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ハイエースバンのリセールバリューは高いのか?高値で売るコツもご紹介

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ハイエースバンは、1967年にトヨタから販売が開始されたロングセラーのワンボックスカーです。高い積載能力とタフな作りでレジャーはもちろん、運送業や土木業でも幅広く使用されています。そんなハイエースバンは、日本だけでなく海外でも非常に高い人気を誇っており、リセールバリューも高くなっています。
こちらでは、ハイエースバンのリセールバリューがどれくらいなのかや、リセールバリューが高い理由、より高く売る方法などについて詳しく解説していきます。ハイエースバンの売却をお考えの方はもちろん、購入を検討されている方もぜひ参考にしてみてください。

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ハイエースバンのリセールバリュー

統計

ハイエースバンのリセールバリューがどれくらいなのかを見ていきましょう。

リセールバリューとは?

リセールバリューとは、車を売却する際に付く中古車市場での価値のことです。中古車の相場は株式と同じく、市場での需要と供給のバランスによって変動しています。リセールバリューの高い車とは、中古車市場での需要が高く、中古車流通台数が少ない車のことです。
一般的に、国産車のリセールバリューは初年度登録から3年・走行距離3万キロ程度で、新車価格の40~55%が平均だと言われています。つまり、この数字よりも高いリセールバリューを持つ車であれば比較的高値で売却することが可能となり、乗り換え時にかかるコストを安く抑えることができます。

ハイエースバン(ガソリン車)のリセールバリュー

中古車のリセールバリューは年式によって大きく変わります。年式によってハイエースバンのリセールバリューはどれくらい変わるのでしょうか。なお、リセールバリューはグレードやボディカラーによっても異なりますが、下記の表は全グレード・全ボディカラーの平均値となっています。まずは、ガソリン車のリセールバリューから見ていきましょう。

経過年数 リセールバリュー
3年落ち(平成31年式) 68%
5年落ち(平成29年式) 59%
7年落ち(平成27年式) 38%
10年落ち(平成24年式) 29%

ハイエースバン(ディーゼル車)のリセールバリュー

次に、ディーゼル車のリセールバリューを見てみましょう。

経過年数 リセールバリュー
3年落ち(平成31年式) 69%
5年落ち(平成29年式) 52%
7年落ち(平成27年式) 38%
10年落ち(平成24年式) 24%

ガソリン車とディーゼル車のリセールバリューには、大きな差はない結果となりました。

ハイエースバンのリセールバリューが高い理由

ハイエースいっぱい

国産車のリセールバリューの平均より高い数値を持つハイエースバンですが、リセールバリューが高くなるのにはどのような理由があるのでしょうか。

海外で高い人気がある

ハイエースバンは国内だけでなく、海外でも高い人気を得ています。ハイエースバンは一般的な乗用車に採用されているモノコック構造ではなく、トラックなどと同じラバフレーム構造で作られているため、非常に頑丈な作りになっています。そのため、舗装されていない道路を走行したり、長距離を走行しても故障しにくい車が求められるアフリカや発展途上国などで、特に重宝されています
日本では一般的に、初年度登録から10年経過・10万キロ以上走行した車は、買取価格がグッと落ちる傾向があります。しかし、海外では車は修理しながら長く乗るものだと考えられているため、日本では敬遠されるような古い車や走行距離が長い車であっても、人気のある車種であれば高値で取引されることもあります。ハイエースバンは海外での需要も非常に高いため、年式が古く、走行距離が長い車であっても高く売れやすいのです。

商用車として使用されることが多い

ハイエースバンは、キャンピングカー仕様にカスタムして使用されることなどもありますが、主に貨物の運搬などを目的とした商用車として使用されることが多い車です。新車できれいな状態のハイエースバンを購入したとしても、商用車の場合、作業の過程で汚れてしまったり、傷やへこみができてしまうことも珍しくありません。そのため、少しでも安い中古車で購入する人が多く、中古車市場での需要が高くなっていることも、リセールバリューが高くなる理由の一つです。また、一般的に中古車としての価値を下げると考えられている傷やへこみなども、他の車と比べると買取価格に影響しにくくなっています

モデルサイクルが長い

現在、国内向けに販売されている5代目ハイエースバンは、2004年に販売が開始されて以来、19年間一度もフルモデルチェンジが行われていません。一般的な乗用車のフルモデルチェンジのサイクルは4~6年であると言われているため、ハイエースバンのモデルサイクルは非常に長いと言えます。モデルサイクルが長い車の場合、新型モデルが販売されていない期間は中古車に乗ることに対する抵抗がなくなるため、リセールバリューが高くなりやすい傾向にあります。また、ハイエースバンはフルモデルチェンジが実施されても、新型モデルと旧型モデルのイメージが大きく変わることがありません。これにより、新型モデルが発売された後であっても旧型モデルに乗り続けやすく、旧型モデルの買取価格が下がりにくくなるため、リセールバリューが高くなりやすいのです。

ハイエースバンを高く売るコツ

ハイエース

リセールバリューが高いハイエースバンですが、売却する際はできる限り高く売りたいですよね。ここからは、ハイエースバンをより高く売るコツをご紹介します。

海外販路がある中古車買取業者を選ぶ

ハイエースバンは海外での需要が非常に高いため、海外への販路がある中古車買取業者に売却することで、高値が付きやすくなります。中古車買取業者が海外販路を持っているかどうかは業者のホームページに記載されていることが多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。ただし、輸出先の国は業者によって様々であるため、ハイエースバンが高く売れやすい国への販路を持つ中古車買取業者を選ぶことが重要です。

ポイント

カーネクストは全国13,000社以上の自動車関連業者と提携することで、様々な海外販路を持つ業者への販売ルートを保有しています。これにより、ハイエースバンが高く売れる販路をすぐに探すことが可能となり、高値で買い取ることができます。まずはお気軽に、無料査定で査定額を確認してみてください。

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傷やへこみは修理しない

ハイエースバンが高く売れる理由でもお話ししたとおり、商用車として使用されることが多いハイエースバンは、傷やへこみができやすい車でもあります。ただし、他の車種に比べると、傷やへこみが買取価格に影響しにくいのもハイエースバンの特徴です。また、傷やへこみによってマイナス評価になってしまったとしても、修理費用の方が高くなってしまう可能性が高いのです。さらに、修理費用を抑えようと自分で修理してしまうのも危険です。自分で修理したものの、中古車買取業者が手直しが必要であると判断した場合、一から修理するよりも手間がかかってしまうため、かえってマイナス評価につながることもあります。傷やへこみがある場合は気になるとは思いますが、そのまま査定に出すようにしましょう。

年式規制を意識する

海外での需要が非常に高いハイエースバンは、各国の輸入制限の影響を大きく受けることになります。ハイエースバンの主な輸出先であるアフリカや発展途上国では、初年度登録から10年・7年・5年・3年未満などの制限された年式の車でなければ輸入ができない場合も多いため、このタイミングを意識して売却することが重要です。
また、アメリカでは右ハンドル車の輸入が禁止されていますが、初年度登録から25年以上経過した車であれば輸入できるようになる、25年ルールというものが存在します。ハイエースは25年落ちであっても十分な需要がある車のため、初年度登録から25年のタイミングを狙うことで、高値が付く可能性もあります。

モデルチェンジ前に売却する

モデルチェンジは車の買取価格に大きく影響します。モデルチェンジが実施され、新型モデルに買い替えるユーザーが増えると、旧型モデルが売却されやすくなります。これにより、中古車流通台数が増加し、中古車市場で飽和状態となるため、買取価格はグッと下がる傾向にあります。ハイエースバンは他の車に比べ、モデルチェンジ後も値崩れが起きにくい車ではありますが、モデルチェンジ前が一番高く売れる時期であることに変わりはありません
ハイエースバンのモデルチェンジは19年間行われておらず、次のモデルチェンジは2023年であると予想されています。まだ正式な時期は発表されていませんが、詳細な情報が出たらモデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

まとめ

国内だけでなく、海外でも人気のあるハイエースバンは、中古車市場での需要も非常に高くなっています。そんなハイエースバンをより高値で売却するためには、海外への販売ルートを持つ複数の中古車買取業者に査定を依頼し、査定額を比較することが重要です。
カーネクストでは、ハイエースバンが高く売れる国に販路を持つ業者への販売ルートを多数保有しているため、ハイエースバンを高値で買い取ることができます。また、カーネクストには実車査定がなく、お電話一本で査定から契約までの全てが完結するため、忙しい方でも利用していただきやすくなっています。買取時の面倒な手続きなども全てカーネクストが無料で代行いたしますので、お気軽にカーネクストまでお問い合わせください。

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