レヴォーグの車種別 新車購入 値引き術

スバル レヴォーグ 値引き術

2014年6月に「レガシィツーリングワゴン」の後継モデルとして発売されたスバルのDセグメント・ワゴン、レヴォーグ。国内専用車種として発売され、 ボディサイズの縮小やエンジンのサイズダウンなどが行われたことにより、燃費性能が改善されました。
2020年9月にフルモデルチェンジを予定しているため現在モデル末期となり、値引きは緩んでいます。そんなレヴォーグで、限界値引き額を目指す方法についてご紹介します。

ディーラーとの値引き交渉のコツ

レヴォーグの値引き額を大きくするためには、当然、ディーラーとの値引き交渉をどう進めるのかが重要になってきます。 とはいえ、ディーラーとの値引き交渉などどう進めたらいいのか分からない…という方も多いかと思います。
しかし、レヴォーグの値引き交渉にはいくつかのコツが存在します。 そのコツさえきちんと把握しておけば、レヴォーグで大きな値引きを目指すのは難しくありません。
ここからは、そのコツについて詳しく見ていきましょう。

レヴォーグの値引きが拡大する時期はいつ?

レヴォーグで大きな値引きを狙うなら、絶対に外せない時期がモデルチェンジ前です。レヴォーグに限らず、自動車はモデルチェンジを行う前、値引きがかなり緩む傾向にあります。 これは、ディーラーがモデルチェンジ前に、値引きをしてでも現行型も売り切ってしまいたいと考えるためです。
レヴォーグは、2020年9月にフルモデルチェンジを予定しているため徐々に値引きが拡大してきていますが、 レヴォーグの値引きが一番大きくなるのは、このフルモデルチェンジの直前です。 モデルチェンジの1か月~1か月半前には現行型の新規オーダーがストップするので、この時期であれば好きな仕様を選ぶことができ、 値引き額も大きくなるため、レヴォーグの値引き交渉に最適なタイミングとなります。
また、レヴォーグに限らず、車には値引きが緩む時期というものが存在します。 それが、1月中旬~3月末までの年度末決算期、8月中旬~9月末までの中間決算期の年に2回ある決算期です。 この決算期、ディーラーはノルマを達成するために値引きをしてでも販売台数を稼ぎたい状況となり、値引きが緩む傾向にあります。 この時期もレヴォーグの値引きを狙いやすい時期となるので、覚えておきましょう。

レヴォーグとライバル車を競合させて値引きを狙う

レヴォーグの購入時期を決めたら、次はレヴォーグとライバル車に価格競争をさせましょう。レヴォーグのライバル車として挙げられるのは下記の車です。

  • マツダ MAZDA6ワゴン
  • トヨタ C-HR RAV4  ハリアー
  • 日産 エクストレイル

この中でも、最も値引き交渉に有力なライバル車はMAZDA6です。MAZDA6のガソリン車は総額で見るとレヴォーグよりも安くなり、価格競争をさせ辛いため、 MAZDA6のディーゼル車とレヴォーグとの間で悩んでいることをディーラーに伝えましょう。「レヴォーグをいいなと思っているんですが、MAZDA6のディーゼル車と悩んでいます。 値引きだけで見るとそんなに金額は変わらないので、総額が安い方に決めたくて…」などと、値引き額の大きさが一番重要だということを伝えます。
ここで、「MAZDA6は〇〇円でしたが、もしレヴォーグが△△円になればレヴォーグに決めます」と希望金額を提示します。 これで希望金額以上の値引きが出れば大勝利!もし希望金額と同額であっても、目標は達成できます。 重要なのは、レヴォーグとMAZDA6との間で本気で悩んでいるとディーラーに感じさせることです。

レヴォーグ同士を競合させて値引きを狙う

レヴォーグとライバル車ををぶつけてもそんなに値引きが大きくならなかった方や、 もっと大きな値引きを狙いたい!という方は、レヴォーグ同士に価格競争をさせましょう。スバルの正規ディーラーは各都道府県に一法人ずつとなるため、隣県へ足を運ぶ必要があります。 行ける範囲であれば、地元のスバルと隣県のスバルで競合させましょう。
「レヴォーグを購入しようと考えていますが、一番安い店舗で購入したいです。 さっき行ったスバルでは〇〇円でした。それより安くなりますか?」と直球で値引きを切り出しましょう。 このスバルのディーラー同士の競合は値引きにかなり有効なので、人気グレードの「STIスポーツ」や「スマートエディション」、 「V-スポーツ」などからでも大きな値引きを狙える可能性が高いです。
また、スバルは整備工場や中古車販売店などで新車を販売しているサブディーラーも存在するため、レヴォーグを取り扱っているサブディーラーと正規ディーラーを競合させることも可能です。 同じ都道府県内にサブディーラーがあれば、越県する手間を省くことができます。
しかし、値引き交渉はより多くのディーラーを回り、たくさんの見積もりを持っている方が戦える手札が多いということになり、 大きな値引きを狙いやすくなります。できるだけ多くのディーラーを回ることで、あと一台売れれば…と思っているセールスに出会う確率も高くなり、大きな値引きが出る可能性もあります。 最終的に大きな値引きが出たディーラー同士に価格競争をさせることで、限界値引き額を狙うことができるでしょう。

値引き以外でレヴォーグの購入費用を抑えるには?

ここまで、ディーラーとの値引き交渉でレヴォーグの購入費用を抑えるコツについてお話ししました。しかし、レヴォーグの購入費用を抑える方法は、 値引き以外にも存在します。それが、今乗っている愛車をできるだけ高値で売却し、その分をレヴォーグの購入資金に充てるというものです。
ここからは、愛車をできるだけ高く売る方法について詳しく見ていきましょう。

ディーラーへの下取り、ちょっと待ってください

乗り換えでレヴォーグの購入を考えている方の中には、今乗っている愛車をそのままディーラーへ下取りに出そうと考えている方もいるかと思います。 これからレヴォーグの値引き交渉を行う中で、ディーラーから「これ以上の値引きは厳しいですが、その代わりに下取り額を〇〇円上げるのでそこで調整させてください」と言われることがあるかもしれません。 レヴォーグの総支払額が少なくなることには変わりはないため、一見、得をしたように感じますよね。しかし実はこれ……騙されているかもしれません!
ディーラーは、実際の中古車市場の相場よりもかなり低い金額を見積り額として提示してきます。これは、ディーラーは中古車買取後の販路が少なく高価買取が難しいことや、 新車の値引き交渉の中で大きな値引きを行ってしまったとしても、下取り額を低く見積もることでその分の利益を回収することができる、などといった理由があります。 これを知ると、どんなにレヴォーグの値引き交渉を頑張っても損をしているように感じますよね。
では、損なく愛車を手放すためにはどうすればいいのでしょうか。

買取のプロに任せて高価買取

愛車をできるだけ高値で手放すためには、中古車買取業者に買い取ってもらうのが一番です。中古車買取業者は中古車市場の相場を見た上で、 愛車に適正な価格をつけてくれます。また、中古車を買い取った後の販路も豊富なため、高価買取が可能となっています。
ディーラーの下取り額と中古車買取店の買取額に10万円もの差がついた、ということも珍しくないため、一度査定に出してみることをおすすめします。

どの中古車買取業者を選べばいい?

ではいざ、中古車買取業者に査定に出してみよう!と思っても、数ある中古車買取業者の中からどこを選べばいいのか分からないですよね。そこでおすすめしたいのが、 無料一括査定サービスの利用です。無料一括査定とは、その名の通り無料で複数社から査定をしてもらうことができるサービスのことです。 どの中古車買取業者が高値で買い取ってくれるのかを一目で判別することができるので、無料一括査定を利用すれば、一社一社の査定額を比較する必要がありません。
しかし、この無料一括査定サービスには、複数社から一気に電話がかかってくることがある、という注意点があります。 これは、無料一括査定の申し込みがあった時点で車買取業者間の価格競争が始まることによるもので、他社よりも高く買い取ってウチで決めてもらおう!と各業者が営業をかけてくるためです。 仕方のないことではありますが、電話が鳴り続けるのは困る…という方もいますよね。
そんな方には、カーネクストをおすすめします。全国対応のカーネクストは、日本国内だけでなく海外への独自の販路を持っていることで、国内では需要の無い車であっても海外で再販することができ、 高価買取へとつなげています。また、無料査定フォームに愛車の情報を入力するだけですぐに査定額を知ることができ、 さらに詳しい査定額を知りたい場合も、訪問査定ではなく電話での査定で完了するので、仕事などで忙しい方でも気軽に査定を依頼することができます。

レヴォーグのリセールバリューは?

最後に、レヴォーグのリセールバリューについて見ていきましょう。 レヴォーグを購入する際にいくつかのポイントに注目してグレードなどを選ぶことで、リセールバリューを高くすることができます。
レヴォーグを購入する際の参考にもなるかと思うので、ぜひチェックしてみてください。

リセールバリューの高いグレードは?

レヴォーグで流通台数の最も多い人気グレードは「1.6GT-S アイサイト」で、次に「1.6GT アイサイト」が続いています。 リセールバリューから見たレヴォーグのおすすめグレードは、「1.6GTIスポーツ アイサイト」です。
同グレードで比べると2,000ccよりも1,600ccの方がリセールバリューが高く、さらに同じ1,600ccの中でも「STIスポーツ」の方がリセールバリューが高いです。 STIブランドは中古車市場での認知度や需要が高く、限定車ではないものの、年式が古くなっても価値が残る可能性が高いです。 しかし、「1.6GT-S」でも十分に高いリセールバリューが期待できるので、もう少し予算を抑えての購入を考えているなら、「1.6GT-S」もおすすめです。

リセールバリューの高いカラーは?

リセールバリューから見たおすすめのボディカラーは「クリスタルホワイトパール」と「クリスタルブラックシリカ」です。 この2色は3年落ちの場合、他の色と比べて20万円前後高く売れる可能性が高いです。
リセール時は、すぐに買い手が見つかるような需要の高いボディカラーの方が高値が付きやすいです。また、レヴォーグの場合、「WRブルーパール」も高いリセールバリューが見込めます。 特にボディカラーへのこだわりがない場合は、これらの色を選ぶことをおすすめします。

まとめ

レヴォーグを限界値引き額で購入する方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか? ディーラーとの値引き交渉に自信がない方でも、ご紹介したコツを踏まえて値引き交渉を行えば、レヴォーグでかなり大きい値引きが狙えるはずです。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

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