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車のへこみをハンマーで直す方法│コツや注意点もご紹介

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車へこみはDIYでの補修が可能で、ハンマーを使った直し方があります。へこみの補修をプロに依頼すると費用が高くつくため、簡単なものなら自分で直してしまうのがおすすめです。手順や注意点を知り、上手に車へこみを直しましょう。

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ハンマーは車へこみの補修に使う

車へこみの補修にハンマーを使うのは、至ってシンプルな方法で、へこみを裏側から叩いて直すためです。そもそもへこみができるのは、一方向から強い力が加わるからです。原理で言えば、反対側から同じ力を加えると、へこみは元に戻ります。 しかし、車へこみを元に戻すにはある程度力が必要なため、ハンマーを使用することが多いです。もちろん、必ずしもハンマーが必要なわけではなく、強い力で変形させられるなら、他の方法でも良いことは覚えておきましょう。

ハンマーによる車へこみ補修工程

ハンマーで車へこみを直すには、まずは該当箇所を温めなければなりません。ボディは熱によって変形しやすくなる特徴を持っており、温めて柔らかくすることで、よりスムーズに形を変えてへこみを戻しやすくなります。 へこんだ箇所を温めるには、熱湯やドライヤーなどを使うのが一般的です。よりスムーズに温めたいなら、ヒートガンを使用しても良いでしょう。へこみが十分に温まったら、裏側からハンマーで叩き、元通りの形に再形成します。

車へこみをハンマーで直す時の注意点

ハンマーを使うことである程度のへこみは直せますが、複雑な形をしていると綺麗に補修するのは難しいです。ハンマーは叩いて直すため、基本的には真っすぐへこんでいる部分の補修に向いています。微調整が難しいため、補修にはコツが必要とも言えるでしょう。 また、ハンマーで直せるのは、裏側から叩ける箇所に限られます。へこみの裏に手が回らない場合は、冷却スプレーを使ったり、吸盤で引っ張り上げたりと、別の方法を用いなければなりません。

車へこみ用ハンマーはこれがおすすめ

補修で使用するハンマーは、扱いやすいように軽めのものが良いでしょう。アルミ製のものが特におすすめで、軽量のためより自在に扱いやすいでしょう。 軽いとその分パワーが必要ですが、しっかり温めているなら、実はそれほど大きく力をかける必要はありません。むしろ力をかけすぎると、へこみ箇所が破れてしまうこともあるため、傷を広げないためにも、軽量なハンマーを使ったほうが安全と言えるでしょう。

車へこみをプロはこう直す

プロが車へこみを直す場合は、一度塗装をはがし、そこにパテを埋め込んで塗装するという方法が一般的です。また、デントリペアという専用のツールを使って、へこみを引っ張り上げて直すこともあります。いずれの場合でも、DIYでの補修よりも手間がかかっていることは確かです。 加えて、車の補修に精通したプロが行うため、仕上がりは当然綺麗で、複雑で大きなへこみでも綺麗に直してもらえるでしょう。

車へこみをハンマーで直せるのは小さい傷のみ

車へこみはプロに依頼しなくても、DIYでハンマーを使って直すことは可能です。しかし、自分で補修できるのはあくまで小さい傷に限られており、大きなへこみは手を加えないほうが無難でしょう。そもそもハンマーによる補修は難易度が高く、微調整が難しいため、綺麗に直すには慣れが必要です。 初心者では上手く直せず、余計におかしな形にへこむということもあるでしょう。手を加えてへこみを複雑化させてしまうことも多いため、補修に挑戦するなら小さなへこみに限定し、大きなものは無理せずプロに直してもらうのがおすすめです。

ハンマーでの車へこみ補修は慎重に

DIYでの補修なら費用もほとんどかからず、コストを抑えて直せます。しかし、素人作業には限界があり、仕上がりの綺麗さを求めるなら、やはりプロに依頼するのが無難です。ハンマーで車へこみを補修するなら慎重に行い、無理のない範囲で挑戦しましょう。

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