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車検時にオイル交換はやるべきか。適切な整備のタイミングについて

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車を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要であり、車体の整備だけではなくオイル交換も大切です。オイル交換のタイミングに悩む人は多く、車検のタイミングでやればよいのかと、分からない場合も多いでしょう。オイル交換はいつすればよいのか、またどのようにすべきかを知っておきましょう。

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車検のたびにオイル交換は必要?

車検を受ける際にはさまざまな箇所の整備や修理をおこないますし、このタイミングで大規模な補修をおこなう人も多いです。車検に通すためにはしっかりメンテナンスが必要ですが、このタイミングでオイル交換を考える人もたくさんいます。 オイル交換もメンテナンスとしては非常に重要なものですが、交換のタイミングが分からないと悩む人も多いです。オイル交換は車検のたびにすべきなのか、それとも別のタイミングがおすすめなのかを探っていきます。

オイル交換が必要な箇所

まずオイル交換が必要な箇所ですが、代表的なのはエンジンとブレーキです。それぞれエンジンオイル、ブレーキオイルが必要です。エンジンオイルはエンジンの潤滑油となる存在であり、温度調節の機能を担っています。そのため、これが劣化するとエンジンが焼き付く危険性があります。 ブレーキオイルはブレーキを正常に作動させるためのものであり、これも劣化するとブレーキの利きが悪くなるなど、安全性に問題が出るので注意しましょう。また、CVTを除いたオートマ車はトルコンオイルというものを使用しており、これが劣化するとエンジン動作に問題が出るので注意が必要です。

オイル交換の目安

オイルの種類はさまざまありますが、もっとも頻繁に交換が必要なのがエンジンオイルです。エンジンオイルは通常のガソリン車なら軽・普通問わず1年、ガソリンターボ車なら6カ月ごとの交換が推奨されています。乗用車の場合車検は初回で3年、次回以降は2年ごととなりますので、車検ごとの交換では遅いです。 ブレーキオイルは4年に一回、トルコンオイルは10万キロで交換と目安が決まっていますが、エンジンオイルについてはこれらよりもこまめに交換が必要です。

オイル交換をしなくても大丈夫な場合

オイル交換は車検以前におこない、車検のタイミングでもおこなうのがベストですが、車検時に絶対に交換が必要なわけではありません。車検前に交換しており、まだきれいな状態であれば、そのままで車検は通ります。また、多少の汚れがある程度なら、交換しなくても車検は通ることが多いです。車検はオイル交換のタイミングの一つではありますが、絶対に必要ではないことは覚えておきましょう。

オイル交換にかかる費用

オイル交換にかかる費用ですが、これは比較的安く済みます。業者や車の種類、使用するオイルによっても異なりますが、エンジンオイル・ブレーキオイルともに4千円程度で済むことが多いです。また、軽自動車の場合はこれよりも少しだけ安くなり、3千円程度だと考えましょう。これは工賃込みの値段であり、補修費としては格安だといえます。

無料で見積もりがお願いできる

車検時には業者に依頼して事前検査をおこないますが、このとき無料で見積りを出してくれる業者を選びましょう。多くの業者は無料で見積りを出してくれますので、それをみながら車検全体の費用を考えることが大切です。全体の費用を確認して、費用が高いと感じれば不要な項目は削っていきます。 オイル交換をすすめられた場合でも、状態を確認して問題なければ無理に車検時に交換する必要はありません。

車検のオイル交換が高い理由

車検時には、オイル交換をすると費用が高く感じてしまいますが、実際にはオイル交換自体が高いわけではありません。車検時の見積りでは法定費用と車検基本料、その他の修理・整備費などがすべて合算されますので高額に感じやすいですが、ひとつひとつを細かくみれば、金額は微々たるものです。 特にオイル交換はもともと整備代も安いですし、車検だからといって特別に高くなっているわけではありません。

車検でのオイル交換を安く抑えるには

車検でのオイル交換を安くするには、カー用品店で車検を受けることがおすすめです。店舗によっても異なりますが、カー用品店で車検時のオイル交換を割引してもらえる場合もあり、お得に交換できます。また、使用するオイルもグレードを下げれば値段は下がりますし、工夫次第で費用は抑えられます。

自分でオイル交換はできるのか?

オイル交換は車検時におこなうのもよいですが、もっとこまめに交換した方が車は長持ちします。また、車検時におこなう場合でも少なからず費用はかかりますし、これを少しでも安く済ませようと思えば自分で交換する必要があります。 オイル交換は業者に依頼しなければ難しいと考える人も多いですが、実は自分でも交換は可能です。自分でオイル交換をする場合の方法と費用をみていきます。

自分でオイル交換する方法

オイル交換の方法は上抜きと下抜きの二種類があり、それぞれの方法によって必要な道具は違ってきます。共通して必要なのは交換用のオイル、オイル処理パック、オイルジョッキです。上抜きの場合はこれにオイルチェンジャーが、下抜きの場合はスパナとガスケットがプラスされます。 上抜きの場合は、ボンネットの上からオイルチェンジャーでオイルを吸い取り、下抜きの場合は、車体の下からスパナでボルトを緩め、オイルを抜き出します。上抜きの方が楽ですが、古いオイルをすべて吸い取れない可能性があります。また下抜きの場合は作業が難しく、ボルトが緩んでいるとオイル漏れをする可能性があるので注意しましょう。

自分でする場合の費用

自分でオイル交換をする場合は、初期投資にお金がかかります。交換用のオイルを含めて3,000円~4,000円程度の出費が必要であり、上抜きの場合はオイルチェンジャーが必要で、これは4,000円程度かかります。車検時のオイル交換の費用は業者によって異なりますが、4,000円程度で済むことが多いです。 そのため、1回目のオイル交換では自分でやっても同程度の出費か場合によっては自分でやった方が高いです。しかし、2回目以降はどんどんお得になりますし、こまめに交換するのであれば自分でやった方が断然お得です。

オイル交換で損しないために

車検時にオイル交換をする人も多いですが、これは必須ではありません。車検とは別のタイミングでやってもよいですし、自分で定期的におこなうことも可能です。車検だからと必ずオイル交換が必要なわけではありませんので、状態を確認しながら交換が必要かどうかを見分けましょう。

車検費用が高額になった場合

車検の際に必要になる費用は点検費用と整備費用の2つがあります。点検費用は基本的にぶれる事はありませんが、整備費用に関しては車が古くなってくると一気に費用が膨れてしまう部分でございます。車がそういった期間に入ってしまった場合は、その後も修理やパーツ交換が続く事になりますので、車の買い替えを行ってしまった方がコスパが改善する事になります。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。

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