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マイカーローンが残っていても車は売却出来るの?

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自動車の購入は、決して小さなお買い物ではありません。2019年に販売された軽自動車の新車販売価格の平均はおよそ140万円で、2018年から2019年にかけての20代平均年収は345万円となっています。もしも新車で軽自動車を購入するとなると、年収の4割になることから大きなお買い物であることも伝わるのではないでしょうか。
このように金額の大きい自動車の購入には、ローンを利用するという方も多いでしょう。ローンにも種類がありますが、こちらでは銀行から車購入資金として融資を受けるマイカーローンについて、詳しくご紹介します。

せっかくマイカーローンを組んで購入した車が、事故や故障で動かなくなってしまったら、乗り続けることが難しくなってしまうこともあります。このように不要になった車でも、マイカーローンの返済が残っていると売却してもいいのか、売却することは出来るのか、と不安になりますよね。マイカーローンの残債がある場合でも車の売却は出来るのかについても、合わせてご紹介します。

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マイカーローンとは

自動車を購入する時に自動車の購入価格が高額のため現金での一括購入が難しい場合、銀行やディーラーでローンを組み融資されたお金を車の購入資金に充てて、車を購入することが可能です。この時、ディーラーで組むオートローンとは違い、銀行へ融資を依頼するローンのことをマイカーローンと言います。

マイカーローンは銀行ローン

マイカーローンとは、個人が車を購入するために銀行から融資をうけることの呼称で、銀行での商品名になります。マイカーローンは返済の保証会社を銀行が指定するため、融資を受ける個人が保証人を立てる必要がありません。また、マイカーローンは車の購入資金だけでなく、車の免許の取得費用や修理・車検などの定期メンテナンス費用のために借りることも出来ます。ただし、マイカーローンは各銀行ごとに契約内容や使途の条件、ご利用可能な条件が異なりますので前もってチェックが必要です。

マイカーローンのメリット

マイカーローンにはメリットがあります。まず、オートローンにはディーラーとクレジット会社間に中間マージンが発生し手数料がかかりますが、マイカーローンには中間マージンがないため手数料がかかりません。銀行へ返済するため、クレジット会社なら必要になる分割手数料もかからず、手数料の負担がないことが大きなメリットです。さらに銀行で組むマイカーローンは金利が、ディーラーでのオートローンに比べて低いと言われており、固定金利型や変動金利型など利息のタイプを選んでローンを組むことも出来るため、固定金利型を選択すると月々の返済金額も変わらないため安定して返済していけることもメリットになっています。

マイカーローンのデメリット

マイカーローンにはデメリットもあります。マイカーローンは銀行からの貸付金のため、銀行での審査が必要です。銀行での審査は主に返済能力について確認されるため、いままでの所得証明書類や、勤続(または個人営業主なら営業)年数の確認が出来る書類の提出が必要となるなど、必要書類の準備はオートローンに比べて多く複雑になっています。確認が多いため審査に時間もかかります。早急に車が必要ですぐに購入をしたいといった場合、ローンの審査に時間がかかり納車が希望に間に合わなくなってしまうこともあります。マイカーローンの利用を考えているなら、車の購入前に余裕を持って準備をしておく必要があります。

マイカーローンが残っていても車は売却出来るのか

マイカーローンの返済途中に車が不要になってしまった場合、ローンの残債が残っていても車は売却出来るのでしょうか。

マイカーローンは返済中でも車の売却が出来る

マイカーローンを利用して車を購入した場合、銀行から直接借りたお金を車の購入資金に充てているため、車の所有者は車を購入した本人です。マイカーローンとして借りたお金の返済先は銀行となるため、ディーラーで車を購入するのとは異なり、車が担保になっているわけではありません。車の所有者はあくまで購入者ですので、マイカーローンの返済途中であっても車を売却することが出来るのです。

不安なら売却の前に所有者を確認

車を購入した時にマイカーローンを利用したのか、ディーラーローンを組んだのか覚えていないという方もいらっしゃいます。もしも売却を考えているが不安という方は、車の車検証の所有者欄を確認してみましょう。所有者欄が車を使用している購入した本人となっている場合は、基本的に銀行でのマイカーローンを利用されている、または現金での一括購入で所有者が本人の状態ということですので、売却が可能です。もしも所有者が本人でない場合や、使用者は本人の名前だが所有者が異なる場合は、一度銀行通帳の記帳内容を確認してみてください。オートローンならディーラーまたはクレジット会社への返済引き落としがかかっているはずですし、マイカーローンなら銀行へ返済の引き落としがあるはずです。

ディーラーへのローンは完済しているのに?

ローンは完済していると記憶しているのに、所有者がディーラーになっているという方もいます。それは、ディーラーでのオートローンが完済していて完済証明書が手元にあったとしても、所有者が所有権留保状態になったままになっているのです。この所有権留保状態の場合、所有者欄はディーラーまたはローン会社の状態ですので、所有権留保解除をしなければいけません。まずは、ディーラーに解除手続きの依頼をし、名義変更手続きを行いましょう。名義変更手続きを行えば、廃車や車の売却は新所有者が自由に行うことが出来ます。

ローンの残っている車を売却するなら

マイカーローンの返済途中で、ローンが残っていても車は売却出来ることをご紹介しました。しかし、車は売却出来たとしても返済は完済しなければいけません。どうせなら、返済に車が売却出来た時の買取金額を充てたいですよね。ローン返済に充てるためには、出来るだけ車を高く売却するにはどのような業者に売却をすると良いのでしょうか

車買取を専門にする業者への売却がおすすめ

ローンが残っている車の売却を考える理由は様々あるとおもいます。走行可能で年式も新しい車であっても、ローン返済中に家族が増えたり、仕事の勤務内容が変わったなどで車のボディサイズを変えたいと思ったり、コストの良い低燃費車に乗り換えを考える方もいます。このように車輌状態の良い高年式車の売却なら、中古車買取を専門に行うお店へ買取を依頼すると良い査定をしてもらえる可能性が高くなります。しかし、事故や故障で動かない車など、使用することが出来なくなってしまった車を売却したい場合、中古車買取店では車としての再販にコストがかかったり、修理不可のため再販が難しい場合もあり、買取店に断られてしまうことも少なくありません。このように中古車買取店での買取が難しい不動車・故障車など、車としての再販不可の車でも買取が可能な車買取業者は、廃車買取を専門にしている買取業者です。廃車しか難しい車でも、廃車買取専門業者なら、修理用のリサイクルパーツとして再販し活かすことが出来たり、解体後海外で再び車の部品として再利用される販路があるなど、不動車や故障車にも活かすルートがあるため買取が可能なのです。

ローン残債があって車売却する時の注意点

ローンの返済中に車を売却する場合、気を付けていただきたい注意点がいくつかあります。まずは、マイカーローンを利用しているのか、ディーラーローンを利用しているのかをチェックしましょう。確認せずに売却しようとして、所有者が使用する本人でない場合は勝手に売却を行ってしまうと、自己の所有物でなく他者の物を勝手に売却または処分したことになり横領罪となってしまいます。特にネットオークションやネットフリマなどを利用して個人間での売買をしようとする方は、所有者や名義変更が可能かどうかなど分からずに売却しようとしてしまう方もいますので気を付けなければいけません。

マイカーローンが残っていても車売却できるの?まとめ

今回は、マイカーローンについて詳しくご紹介しました。また、マイカーローンが残っていても車の売却が自由に行うことが出来ることもご紹介しました。ポイントは、マイカーローンは時間や手間がかかってしまうもののメリットが多い銀行の融資であること、またマイカーローンの車は所有者が本人のため売却などは自由にできるがいずれにしても完済はしないといけないことです。
そしてマイカーローン返済中の車で、中古車としての売却が難しいが返済費用に充てたいとお考えなら、一度、廃車買取など車の販路を広く持っている専門の買取業者へ買取を依頼されることをおすすめします。ローンの残債がある車を賢く売却して返済資金に充てられるようにしましょう。

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