります。

しかし、高く売れる時期が半年も先だった場合は、車の価値の下落や自動車税の課税を考えると、時期は無視してスピード勝負に移行し、可能な限り早めに売ってしまった方が、最終的にお得になることでしょう。

試しに今の車の査定額を確認されたいという場合には、カーネクストでは訪問査定なしで買取金額の提示が可能ですので、お気軽にご利用ください。

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