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車検費用はディーラーだとなぜ高いのか。他との比較も含めて紹介

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車検を受ける方法はさまざまあり、どの方法を利用するかによって車検費用は異なります。ディーラー車検は車検の方法のひとつですが、これは割高になるのではないかと不安を感じる人は多いです。ディーラー車検にはメリット・デメリットの両方がありますので、費用なども確かめながらどんな車検なのかを知っていきましょう。

車の買い替えを検討の場合

今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。

近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。なお、カーネクストは中古車だけではなく、故障車や廃車の買取も可能ですのでかなり万能な業者となっています。

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ディーラー車検とは?まずはおさらいをしよう

そもそもディーラー車検とはどんなものかですが、これは言葉の通り、自動車販売店のディーラーに依頼する車検方法です。ディーラーは特定の自動車メーカーの車を直接的に販売・メンテナンスするお店であり、車の専門店とも言えます。 特定メーカー専門店での車検ですので、安心感は高いようです。車の購入や下取り、修理だけではなく、車検まで受けられますので、総合的にサポートしてもらえるのがディーラーの特徴です。

【メリットとデメリット】ディーラーならではのメリットも

車検方法はさまざまあり、どれを利用するかでサービスの内容なども違ってきます。費用が異なるのはもちろん、受けられるサービスが違いますので、方法ごとの特徴を理解した上で車検を受けることが大切です。ディーラー車検にもさまざまな特徴があり、メリットとデメリットの両方が存在します。良い部分も悪い部分も両方知った上で、ディーラー車検を利用すべきか考えていきましょう。

メリットは「専門性」

ディーラー車検のメリットはいろいろありますが、もっとも大きな特徴は専門性の高さです。ディーラーは特定メーカーの車に精通しており、知識が非常に豊富です。単に自動車販売の知識が豊富なだけではなく、点検や修理に関しても専門性が高いため安心して車検が受けられます。 また車検をするときには部品交換やディーラーごとのサービスが受けられ、充実したサポートがあるのも大きな特徴となります。車検前後のサポートに優れていますので、手厚い優遇を受けながら車検が受けられます。

デメリットは「割高」

ディーラー車検のデメリットは車検費用が割高になってしまうことが挙げられます。車検に関するサポート内容は充実していますが、そのぶん費用は高くついてしまいます。部品交換に関しても、メーカー純正品を使用しますので、他の業者と比べると交換代だけでも費用は高くなります。 また自社メーカーについての専門性は高いものの、それ以外の車の知識は少ないようです。休業日や営業時間が決まっているので融通がききにくいなどのデメリットもあり、条件次第では利用がおすすめできない場合もあります。

車検費用をみてみよう

ディーラー車検のデメリットとしては費用の高さが考えられますが、実際にはどれくらいの金額になるのかを知らない人は多いです。イメージだけでディーラー車検は高いと感じている人も多く、実際の金額を見ればそれほど高いと感じない可能性もあります。 その他の業者より費用がかかりますが、その分サポート内容は充実していますし、費用に見合ったサービスが受けられることは確かです。実際の金額を知って、サービス内容を踏まえて安いのか高いのかを判断していきましょう。

法定費用と車検基本料について

まず車検全体にかかる費用ですが、大きくわけて、法定費用と車検基本料の2つがあります。法定費用は車検のときにかかる税金や保険料の支払いで、業者が違うからといって変動することはありません。業者ごとに変わるのは車検基本料であり、この金額によって全体の車検代が高くなるかどうかが決まります。 これらにプラスして整備費、部品交換費などもかかります。車の状態によって異なりますが、部品交換などが必要であれば、ディーラー車検ではさらに高くつくことを覚えておきましょう。

軽自動車の場合

軽自動車をディーラー車検に出した場合は、費用の相場は8~10万円程度です。軽自動車の場合、法定費用は3万~3万5,000円程度であり、車検基本料は4~7万円程度です。法定費用としてはそれほど高くないものの、車検基本料が高くつきやすいことは覚えておきましょう。また整備や部品交換が必要な場合は、これらの相場よりも金額はさらに上がります。

普通自動車の場合

普通自動車の場合、法定費用は軽自動車よりも高く、5万円程度が相場です。それにプラスして車検基本料が4~10万円程度かかりますので、全体で10万円を超える可能性があります。ディーラー車検でもどのメーカー、どの店舗を利用するかによって異なりますが、基本的には10万円前後はかかるものと考えておきましょう。

ディーラー以外に車検を依頼できる場所

車検の方法はいろいろあり、受けられるのはディーラーだけではありません。ディーラー以外でも車検は受けられますので、どんな場所で受けられるかを知っておくことが大切です。車検は方法次第で特徴は違いますし、ディーラー車検にはないメリットを持っている業者もたくさんあります。 ディーラー車検とはどのような点が違うのかに注目しながら、サービスの内容などを確認していきましょう。

民間整備工場車検(民間車検)

車検は民間の整備工場でも受けられます。国が指定・認定している工場を持っている場合は、安心感も高いですし、整備技術などもディーラー並みに優れていることも多いようです。念入りな点検と整備が受けられるのが特徴ですが、民間車検の場合は利用する業者によって受けられるサービスや費用などに大きな差があります。 特に費用面では業者ごとに違い差があるため、複数業者に見積もりをお願いして、価格を比較してから決めることが大切です。

ユーザー車検

ユーザー車検は自分で陸運支局へ車を持ち込み、書類の作成から検査まですべて自分でおこなう方法です。ユーザー車検の場合は業者を利用しませんので、車検基本料は発生しません。車の状態によっては整備費などがかかる可能性もありますが、基本的には固定費の法定費用のみでOKです。 車検の方法はいろいろありますが、その中でもっとも費用が抑えられるのがユーザー車検です。もちろん自分ですべて手続きをおこなうため、車検を終えるまでの労力がかかることは覚えておきましょう。

その他の場合

車検の方法はほかにもさまざまあり、車検専門フランチャイズ車検、カー用品店車検、ガソリンスタンド車検、車検代行などが挙げられます。それぞれの方法ごとにメリット・デメリットはありますが、基本的にはこれらの方法だと費用はそれほど高くはありません。費用を安く抑えかつ素早く車検を受けたいならおすすめの方法です。

割高だがディーラーだからこそ受けられるサービスもある

ディーラー車検はほかの方法と比べれば割高ですが、費用が高い=悪いわけではありません。割高であってもサービス内容は充実していますし、ディーラー車検だからこそのメリットもたくさんあります。車検費用は方法によって大きく違ってきますので、予算に合わせて適切な方法で車検を受けましょう。

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