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車はDIY修理でサビの補修もできる?サビの原因と修理方法

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車は長く使っていると傷みが出てくることも多く、サビもそのひとつです。サビができると見た目にも汚いため、放置するのはよくありませんが、どのように修理するのか分からず、処置に困る人も多いでしょう。処置に困ってそのまま放置する人も少なくありませんが、実はこれはNGです。 サビは放置すると大変なことになるため、早めに修理しなければなりません。車にサビができた場合の対処法を知り、愛車を綺麗な状態に保ちましょう。

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車にサビが出る原因とは?

そもそもなぜ車にサビができるのか、疑問に思う人は多いでしょう。車は大部分が鉄でできているため、当然サビが発生する可能性は秘めていますが、長く使用しているからといって、必ずしもサビができるわけではありません。 何十年と使ってもサビができないこともあり、そもそもサビに悩まされたことがないという人もいるでしょう。しかし、反対に購入して数年しか乗っていないのに、すでにサビが発生して困っているという人もいます。なぜサビが発生するのか、まずは理由を知ってサビが発生しないよう予防策を考えることが大切です。

ボディに傷がついたため

ボディに傷がついてしまうと、そこからサビが発生することは多いです。大きさに関係なく、ボディに傷がつくと中に水が溜まりやすく、そのまま放置することでサビが発生してしまいます。一見浅く見える傷でも、実は深くまで入り込んでいることも多く、水を拭き取ろうにも完璧に取り除けないことは多いです。 定期的に掃除をしていても、雨や風にさらされるうちに、傷の奥にまで水が入り込んでしまい、そこから腐食が進んで気が付くとサビが広がっているということも少なくありません。もともと車の塗装には防錆の加工がされており、傷がついてそれが剥がれてしまうことも、サビが発生する理由のひとつでしょう。 傷の内部に残った水分によってサビが発生するため、傷ができても素早く補修して埋めているならサビができる心配はありません。傷が原因でサビが発生している場合は、素早い修理で予防できることは覚えておきましょう。

住んでいる地域によるもの

車に傷ができていなくても、住んでいる地域によってはすぐにサビが発生してしまうということもあります。特に注意が必要なのは海沿いの地域に住んでいる場合で、沿岸部で車に乗ることが多いと、潮風の影響ですぐにサビが発生してしまいます。 ガレージが外にある場合はさらに注意が必要で、新車でも数年でサビだらけになることは少なくないため、防錆の予防は念入りにしておかなければなりません。また、海岸沿いだけではなく、雪が多い地域に住んでいる場合も注意が必要です。雪が多い地域では、道路に融雪剤がまかれていることが多く、これには塩化カルシウムが含まれています。 塩化カルシウムは、いわば潮風と同じような効果をもたらし、これをまき上げながら走っていることで、足回りがサビつきやすくなります。一般的な都市部なら通常の走行だけでサビができる心配はありませんが、海岸沿い、雪の多い地域は車に傷ができなくてもサビが発生する可能性が高いです。

車のサビの修理方法

車のサビは放置するとさらに広がり、部品を腐食させてしまう危険性があります。腐食して穴が開くと修理ができず、部品を丸ごと交換しなければならないため、余計に費用がかかってしまいます。 サビはどこまでも広がり、場合によってはエンジンにまで広がって走行機能を損なう可能性もあるため、早めに修理することが大切です。サビの修理方法は大きく2つに分けられるので、どちらが良いか検討して、素早く修理を行いましょう。

業者に修理を依頼する

サビを修理する際には、業者に依頼するのが一般的です。サビはボディの外側で発生したものと、傷の内部で発生したものの2つに分けられ、傷内部のサビについては業者でないと修理が難しいです。内部に発生したサビを放置してしまうと、手が出しづらい部分にどんどん広がり、手が付けられなくなる可能性もあるため注意しなければなりません。 また、サビは修理の範囲が広いほど費用が高くなるため、最小限の費用で済むよう広がらないうちに直すのが鉄則です。業者に依頼すると修理費用は高く付きますが、その分確実で根からサビを取り除くことができます。

DIYで直す

車の外側にできたサビで、比較的軽度なものならDIYで直すことも可能です。サビを落とすにはいくつかのアイテムが必要ですが、すべて揃えても数千円程度で済みます。 業者に修理を依頼すると数万円単位の修理費がかかることも多いため、コストを比較してもDIYのほうが断然安いでしょう。もちろん、DIYでの修理には限界があるため、重度な錆の場合は無理せず業者に依頼するほうが無難です。

車のサビをDIYで修理する手順

DIYでサビを落とすには、以下のアイテムを揃えましょう。

  • サビ落とし
  • タッチペン
  • シリコンオフ
  • サンドペーパー

まずは車を綺麗に洗車して、傷内部のほこりやゴミを取り除きます。綺麗にしておかないと、サビを落とす際に傷が広がってしまうため注意しなければなりません。綺麗にして水分を拭き取った後は、サビ落としを塗布してしばらく放置します。 ある程度サビが落ちた後は、サンドペーパーで残ったサビを削り落としましょう。綺麗になったらシリコンオフで油分をしっかり取り除き、タッチペンを使って塗装します。塗装が乾けば修理は終了ですが、さらに万全を期すなら乾いた後に防錆効果のあるワックスを塗ると良いでしょう。

車のサビは早めに修理しよう

サビは放っておくとどんどん広がり、取り返しのつかないことにもなりかねないため、早めに修理しなければなりません。修理は業者に依頼するか、自分でDIYで直すかのどちらかであり、傷の状態に合わせた方法を選びましょう。 どちらの方法を用いる場合でも、早めに直して、サビを広げないようにし、綺麗にした後はサビの予防に努めることが大切です。

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