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旧車の魅力や購入時の注意点│古い車のかっこいいところとは?

旧車

古い車はかっこいいものも多く、現行車にはない魅力もたくさんあります。しかし、古い車のどこがかっこいいのかと問われれば、上手く説明できない人も多いのではないでしょうか。古い車にはさまざまな魅力がありますので、それらを知って現行車にないかっこよさに触れましょう。

古い車がかっこいい理由

古い車をかっこいいと感じる人は多く、実際に旧車は現在でも需要が高いです。車は単に走れば良い、機能だけでいえば現行車の方が勝っていると考える人も多く、実際に機能面などは古い車は劣る部分が多いです。しかし、車は機能だけではありませんし、反対に古い車だからこそ勝っている部分や魅力も存在します。なぜ古い車に惹かれる人が多いのか、かっこいいと感じる理由を知っていきましょう。

非常に高価だったから

古い車をかっこいいと感じる理由としては、値段の高さが挙げられます。車はかつて非常に高価なものであり、場合によってはマンションが買えるほどの値段のものもありました。一般庶民には到底手出しできるものではありませんし、車を持っていることは特権階級のステータスとも考えられていました。 現在でこそ車は手軽に購入できるようになりましたが、資産という側面は変わりありませんし、価値の高い古い車に魅力を感じている人は多いです。

希少価値が高いから

古い車は数年で生産終了になったものも多く、今では入手困難でプレミアがついているものも多いです。一度生産終了になった車は二度と世に出回ることはありませんし、現在流通しているものがなくなれば、完全に絶版となります。 古い車の魅力は、この希少価値の高さにあり、プレミアのついた車を持っている特別感がかっこよさの理由です。自分しか持っていないという優越感もありますし、プレミアのブランドを求めて旧車を購入する人も多いです。

性能が重視されていたから

古い車はデザインよりも性能が重視されていたため、スーパーカーやスポーツカーなど性能の高い車がたくさんありました。旧車と現行車を比べれば、性能面では現行車が勝ることが多いですが、一部の車に関しては旧車も負けていませんし、場合によっては優れていることもあります。 古い車でありながら現行車にも勝るとも劣らない性能の高さに魅力を感じる人は多く、サーキットやレース、走り屋などにも古い車は人気が高いです。

クラシックなデザイン

古い車は性能が重視されていますが、デザインが悪いわけではありません。昔の車はフェンダーミラーや角ばった無骨なデザインが多く、現代の車にはないかっこよさがあります。クラシックなデザインに惹かれて旧車を求める人も多く、実際に現行車でも、あえてクラシックなデザインで売り出されているものもあります。 また、無骨な男らしいデザインだけではなく、レトロで可愛いデザインの車もあり、女性人気の高い車も多いです。

古くてかっこいい車を買うときの注意

古い車にはかっこいいものも多く、現行車ではなく旧車の購入を検討する人も多いです。しかし、古い車を購入する場合には、注意しなければならない点が多く、選び方を間違えれば粗悪品を掴まされる可能性もあります。 古い車はかっこよさはありますが、車の質としては現行車に劣ることが多いことは理解しておかなければなりません。車はどれだけ大事に使っていても、経年劣化します。古い車は劣化しているものも多いということを前提に置いて、購入時の注意点を把握しましょう。

事故歴の有無をチェックする

事故歴の有無のチェックは、車の年式に関係なく重要ですが、古い車を購入する際には特に注意して確認しておかなければなりません。事故歴のある車は不具合を起こしやすく、大きな事故であればあるほど、内部が完全に修理されていない可能性が高いです。 年式の古さに加えて何らかの欠陥があるとなれば、購入してすぐに故障する可能性もゼロではありません。事故歴、修復歴は必ずチェックし、不具合を抱えていないかを確認しておきましょう。

整備手帳の内容をよく確認する

整備手帳にはこれまでの修理や交換の様子が記されているため、これを確認してメンテナンスをきちんと受けていたかを調べておきましょう。車の維持にはメンテナンスは必須ですし、古い車の場合は特に念入りに整備をしておかなければ、すぐに不具合を起こしてしまいます。 整備の記録がほとんどなく、メンテナンスが施されていない車は、故障のリスクが高いです。整備手帳は念入りに確認し、大事に扱われていたかをチェックしておきましょう。

よく走っているものを選ぶ

中古車を購入する際には走行距離は短いほどいいですが、古い車の場合は逆で、よく走っている車を選ぶことが大切です。古い車で走行距離が短いものは、エンジンの吹き上がりが鈍い可能性があります。通常の選び方とは逆ですが、古い車の場合はできるだけ走行距離の長い車を選びましょう。

安すぎるものは避ける

古い車はプレミアがつけば高値になりますが、そうでなければ基本的には価値が下がります。同じ中古車で購入するなら、状態の良い車の方が好まれますし、特にブランドのない旧車の場合は、安くで購入できることが多いです。 しかし、古い車だからといって、あまりに安すぎるものには注意が必要で、不自然に値引きがされている場合は、何らかの問題を抱えている可能性があります。古い車でもきちんと価値はありますし、整備すれば十分走れます。安いと飛びついてしまいがちですが、リスクが高いことは理解して慎重に状態を見極めましょう。

自分好みの古い車を見つけよう

古い車といってもさまざまな種類があり、どれに魅力を感じるかは人によって違います。プレミアがついたもの、性能が優れたもの、デザインが可愛い、かっこいいものなど、選択肢はたくさんあります。自分が求める車を見つけて、旧車の魅力に触れてみましょう。

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