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アルファードのリセールバリューは高い!その理由や高く売るコツとは

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2002年に発売されたアルファードは、上質で広い室内空間やパワフルな走り、押し出し感のあるデザインが特徴のトヨタを代表する高級ミニバンです。アルファードは発売以降好調な売れ行きを見せており、現在も国内トップクラスの販売台数を誇っています。そんなアルファードは中古車市場での需要も高いため、リセールバリューが非常にいい車でもあります。
ここでは、アルファードのリセールバリューやアルファードのリセールバリューが高い理由、アルファードを高く売る方法などをご紹介していきます。

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アルファードのリセールバリューはどれくらい?

車とお金

まずは、アルファードのリセールバリューがどれくらいなのかを具体的に見ていきましょう。

リセールバリューとは?

リセールバリューとは購入した車を売却する際の市場価値のことで、3年後や5年後にどれだけ高く売れるのかを示す言葉のことです。中古車は株式のように需要と供給のバランスによって相場が変動するため、中古車市場で人気が高く、中古車流通台数が少ない車はリセールバリューが高くなります。
一般的な国産車のリセールバリューは、新車購入後3年3万キロ程度で新車価格の40~55%になると言われています。ここに売却時期の予想流通価格、小売り価格などをベースに個々の車両状態などを査定した上で、最終的な車の買取価格が算出されます。

アルファードのリセールバリュー

リセールバリューは年式が新しければ新しいほど高くなります。アルファードのリセールバリューは年式によってどの程度変わるのかを見ていきましょう。なお、リセールバリューはグレードによっても異なるため、下記の表はあくまでも目安となります。

3年落ち(30系後期) 88%
5年落ち(30系前期) 67%
7年落ち(20系後期) 40%

国産車の3年落ちのリセールバリューの平均が40~55%であることを考えると、アルファードのリセールバリューは非常に高いことが分かります。

アルファードハイブリッドのリセールバリュー

アルファードはガソリンモデルだけでなく、ハイブリッドモデルの設定もあります。ハイブリッドモデルのリセールバリューは、ガソリンモデルとどれくらい違うのでしょうか。

3年落ち(30系後期) 81%
5年落ち(30系前期) 61%
7年落ち(20系後期) 40%

ガソリンモデルとハイブリッドモデルは年式によってリセールバリューが異なるため、一概にどちらの方が高く売れるとは言いにくいです。しかし一般的に、5年以上乗る場合はハイブリッドモデル、それ以下の年数であればガソリンモデルのリセールバリューが高くなる傾向にあります。

アルファードのリセールバリューが高い理由

グラフと車

国内トップクラスのリセールバリューを誇るアルファードですが、リセールバリューが高くなる理由は何なのか、詳しく見ていきましょう。

海外での人気が高い

アルファードのリセールバリューが高くなる一番の理由は、海外で絶大な人気を得ていることにあります。国内でも非常に人気の高いアルファードですが、海外、特にマレーシアで人気が高く、日本国内での流通価格よりも高い価格で取引されることもあります。また、海外では車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本ではほとんど値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、海外では高値で取引されることもあるのです。

海外では日本車の新車に高い関税がかかる

マレーシアなどの海外でもアルファードの新車は販売されていますが、輸入車の新車には高い関税がかかります。そのため、現地のアルファードの新車価格は非常に高く、1000万円以上の金額で販売されることもあるのです。そういった背景から、マレーシアなどの海外では少しでも安い中古車の需要が高くなります。さらに、マレーシアでは新車登録後1年未満の中古車は輸入することができず、新車登録から年式が経過すればするほど、段階的に関税が下がる仕組みになっています。つまり、年式が古い中古車にも十分に需要があるということです。

海外ではエアログレードの設定がない

マレーシアなどの海外で販売されているアルファードの新車にはエアログレードの設定がなく、ノーマルグレードのみの設定となっています。また、日本仕様とは異なる海外仕様となっており、パワートレインも3.5Lとハイブリッドの設定のみの国がほとんどのようです。そのため、様々なグレードやパワートレインが設定されている日本仕様のアルファードは需要が高く、リセールバリューが高くなる傾向にあるのです。

新車価格が高いため中古車で購入したい人が多い

マレーシアなどの海外のように関税はかからないものの、アルファードは高級ミニバンであるため、エントリーモデルでも350万円以上と新車価格は高めに設定されています。そのため、アルファードが欲しいものの新車には手が出しづらいという方も多く、中古車の需要が特に高い車種となっています。また、新車価格が高い、いわゆる高級車は丁寧に乗られていることが多く、状態の良い中古車が多いこともリセールバリューが高くなりやすい理由の一つです。

アルファードを高く売るには?

電卓とお金とカレンダー

リセールバリューの高いアルファードですが、売却するのなら少しでも高い値段で売却したいですよね。ここからは、アルファードを高く売るコツをご紹介します。

海外への販路を持つ中古車買取業者に売却する

お話ししたとおり、アルファードのリセールバリューが高くなる一番の理由は、海外での人気が高いことです。そのため、アルファードを売却する際は、海外への販路を持つ中古車買取業者を選ぶことで高価買取につなげることができます。しかし、中古車買取業者の海外販路は業者ごとに異なります。アルファードは特にマレーシアを中心としたアジア諸国での需要が高いため、アジア諸国への販路を持つ中古車買取業者に売却することをおすすめします。中古車買取業者に買取を依頼する際は初めから一社に絞ってしまうのではなく、何社かに査定を依頼し、査定額を比較して一番高い査定額を出した中古車買取業者を選ぶようにしましょう。

ポイント

カーネクストでは、マレーシアをはじめとしたアジア諸国に幅広い販路を持つ業者への販売ルートを保有しているため、アルファードを高値で買い取ることができます。全国対応のカーネクストに、ぜひ一度お問い合わせください。

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アルファードが高く売れる時期

一般的に車の需要が高くなるのは、進学や就職、転勤などのライフスタイルの変化によって新車や中古車を購入する人が多くなる2~3月や9~10月だと言われています。中古車販売店はこの時期に合わせて中古車をたくさん仕入れておきたい状況になり、この時期の少し前である1~2月、7~8月頃に積極的に車を買い取るため、車の買取価格が高くなりやすい傾向にあります。
しかし、車の買取価格に最も影響するのがモデルチェンジです。モデルチェンジには1~2年周期で行われるマイナーチェンジと、4~6年周期で行われるフルモデルチェンジがありますが、基本設計から内装、外装まで全面的に改良されるフルモデルチェンジが行われると新型に買い替えるユーザーが増え、旧型の中古車流通台数が多くなり、買取価格が一気に下落する傾向にあります。そのため、今乗っている車種のフルモデルチェンジの情報が入ったその時が、車を高く売るチャンスなのです。
アルファードは現在、「2022年春のマイナーチェンジ」と「2023年春のフルモデルチェンジ」の二つの説があります。2022年春のマイナーチェンジも買取価格に影響する可能性は十分にありますが、2023年春のフルモデルチェンジは特に買取価格に大きな影響を与えることが予想されます。アルファードの売却をお考えの方は、できるだけ早めに売却することをおすすめします。

車をきれいにしておく

これはアルファードに限った話ではないですが、査定前に車をできる限りきれいな状態にしておくことで、買取価格がアップしやすくなります。

  • 洗車する
  • ワックスがけする
  • 車内に軽く掃除機をかける
  • シートを市販のクリーナーなどで拭いておく
  • 消臭剤などで車内の臭いを消しておく

これらのすぐにできる清掃で車の買取価格がアップする可能性は十分にあるため、車は極力きれいな状態にしてから査定に臨むようにしましょう。
ただし、車の傷やへこみなどは修理してから査定に出す必要はありません。修理費用の方が高くなってしまったり、修理に出している間に車の価値が下がってしまう可能性があるためです。傷やへこみなどはそのままにして査定に出すようにしましょう。

まとめ

日本国内だけでなく、海外でも圧倒的な人気を誇るアルファードはリセールバリューが非常に高い車です。低年式車や過走行車の場合でも一般的な国産車に比べ、値崩れしにくいのが特徴です。リセールバリューの高いアルファードは、より高値で買い取ってくれる中古車買取業者を探すことが重要です。海外への販路を持つ中古車買取業者を中心に複数の中古車買取業者から見積もりを取り、高値で買い取ってくれる中古車買取業者を見つけるようにしましょう。
カーネクストは、海外販路を持つ業者への独自の販売ルートを持っているため、アルファードを高値で買い取ることができます。お電話一本で査定から契約までの全てを完結するため、煩わしい実車査定の必要もありません。買取時の面倒な手続きも全て無料で代行いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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