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故障車の買取相場を解説|故障箇所別の査定額への影響など

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故障車だと単に処分するしかないとイメージする人が多いですが、実は買取で引き取ってもらうこともできます。故障車の場合は、通常の中古車と比べれば査定額は減額されることは多いですが、それでも買取自体が無理はわけではありません。故障車の買取相場を理解して、お得に愛車を処分しましょう。

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故障車の査定額について

業者は中古車であっても、できるだけ綺麗で状態のいい車を買い取りたいと考えます。そのため故障があれば当然査定額には影響しますが、必ずしも大幅な減額を受けるわけではありません。故障はマイナスの要素であるため減額の対象であることは確かですが、それも故障の程度や車の状態によって異なります。 一概に大幅に減額されての買取とはならないため、故障車の査定額がどのように決定するのかを知っておきましょう。

マイナス査定は故障箇所と損傷状態で決まる

故障車は基本的にはマイナス査定の対象となりますが、どの程度のマイナスになるかは、故障箇所と損傷状態で決まります。基本的には故障の程度が軽ければマイナスは小さくなりますが、場所によっては軽度の故障でも大幅なマイナスとなることもあるので注意しなければなりません。 また故障の程度があまりにもひどい場合は、マイナスが大きすぎて値段がつかない可能性もあります。業者ごとに査定の基準は違うため、どの程度の金額になるかも異なりますが、ひどく損傷している場合は、大幅な減額対象になりやすいことは理解しておきましょう。

人気車種なら故障していても査定額は高い

通常の中古車と故障車を比べれば、基本的には故障車のほうが査定額は低くなります。しかし故障車であっても、人気車種であれば査定額は上がりやすく、高値での買取も期待できます。人気車種は在庫が少なくなっている場合がほとんどで、状態に関係なく買い取りたいと考える業者は多いです。 仮に自走できない状態であっても、買い取ってくれる可能性はありますし、それなりの値段がつくこともあるため、人気車種なら積極的に買取に出しましょう。

走行距離や年式も影響する

買取査定では故障の程度だけではなく、走行距離や年式なども影響します。これは通常の中古車の場合でも同じですが、故障車の場合は特に影響が大きいので注意が必要です。そもそも走行距離が長く、年式が古いというだけでも、価値は落ち消費者からの需要が下がります。 これらのマイナス要素に加えて、さらに故障という別のマイナス要素がついてしまえば、査定額は大幅に下がる可能性もあるので注意しましょう。故障車を少しでも高く買い取ってもらいたいなら、少しでも新しいうちに売ることが大切です。

故障箇所別の買取相場

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故障車の査定額は、故障箇所によっても違ってくるため、故障箇所別の買取相場を知っておくことも大切です。故障箇所ごとの買取相場を理解していれば、安値で買いたたかれることもありませんし、より正確な価格での買取を実現させやすいです。 箇所によってどのような違いがあるのかを知って、それぞれ査定額への影響がどの程度あるかを理解しておきましょう。

灯火類切れ

ブレーキランプやテールランプなどの灯火類切れの場合は、査定額にはほとんど影響しません。灯火類の故障は、基本的には電球の交換だけで済む場合が多いため、部品代や交換の作業工賃は安く済みます。マイナス査定になるのは確かですが、金額は微々たるものであり気にする必要はないでしょう。

バッテリー上がり

バッテリー上がりも故障としては頻発する症状ですが、これも買取査定にはほとんど影響しません。単にバッテリーが上がっただけであれば、チャージすれば問題なく使用できますし、マイナス査定にならない可能性すらあります。 またバッテリー切れなど、バッテリーそのものの不具合によって故障している場合でも、バッテリー交換だけで済みますので、マイナス額は大きくありません。バッテリー関係の故障は査定額への影響はほとんどないため、ほとんど減額なしで買い取ってもらえます。

車体の傷や凹み

車体の傷や凹みなども、故障としてはよく挙げられるポイントですが、これも軽度であれば問題はありません。傷や凹みなどの修理は、軽度であれば自分でもできるほど簡単なものです。業者に依頼してもそれほど費用はかからないため、査定額にも大きな影響はありません。 しかし傷がフレーム部分に到達するなど、大きすぎる場合は別で、骨格部分に傷がついてしまった場合は、大幅な減額対象となるので注意しましょう。骨格部分の修理が必要な場合は、修復歴がついてしまうため車の価値が一気に下がります。 査定額も大きなマイナスとなるため、傷や凹みでも程度によって査定額に大きく影響することは理解しておきましょう。

エアコンの故障

エアコンの故障は、ガス切れかクーラーコンプレッサーの修理が必要かによって、査定額への影響は異なります。ガス切れによる故障の場合はガスを補充すれば直り、修理費も数千円程度であるため査定額への影響はほとんどありません。 しかしクーラーコンプレッサーが故障している場合は、エアコン内部の修理が必要であったり、場合によっては部品を取り換えたりするため、数万円程度の修理費がかかります。当然査定額にも影響しますので、故障の程度によっては大幅な減額となることは覚悟しておきましょう。

エンジンの損傷

エンジンの損傷は、査定額に及ぼす影響は大きいため、注意しなければなりません。エンジンから異音がするなど比較的軽度の損傷であれば、簡単な修理で直せるためそれほど大きなマイナスにはなりません。しかし事故でエンジンが大幅に損傷したり、焼き付きを起こしていたりする場合はエンジンの取り換えとなるため、数万円から数十万円ほど修理費がかかります。査定額も大幅にマイナスとなりますので、エンジン関係の故障には十分注意しましょう。

故障車を売却する際のポイント

故障車を売却する際にはポイントがあり、それを踏まえて処分の方法を考えることで、よりお得に愛車を引き取ってもらえます。同じ車でもどの方法で売却するかによって、買取金額が変わる可能性は高いです。故障の程度や車の状態によって、売却の方法は異なりますので、自分の車の状態をよく確認しどの方法が適切かを考えてみましょう。

損傷状態が軽い場合は通常通りの買取方法でOK

損傷状態が軽い故障の場合は、通常通りの買取方法で問題ありません。査定額に影響しない程度の故障であれば、通常通りの方法でも売却が可能で、高値で引き取ってもらえる可能性も高いです。故障車だからといって、必ずしも故障車専門の買取業者やスクラップ業者を利用する必要はありません。 査定額への影響が少ないなら、通常の買取業者のほうが高値がつく可能性が高いので、中古車買取やディーラーによる下取りを利用しましょう。

重大な故障の場合は事故車専門の買取店に依頼

査定額に大きく影響する重大な故障の場合は、事故車専門など、故障車を専門に扱った買取業者を利用しましょう。重度の故障の場合は、通常の方法では大幅に減額され、買取を拒否されたり処分に費用がかかったりすることが多いです。 専門業者であれば重度の故障であっても買取は可能で、場合によっては高値がつけられる可能性もあるため、諦めずに専門業者に買取を依頼しましょう。

故障車の買取を検討してみよう

故障車といっても、故障の程度はさまざまですし、場合によっては通常の中古車同様の金額で買い取ってもらえることもあります。また重度の故障でも専門の業者に依頼すれば、買取は可能です。故障車にも価値はありますので、すぐに処分せず、まずは買取を依頼してみましょう。

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