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外車の車検にかかる費用とコスト削減のポイントを徹底解説

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外車は憧れを持つ人が多いものの、コストがかかるというイメージから敬遠されがちです。購入価格はもちろん、車検代も高くつくと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。確かに外車なら車検代は高くなる可能性がありますが、工夫次第で費用は抑えられます。 漠然としたイメージで考えるのではなく、外車にかかる実際の車検代を知り、現実にどれくらいの費用が必要なのか知っておきましょう。

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外車車検の法定費用は国産車と変わらない

車検時に必要な費用に法定費用が挙げられ、これは「自賠責保険料」「自動車重量税」「検査登録手数料」の3つで構成されています。法定費用は車検の方法に関係なく必要であり、車検時にかかる最低金額とも言えます。外車だと法定費用も高くつくと思われがちですが、費用は国産車と同じです。 法定費用は主に税金のため、国産車と外車で金額が異なることはありません。車によって総額の費用は変化しますが、外車かどうかではなく、あくまで車の種類による違いだと考えましょう。

自賠責保険は加入期間によって決まる

自賠責保険は、加入が義務付けられている強制保険であり、車に乗るすべての人は加入しなければなりません。自賠責保険料は加入期間で決まり、国産車、外車の区別はないため、金額は一緒です。次の車検期間まで加入するのが基本であり、24カ月、25カ月どちらかの加入が多いでしょう。

自動車重量税は車の重量で決まる

自動車重量税は車体重量によって決まるため、車の種類は関係ありません。外車でも軽い車なら税金は安く、国産車より低額になる場合もあります。もちろん、大型車に乗る場合は、費用は高くつくため注意が必要です。また、経過年数によっても費用は増し、13年、18年経過した車は、税額が割増しになることは覚えておきましょう。

検査登録手数料は一部を除き一律

検査登録手数料は車検の申し込みに必要な手数料で、一部を除き一律です。小型車や指定工場で車検を受ける場合は、それぞれ金額が異なりますが、運輸支局で受ける場合は、業者に依頼しても費用は同じです。 また、平成30年4月から、新車新規検査登録料が変更されているため、国産車、外車に関係なく、新車を購入する場合は、新しく定められた金額で検査登録手数料を支払わなければなりません。

外車の車検で整備費用が高くなる理由

車検を通すには国が定める保安基準に適合しなければならず、車検前に整備が必要な場合が多いです。外車で車検代が高くなりやすいのは、整備費用の高さにあります。なぜ外車だと整備費用が高くなりやすいのか、理由を知ってお金がかかる理由を理解しましょう。

消耗品の交換サイクルが早い

国産車と外車では、そもそも設計が大きく異なり、外車は性能重視で作られています。そのため、消耗品の交換サイクルが早く、車検ごとに大部分の交換が必要になることが多いため、費用も高くつきます。外車は耐久性重視の国産車と違って、性能を優先し、こまめに整備して乗ることを前提としているのが特徴です。 そのため、消耗品の交換サイクルは早いものの、重要部品は壊れづらく、整備さえ怠らなければ、長く乗れます。車自体は長く使えるものの、各パーツの消耗は激しく、整備にかかる費用の大半は部品の交換代と考えましょう。

交換部品は海外から輸入

部品の交換に費用がかかるのは、単に交換箇所が多いだけではなく、部品を海外から輸送して調達することも理由です。外車は国内では交換部品が見つけらないことが多いため、消耗品でも海外から輸送し、調達することが多いです。 海外から取り寄せる場合、部品代だけではなく、輸送費もかかり、コストは上乗せされます。部品自体が安くても、輸送費がかかることで高価になるため、国産車よりもコストはかかりやすいです。

整備士の技術料

外車は国産車と設計から違っているため、整備するには特別な知識や技術が必要です。部品の交換や整備には作業工賃も含まれますが、外車の場合、整備士の技術料も高くなるため、費用は上がりやすいです。外車の整備に必要な知識や技術を身につけるには、海外へ研修に行く必要もあり、教育コストだけでもかなりのお金がかかっています。 サービスを提供できる人が少ないだけではなく、技術を身につけるための費用が高いことから、外車の整備には高い技術料がかかります。

特殊な工具や設備が必要

外車の整備には技術や知識に加えて、特殊な工具や設備も必要です。外車の整備のためだけに設備投資が必要であり、これも作業工賃が高くなる理由です。外車の整備ができる業者は限られているため、多少高くなったとしても他に依頼する先がなく、多少の上乗せ費用は必要経費と言えるでしょう。

外車の車検費用を安く抑えるコツ

外車の車検費用は高くなりやすいですが、これは整備費用の高さが原因です。そのため、整備費用を抑えることが、車検代の節約にも繋がります。整備費用は工夫次第で抑えることができ、外車でも安く車検を済ませることは可能です。 車検代が安く済めば、その分メンテナンスの費用にも回せるため、より綺麗な状態を保って、長く乗れます。外車はメンテナンスをしながら長く乗ることを前提にしているため、少しでも維持費を抑えて、負担を少なくして乗ることが大切です。費用を抑えるコツを知り、車検代を削減してお得に更新しましょう。

定期的に整備をする

外車の車検代を抑えるには、定期的に整備をすることが大切です。そもそも車検時の整備費用が高くなるのは、まとめて整備するからであり、普段からメンテナンスができているなら、ほとんど費用はかかりません。消耗品は定期的に交換することで車の状態もよくなり、故障のリスクも下げられます。 また、自分で交換する場合は、作業工賃を削減できるため、さらに費用が削減できるでしょう。箇所によっては消耗品の交換は難しくないため、費用を抑えたいなら挑戦するのがおすすめです。

購入時に延長保証を付ける

外車は消耗品の交換だけではなく、整備や修理費も高くつくことが多いため、購入時には保証は必ずつけておきましょう。特に延長保証をつけておくのがおすすめで、長期間保証を受けられることで、メンテナンスの費用は削減できます。 新車で購入した場合は、新車保証は無料、延長保証は有料で付けられます。費用がかかる分、故障時のリスクとコストの削減に繋がるため、必要経費と考え付けるのが無難でしょう。 また、中古車の場合は、販売店ごとに保証内容は異なるため、少しでも内容が充実した店舗を選ぶことが大切です。中古車でも延長保証は付けられるため、購入時に確認しておきましょう。

外車の車検でも費用を節約することができる

外車は車検代が高いイメージが強く、これは整備費用の高さが理由です。国産車、外車に関係なく、法定費用は同じため、整備費用さえ削減できるなら、車検代を抑えられます。費用を抑えるには、日頃からメンテナンスを行い、充実した保証を付けることが大切です。 工夫次第で車検代は削減可能なため、外車を購入するならその後の維持費にも目を向け、上手に扱って費用の削減を目指しましょう。

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