CX-8の車種別 新車購入 値引き術

マツダ CX-8 値引き術

2017年12月14日、主にファミリー層に向けた車として発売されたマツダの新型クロスオーバーSUV、マツダCX-8。先行して発売された2台目CX-5をベースにボディを延長し、3列シートを装備していることが特徴です。
発売からしばらく経ったことや、国内メーカーのミディアムSUVのライバルが増えたことなどから現在、値引き交渉がしやすくなってきています。ここでは、そんなマツダCX-8で大きな値引きを狙う方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ディーラーとの値引き交渉はどうする?

マツダCX-8の値引きを最大限引き出すためには、当然、ディーラーとの値引き交渉がかなり重要になってきます。とはいえ、ディーラーは車を売るプロ。そんなディーラー相手に値引き交渉など、どうすればいいのか分からない…という方も多いかと思います。
しかし、マツダCX-8の値引き交渉には、いくつかのポイントが存在しているのです。このポイントを知っておくだけで、ディーラーとの値引き交渉をスムーズに進めることができるので、ぜひチェックしてみてください!

CX-8の値引きが緩む時期は?

マツダCX-8は、ほぼ毎年改良やマイナーチェンジを行っており、これは値引きを狙う上でかなり有利です。なぜなら、ディーラーは改良やマイナーチェンジを行う前に現行型を売り切ってしまいたいと考え、現行型の値引きを緩める傾向にあるためです。この改良やマイナーチェンジが行われる時期の1~2か月前に現行型がオーダーストップとなり、同時に新型の予約も開始するため、マイナーチェンジの3か月前には現行型の値引きが緩んできます。改良後は、次の改良やマイナーチェンジまで値引きが引き締められるので、このタイミングは押さえておくようにしましょう。
また、マツダCX-8に限らず、新車の購入には値引きが緩みやすい時期が存在します。それが、1月中旬~3月末までの年度末決算期と、8月中旬~9月末までの中間決算期です。決算期、ディーラーはメーカーから課せられたノルマを達成するため、値引きをしてでも車を販売したい状況となり、大きな値引きが出やすくなります。この期間中には決算セールも開催されるので、注目しておきましょう。

マツダCX-8とライバル車を競合させて値引きを狙う

マツダCX-8で大きな値引きを狙うなら、ライバル車との競合は必須です。マツダCX-8のライバル車として挙げられるのは、以下の車です。

  • トヨタ ランドクルーザープラド RAV4 アルファード  ヴェルファイア
  • ホンダ オデッセイ
  • 日産  エクストレイル

SUV同士の競合はもちろんのこと、マツダにはミニバンがないため、アルファードやヴェルファイア、セレナなどのミニバンと競合させることでも大きな値引きが期待できます。特に現在、アルファードやヴェルファイアの値引きが拡大していることもあり、価格競争の相手にはもってこいです。
しかし、ただ単にライバル車の名前を出せばいいというわけではありません。ディーラーにマツダCX-8とライバル車との間で本気で迷っている、と思わせることが重要です。そのためには、マツダCX-8にはないライバル車の強みを把握しておく必要があります。「マツダCX-8がかっこいいなとは思ってるんですが、さっきトヨタでアルファードも見てきて、アルファードのスライドドアは捨てがたいなと思っていて…」など、ライバル車の強みを挙げた上で、ライバル車に惹かれていることを匂わせると、あとは値引きで勝負するしかない!とディーラーに思わせることができます。
ここで、「アルファードは〇〇円でした。もしマツダCX-8が△△円になるならマツダCX-8に決めます」と希望金額を提示します。この方法で希望金額以上の値引きが出れば大勝利!もしも値引き金額と同額であっても、目標はクリアできます。
マツダCX-8と価格競争をさせるライバル車は、多ければ多いほど戦える手札が多いということになります。可能な限りディーラーを回り、多くの見積りをもらうことをおすすめします。マツダCX-8とライバル車を競合させての値引き交渉のコツは、値引きをすればマツダCX-8を買ってくれるかも?とディーラーに思わせる、ギリギリを攻めることです。

マツダCX-8同士を競合させて値引きを狙う

マツダCX-8とライバル車を競合させての値引きに成功したら、次はマツダCX-8同士に価格競争をさせましょう。
ディーラーの名前の〇〇マツダの〇〇の部分が異なれば、マツダ同士を競合させることが可能です。同じ経営元のディーラーの場合は、顧客情報を共有していることが多く、値引き交渉を行えない可能性が高いので注意しましょう。また、マツダにはマツダオートザムも存在するので、足を運んでみることをおすすめします。
「マツダCX-8を買おうと思っていますが、一番安い店舗で購入したいです。さっき行ったマツダは〇〇円でした。それより安くなりますか?」と直球で値引きを切り出しましょう。同じ地域内に別経営のマツダディーラーがない場合は、行ける範囲であれば、隣県まで足を運ぶことをおすすめします。県が違えば基本的には別経営となるので、価格競争をさせることができます。

愛車をマツダCX-8の購入資金に充てるには?

ここまで、マツダCX-8の値引き額を大きくすることで、マツダCX-8の購入費用を抑える方法についてご紹介しました。しかし、マツダCX-8の購入費用を抑える方法は、値引きだけではありません。今乗っている愛車をできるだけ高い値段で手放すことができれば、その分をマツダCX-8の購入資金に充てることができます。
ここからは、愛車をできるだけ高値で売る方法について詳しく見ていきましょう。

ディーラーへの下取りは危険?

乗り換えでマツダCX-8の購入を考えている方の中には、今乗っている愛車をそのままディラーへ下取りに出そうと考えている方もいるのではないでしょうか。これからマツダCX-8の値引き交渉を行う中で、ディーラーから「これ以上の値引きは厳しいですが、その代わりに下取り額を〇〇円上げます」などと言われることがあるかもしれません。マツダCX-8の総支払額が少なることに変わりはないので、実質的な値引きだと考えてしまいがちですが実はこれ…騙されているかもしれません!
ディーラーは実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い金額を下取り額として提示してくることがほとんどです。これには、3つの理由があります。

  • 車の販売がメインのため、中古車を買い取った後の販路が少なく、高価買取が難しい
  • 下取りの競合がいないため、価格競争をする必要がない
  • 新車の値引きを大きくしてしまっても、下取り額を低く見積もることで、その分の利益を回収することができる

これを知ると、マツダCX-8の値引き交渉をどんなに頑張ったとしても、損をしているように感じますよね。では、どうすれば損なく愛車を売ることができるのでしょうか。

車買取のプロに任せる

愛車を高く売る一番の方法は、車買取のプロである車買取業者に愛車を買い取ってもらうことです。車買取業者は中古車市場の相場を見た上で、愛車に適正な価格をつけてくれます。また、中古車を買い取った後の販路が豊富なため、高価買取をすることが可能です。ディーラーの下取り額と車買取業者の査定額を比べると、10万円以上の差が出ることも珍しくありません。一度、比べてみることをおすすめします。
ではいざ、車買取業者に査定してもらおう!と思っても、どの車買取業者に査定を依頼したらいいのか迷ってしまいますよね。そこでおすすめしたいのが、無料一括査定サービスの利用です。無料一括査定サービスとはその名の通り、無料で複数社から査定をしてもらうことができるサービスのことです。一度の項目入力で、愛車を高く買い取ってくれる車買取業者を判別することができます。
しかし、この無料一括査定サービスには注意点があります。それが、複数社から一気に電話がかかってくることがある、というものです。これは、無料一括査定の申し込み後、車買取業者間で価格競争が始まり、各業者が少しでも高く買い取ってウチに決めてもらおう!と営業をかけてくるためです。この電話への対応が可能で、一社一社ときちんと価格交渉を行うことができれば、これは買取価格アップにつながるチャンスとも言えます。しかし、電話が鳴り続けるのは困る、そんなに電話で交渉をする時間もない、という方もいますよね。
そんな方におすすめしたいのが、車買取業者カーネクストです。カーネクストは、無料査定フォームに必要項目を入力するだけですぐに査定額を知ることができ、さらに詳しく査定をしてもらいたい場合も、訪問査定ではなく電話で全ての査定が完了するので、気軽に査定額を聞くことができます。また、カーネクストは、日本車の需要が高まっている海外への独自の販路を持っており、これによって高価買取を実現しています。

まとめ

マツダCX-8で大きな値引きを狙う方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?ディーラーとの値引き交渉に自信がない方も、ご紹介したポイントを踏まえて値引き交渉を行えば、マツダCX-8を限界値引き額に近い金額でゲットできるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!

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