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ラジエーターが水漏れしたら?故障の原因や修理費用を徹底解説!

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ラジエーターから冷却水が漏れている場合、すぐに修理を行う必要があります。ラジエーターから水漏れしていると冷却水が減り、温度調節機能が正常に働かなくなるだけでなく、他の部分の重大な故障につながる恐れもあるのです。
ここでは、ラジエーターの水漏れの原因や、修理費用などについて詳しく解説していきます。

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ラジエーターの水漏れの原因とは?

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ラジエーターの水漏れが起きる原因や、ラジエーターの水漏れが起きるとどのような危険があるのかなどについて、詳しく見ていきましょう。水漏れの原因を知っておくことで、水漏れすることを防ぐことができます。

水漏れが起きる箇所

ラジエーターには様々な部品が付属しているため、ラジエーターのどの部分から水漏れしているのかをきちんと突き止める必要があります。水漏れの原因となりやすい箇所には、下記のようなものがあります。

  • ラジエーター本体
  • ラジエーターホース
  • ヒーターホース
  • ウォーターポンプ

水漏れの原因

水漏れが起きている箇所によって、水漏れの原因は異なります。
ラジエーター本体から水漏れしている場合は、走行中に石などが当たってしまったことによるものが多いです。小石であっても踏みつけるとかなりのスピードで飛んでくるため、それがラジエーター本体にぶつかると穴が開くなど、ラジエーターの損傷につながり、そこから水漏れが起きてしまうことがあるのです。
ラジエーターホースやポンプ類からの水漏れは、ゴムの劣化によるひび割れが原因であることが多いです。ラジエーターのほとんどは樹脂でできているため、冷却水によって腐食が進み、水漏れの原因となってしまうのです。

ラジエーターの水漏れはなぜ危険?

ラジエーターとは、簡単に言えば車の温度調節を行う部品です。エンジンがかかるとラジエーター内で冷却水が循環し、それによってエンジンや車の温度が上がりすぎないように調節しているのです。
ラジエーターから水漏れすると温度調節機能が正常に働かなくなり、オーバーヒートしてしまう危険性があります。オーバーヒートが起こると最悪の場合、エンジンが焼き付き、廃車にするしかなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

水漏れした時の応急処置・修理方法

車の工具

ラジエーターから水漏れが起こった場合、オーバーヒートなどの重大な故障につながる可能性もあるため、すぐに修理をする必要があります。
ここでは、ラジエーターの水漏れが起きた際の応急処置の方法や、修理方法について詳しく解説していきます。

自分でできる水漏れの応急処置

ラジエーターの水漏れに気づいたら、まずは応急処置をして水漏れを防ぎましょう。ラジエーターに空いた小さな穴が水漏れの原因であれば、水漏れ防止剤を使用することで応急処置をすることができます。しかし、穴が大きい場合は、水漏れ防止剤で対処することができません。また、これはあくまでも応急処置なので、後できちんと修理に出すようにしましょう。

水漏れの修理は業者に依頼する

ラジエーターの水漏れの修理は自分で行うのは難しいため、専門の業者に修理を依頼することをおすすめします。応急処置をしたとしたとしても、それはあくまでも一時的なものなので、そのまま放置していると状態が悪化してしまいます。
ラジエーターは車の中でも重要な部品であり、故障すると重大な事故につながる恐れもあるため、きちんと業者に修理を依頼するようにしましょう。

修理と交換にかかる費用

電卓とお金

ラジエーターの水漏れを自分で修理しようと思うと、専門的な知識や道具が必要となるため、業者に依頼するべきです。しかし、業者にラジエーターの修理や交換を依頼しようと思うと、費用が高くなるのでは…と思う方は多いかと思います。
ラジエーターの水漏れの修理と言っても、故障の箇所や程度、修理の内容などによって費用は異なります。それぞれの場合の費用相場を見ていきましょう。

修理・交換費用の相場

ラジエーターの水漏れの場合、故障している箇所だけを修理するか、ラジエーター自体を交換することが多いです。修理・交換の費用は、3~8万円が相場です。どこまでを修理するのか、どの部分を交換するのかなどによって、修理・交換費用は変動します。修理する範囲が広い場合や、交換が必要な箇所が多い場合、費用は高くなってしまいます。

工賃が高額になる場合も

修理の内容が同じでも、外車などの一部の車種は特殊な道具が必要になったり、工賃が高くなる可能性があります。外車のラジエーターを交換する場合は、交換するパーツを海外から取り寄せなければならないこともあります。その場合、輸送費や税金などで費用がかさみ、高額になってしまう可能性があります。

交換せず修理だけをする場合

ラジエーターの水漏れの場合、ラジエーターを新しいものに交換することがほとんどですが、水漏れの原因が小さな穴によるもので故障の程度が軽い場合、交換ではなく溶接修理だけで済むこともあります。この場合は新しい部品代は必要なく、工賃だけがかかることになるので、修理費用は10,000~25,000円ほどが相場になります。

水漏れしたらすぐに修理に出そう

ラジエーターは車の重要な部品であり、水漏れしている場合、オーバーヒートしてしまう危険性があります。水漏れしている場合は、すぐに修理に出すようにしましょう。
ラジエーターの水漏れの修理費用は、場合によっては高額になることもあります。修理の見積もりを取り、高額になった場合は、買い替えを検討してもいいかと思います。カーネクストは、故障車や不動車などの買取も積極的に行っています。無料で査定もできますので、一度お車の査定額と修理費用を比較してみてはいかがでしょうか。

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