プリウスPHVの車種別 新車購入 値引き術

トヨタ プリウスPHV 値引き術

2017年2月15日に発売されたトヨタの新型PHV、プリウスPHV。先行して発売されたハイブリットカー「プリウス」をベースに電池容量をアップし、 EV走行の距離を大幅に伸ばしました。
新型効果も一巡し、プリウスのマイナーチェンジがあったことなどから現在、値引き交渉がしやすい状況となっています。 ここでは、そんなプリウスPHVの値引きを大きくする方法についてご紹介します。ぜひチェックしてみてください!

ディーラーとの値引き交渉のコツ

プリウスPHVで大きな値引きを狙うためには、ディーラーとの値引き交渉をどう進めるのかが、かなり重要となってきます。ディーラーとの値引き交渉などどう進めたらいいのか分からない…という方も多いかと思いますが、 プリウスPHVの値引き交渉には押さえておくべきポイントが存在し、そのポイントを知っておくだけで、スムーズに値引き交渉を行うことができます。
では、そのポイントについて詳しく見ていきましょう。

プリウスPHVとライバル車を競合させて値引きを狙う

プリウスPHVの値引きを狙う最初のポイントは、プリウスPHVとライバル車に価格競争をさせることです。プリウスPHVのライバル車として挙げられるのは、下記の車です。

  • 日産 リーフ
  • 三菱 アウトランダーPHEV

プリウスPHVとライバル車を競合させる上で重要なのは、プリウスPHVとライバル車との間で本気で悩んでいる姿勢をディーラーに示すことです。ただライバル車の名前を出すだけでなく、 「プリウスPHVをいいなと思っているんですが、リーフの〇〇なところは捨てがたいと思っていて……」などと、ライバル車の強みを引き合いに出し、ディーラーに値引きで勝負するしかない!と思わせる必要があります。
ここで、「リーフは〇〇円でした。プリウスPHVが△△円になるなら、プリウスPHVに決めようと思っています」と希望金額を提示します。 値引きをしたらプリウスPHVを選んでくれるかも?とディーラーに思わせるギリギリを攻めることが重要です。これで希望金額以上の値引きが出れば大成功ですし、希望金額と同額であっても目標はクリアできます。

プリウスPHV同士を競合させて値引きを狙う

プリウスPHVとライバル車との競合で、思っていたほどの値引きが出なかった…という場合は、プリウスPHV同士をぶつけましょう。 プリウスPHVは、トヨタ全店(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)で取り扱いがあるため、価格競争をさせることが可能です。 トヨタの中でも一店でしか取り扱いのない車種もあるため、これはプリウスPHVならではの値引きに効く強みと言えます。 「プリウスPHVの購入を考えていますが、一番安い店舗で買おうと思っています。さっき行ったトヨタ店では〇〇円でした。 それよりも安くなりますか?」など、直球でOKです。
また、地域や都道府県が変われば経営している法人も異なるため、神奈川県のトヨタ店と埼玉県のトヨタ店を競合させることもできます。 多くの店舗を回り、見積りをたくさんもらっておいた方が戦える手札は多くなるので、行ける範囲内のディーラーはできるだけ回ることをおすすめします。 最終的に値引き額が大きかったディーラー同士に価格競争をさせることで、より大きな値引きを狙うことができます。

プリウスPHVの値引きが緩む時期を狙う

新車の購入にはプリウスPHVに限らず、値引きが緩む時期というものが存在します。それが、1月中旬~3月末までの年度末決算期、 8月中旬~9月末までの中間決算期の年に2回ある決算期で、この期間中は決算セールが行われます。ディーラーは決算期、 メーカーから課せられたノルマを達成するために値引きをしてでも販売台数を稼ごうとするため、この時期は値引きを狙うのにもってこいです。
また、プリウスPHVの購入を特に急いでいないのであれば、希望金額まで値下げされるのを待つ、という方法もあります。 「もし〇〇円まで値下げしてくれるならプリウスPHVを購入したいです。〇〇円になりそうな時があれば、連絡してくれませんか?」とディーラーに伝えておきます。 決算セールの期間外であっても、ディーラーには値引きをしてでも販売台数を稼ぎたい、と思う時があります。4月や5月、12月など、一般的に新車の販売台数が落ち込む時期などに、 ディーラーがあと一台売りたい…という状況になることは少なくありませんその時、希望金額まで値下げをしたら確実にプリウスPHVを買ってくれるお客さんがいる、 と思わせることができれば、希望金額まで値下げをしてもらえる可能性があります。
この方法を実践する場合は、いくつかのディーラーを回った上で印象の良かったセールスさんを絞っておき、 「あなたから買いたいので待ちます」と伝えるようにしましょう。ディーラー側にも「この人に売りたい」と思ってもらえるような、 良好な関係を築いておくことが大切です。

愛車をプリウスPHVの購入資金にする

ここまで、プリウスPHVの値引きを大きくすることで、プリウスPHVの購入費用を抑える方法についてご紹介しました。 しかし、プリウスPHV の購入費用を抑えるための方法は、値引きだけではありません。今乗っている愛車をできるだけ高い金額で手放すことで、その分をプリウスPHVの購入資金に充てることができます。
ここからは、愛車をできるだけ高い金額で手放す方法について詳しく見ていきましょう。

ディーラーへの下取りは損?

乗り換えで新車を購入する際、今乗っている愛車をそのままディーラーへ下取りに出す方は多いかと思います。これからプリウスPHVの値引き交渉を行う中で、ディーラーから「これ以上の値引きは難しいですが、 その代わりに下取り額を上げるのでそこで調整させてください」と言われることがあるかもしれません。 プリウスPHVの総支払額が小さくなることに変わりはないので、一見、得をしたように感じますよね。しかし、実はこれ…損をしている可能性が高いです!
ディーラーは、実際の中古車市場の相場よりも、かなり低い金額を下取り額として提示してくることがほとんどです。これは、ディーラーには中古車を買い取った後の販路が少ないことと、 新車の値引き額を大きくしてしまっても、下取り額をかなり低く見積もることで、その分の利益を回収できることが理由です。
これでは、どんなにプリウスPHVの値引き交渉を頑張っても、意味がないように感じてしまいますよね。では、損なく愛車を手放すためにはどうしたらいいのでしょうか。

中古車買取店に買い取ってもらう

ディーラーへの下取りは損をする、とお話しましたが、中古車買取店の買取額もそんなに変わらないのでは…と思う方もいるかと思います。 しかし、中古車買取店は、中古車市場の相場を見て愛車に適正な価格を付けてくれます。さらに、中古車を買い取った後の販路が豊富であるため高価買取が可能となり、 ディーラーの下取り額と中古車買取店の査定額との間に10万円以上の差が出ることもあります。
ではいざ、中古車買取店に査定に出してみよう!と思っても、数ある中古車買取店の中からどこを選べばいいのか迷いますよね。そこでおすすめしたいのが、無料一括査定サービスです。 無料一括査定サービスを使うと、複数社からの査定額を無料で見ることができ、一目でどの中古車買取店が高値で買い取ってくれるのかを判別することができます。
この非常に便利な無料一括査定ですが、利用するにあたって一つ注意点があります。それは、複数社から一気に電話がかかってくることがある、ということです。
これは、無料一括査定の申し込みがあった時点で、車買取業者間の価格競争は始まっており、他社より少しでも高く買い取ってウチで決めてもらおう!と各買取店が営業をかけてくるためです。 中古車買取店の性質上、仕方のないことなのかもしれませんが、電話が鳴り続けるのは困る…という方もいるかと思います。
そんな方におすすめしたいのが、カーネクストです。カーネクストは、無料査定フォームに必要項目を入力するだけで簡単に査定額を知ることができ、さらに詳しい査定額を知りたい場合も、 訪問査定ではなく電話で全ての査定が完了するので、気軽に査定をしてもらうことができます。
また、海外への独自の販路を持つことで高価買取を実現しており、廃車買取業者としての一面も持っているため、不動車や事故車であっても値段が付く可能性が高いです。

まとめ

プリウスPHVの値引き術をご紹介しましたが、いかがでしたか?ディーラーとの値引き交渉に不安のある方も、ご紹介した手順で値引き交渉を行えば、 プリウスPHVで大きな値引きを狙えるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!

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