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トヨタ ハリアーの車検費用相場│車検費用を安く抑える方法もご紹介

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車に乗り続けるために車検は必須であり、これには少なからず費用がかかります。車の状態だけではなく、車種によっても費用は異なり、大きい車のほうが費用は高くなる傾向にあります。ハリアーだと他の車よりも車検費用が高額になる可能性がありますが、これも工夫次第で安く抑えることも可能です。車検にかかる費用の相場を理解し、お得に車検を受けましょう。

車の買い替えを検討の場合

今の車を処分して、新車への買い替えを検討の場合は、今の車を高く売る事でトータルコストを抑える事が可能となります。そこで必要になるのは車の売り先を海外販路持ちの業者にする事です。

近年の傾向として日本で出た中古車は国内ではなく海外で売った方が高値になる事が多く、それに伴い輸出販路のある業者での買取額が上昇傾向にあるのです。

なので、もし車を売る場合は、海外販路持ちのカーネクストをご利用いただき、少しでも高値で売っていただければと思います。なお、カーネクストは中古車だけではなく、故障車や廃車の買取も可能ですのでかなり万能な業者となっています。

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ハリアーの車検費用について

車検の費用は車の条件によって異なり、一律で固定されているわけではありません。ひとくちにハリアーといっても、車の状態次第では費用が異なることも多く、自分の車の場合はどれくらいかかりそうなのかを考えることが大切です。 車検にはさまざまな費用がかかりますので、何にどれだけのお金が必要かを知っておきましょう。詳しい内訳を知っていれば、相場としていくらくらいかかりそうかも判断できます。

車検代の内訳

車検費用の内訳は、大きく法定費用とその他費用の2つに分けられます。法定費用は自動車重量税・自賠責保険料・印紙代の3つであり、これらは絶対に必要な費用です。どの方法で車検を受ける場合でも、法定費用は絶対に支払わなければならないため、法定費用が車検にかかる最低限の費用のラインと考えましょう。 業者に車検を依頼する場合は、ここからさらに車検基本料と言われる基本料、整備・部品交換などの費用がかかります。これらはその他の費用に該当するものであり、その他の費用をいかに抑えられるかが、車検全体での費用に大きく影響します。

ハリアーの重量税

自動車重量税は、車両重量に応じてかけられる税金であり、重量が重いほど税金も高くなります。ハリアーは大きい車ですので、車両重量も重く、重量税も32,800円とやや高額です。これはエコカー減税などを考慮しない場合の金額であり、減税対象車であれば税金は少し安くなります。 減税は対象期間が定められているため、乗車年数において減税額が違うので注意しましょう。車検費用を少しでも安く抑えたいのであれば、エコカー減税対象車を購入するのがおすすめです。

ハリアーの自賠責保険料と印紙代

法定費用としては、さらに自賠責保険料と印紙代が必要です。ハリアーの自賠責保険料は、24カ月契約で25,830円、印紙代は1,100円です。自賠責保険は強制加入の保険ですし、加入が必須であり、減額対象などはありません。 また印紙代は検査手数料であり、これも車検には必須の費用です。自賠責保険は車検の有効期限内に更新している場合、基本的には24カ月契約ですが、車検切れ後放置し、自賠責保険まで切れている場合は25カ月契約になる場合があります。25カ月契約になると保険料はさらに高くなるため、有効期限内で更新することを心がけましょう。

ハリアーの車検基本料の相場

業者に車検依頼する場合は、車検基本料がかかります。車検基本料は業者によって相場が異なりますが、基本的には2~10万円程度で考えておきましょう。車検基本料の設定は業者ごとに違いますが、ほとんどの場合で軽自動車と普通自動車という区別で金額が設定されています。 そのためハリアーであろうが、ほかの車であろうが、基本的にはかかる費用は同じです。業者ごとの設定額が違うだけですので、どの業者に車検を依頼するかを吟味しましょう。

ハリアーの車検費用をできるだけ節約する方法

ハリアーは車検費用が高くついてしまうことも多いですが、これは工夫次第で安く抑えることもできます。車検費用は法定費用とその他の費用であり、安く抑えたいならその他の費用について考えることが大切です。法定費用については、やり方を変えても金額は変動しませんが、その他の費用は方法次第でいくらでも安く抑えられます。費用を抑えるためのポイントを知り、少しでもお得に車検を受けましょう。

どこに依頼するかが最も重要

車検費用を安く抑えたいのであれば、どの業者に依頼するのかがもっとも重要です。車検基本料は車検費用の中でも大きな割合を占めるものであり、ここを削ることができれば、全体の費用もかなり安くなります。基本的に、車検基本料が高いのはディーラーです。 ディーラーは手厚いサービスが売りですが、サポートが充実している分、基本料金はどうしても高くなってしまいます。金額だけで考えるのであればディーラーは避け、安い業者を探して車検を依頼しましょう。

車検代を最も安く抑えられるユーザー車検

車検費用を抑えるためには、車検基本料を抑えることが大切ですが、そもそも業者を利用しなければ、車検基本料は発生しません。車検は自分でおこなうユーザー車検という方法があり、手間はかかるものの、車検費用はもっとも安く抑えられます。 ユーザー車検の場合は、自分で点検、整備、検査をおこないますので、手間がかかり故障などを見逃してしまうリスクはありますが、費用は格安です。とにかく費用を安く済ませたい人にはおすすめであり、うまくいけば法定費用分だけに出費を抑えられます。

不要な部品は交換しない

車検に通すためにはきちんと整備をし、消耗品などの交換が必要ですが、すべての場合で交換が必要なわけではありません。消耗品についても、状態が良ければ交換は不要であるため、本当に必要なものだけを交換することが大切です。 業者に整備を依頼すれば、不要な部分まで交換したほうがよいと提案することが多いですが、コストを下げるならこれは断りましょう。本当に必要なものだけに部品交換を抑えれば、それだけでもかなりの費用削減になります。

自分で買った部品を持ち込む

部品交換は部品代と作業工賃が必要ですが、業者で用意してくれる部品は純正品など、状態がよく高価な場合は多いです。高価な部品を使っていると、部品代だけでも費用が増してしまうため、事前にネットなどで中古品を購入し、それを持ち込んで交換に使ってもらいましょう。 部品を持ち込めば、それを使って交換してくれますし、部品代だけでも浮かすことができます。作業工賃だけで済みますので費用は安くなります。

できるだけ自分で整備をおこなう

少しでも費用を抑えたいのであれば、可能な限り自分で整備することも大切です。消耗品の交換などは、自分でできることも多いですし、部品の購入から交換までやれば、部品代と作業工賃を大幅にカットできます。業者に依頼する部分が一カ所でも減れば、その分費用は安く済みますし、手間をかければその分費用は浮かせられると考えましょう。 日頃からメンテナンスをしていれば、車検時の交換も少なくなりますし、普段からこまめに整備をしておくことも大切です。

見積もりを取って比較する

車検基本料だけではなく、点検や整備にかかる費用なども業者によって異なります。どの業者に依頼するかで、全体に費用は大きく異なるため、複数の業者に見積もりを出してもらい、比較検討することが大切です。複数比較すれば、車検費用の相場も分かりますし、もっとも安い金額を提示した業者を利用すれば、費用も安くで済みます。

車検費用についてよく理解しよう

車検費用は絶対に必要なものであり、どんなやり方でも0にはなりません。しかし、方法次第で安く抑えることはでき、同じ車でもやり方によって費用が大きく違ってくることもあります。ハリアーもやり方次第で車検費用は抑えられますので、自分に合ったやり方を探し、お得に車検を済ませましょう。

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