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車を修理しても直らない|対処法を知ってトラブルを回避しよう

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車が故障した、あるいは不具合を抱えているなら、修理をしてもらうことが大切です。トラブルがあるままで使用を続けていると、完全に故障して動かなくなったり、性能が下がって事故の危険性が増したりするでしょう。しかし、修理に出したからといって、必ずしも直るとは限りません。 修理に出したのに直らないということもあります。この場合どのように対処すべきか、万が一のトラブルに備えて対処法を知っておきましょう。

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車を修理に出したが直らない場合どうするべきか

車の修理は自分で行うのは難しいため、専門の業者に依頼しなければならないことが多いです。修理のプロなら任せておくと安心とイメージする人も多いですが、実際はそうとは限らないため注意が必要です。場合によっては修理ができない車でも無理に修理を行い、不完全な状態で返す業者もあります。 また、一応の修理はしているものの、不具合が残ったままで、きちんと整備されていないということもあるでしょう。 一般的にはディーラーは修理代が高い分、質の高い修理を行ってもらえますが、そのディーラーでさえ、このような問題が起きる場合はあります。修理に出したものの、直らずに返ってきた場合は、どのように対処すべきかを知っておきましょう。

直らなくても修理を依頼したらお金は支払うのか

修理に出した際に気になるのは修理代で、内容によっては高額になるケースも少なくありません。そのため、修理に出したにも関わらず直っていない場合は、支払うのは不当と考える人も多いでしょうが、基本的には修理完了の具合に関係なく、支払いの義務はあります。 車を修理する際には、状態を見てもらい、見積もりを出し、内容に合意してから修理へと進みます。これらの過程を踏んでいる場合は、修理の契約は有効であり、自身で納得してサービスを受けていることになるため、当初に決めた金額は支払いが必要です。 ただし、修理を依頼したにも関わらず、きちんと直っていないなら、契約の不履行を主張し、金額の交渉ができる場合があります。基本的には修理代の支払いは必要ですが、直っていないことが交渉の材料になることは覚えておきましょう。

部品の交換をしてもらった場合

部品交換をしてもらった場合は、作業工賃だけではなく、部品の購入にもお金がかかっています。そのため、修理と同様に、直らない場合でも基本的には支払いは必要でしょう。ただし、これもきちんと直っていないなら交渉の材料にはなるため、費用の減額を求めることは可能です。 特に新品を使って部品交換をしているのに不具合がある場合は、相手側に落ち度がある可能性が高く、交渉も有利に進めやすいでしょう。中古品を使用している場合は、事前にリスクについては説明されていることも多く、不利になるケースが多いため注意しなければなりません。 また、部品交換の場合、まずは修理の見積もりをしてもらい、交換が必要な箇所を見つけて、相談となることがほとんどです。勝手に交換されるということはないため、事前に断ることで余計なリスクは減らせるでしょう。 修理の見積もりだけなら無料の業者が多く、不要な部品交換を提示された場合は、別の業者に変えるのが無難です。

何度修理に出しても直らない場合は買い替えなければならない?

修理に出しても直っていないというケースはあり、この場合は再度修理を依頼して、もう一度細部までメンテナンスをしてもらうことができます。再度修理を依頼する場合は、その分費用が上乗せになりますが、買い替えるよりは安くなることが多いでしょう。 しかし、何度修理しても直らないということはあり、気が付くと買い替え費用並みにお金がかかるというケースもあります。直らないことには業者側にも落ち度があると言え、無駄に修理費を払い続けるのは不当だと思う人も多いでしょう。 何度修理をしても車が直らない場合は、最終的には買い替えとなりますが、この時の費用は誰が持つことになるのか、これは状況次第で異なります。

買い替え費用を出してもらえるケースもある

結論から言えば、何度修理しても直らない場合は、買い替え費用を出してもらえるケースもあります。これはあくまで買い替え費用を負担してもらえる場合があるというだけで、絶対ではないことは理解しておきましょう。費用を負担してもらえる場合があるのは、「全損」扱いになった場合です。 ここでの全損とは「経済的全損」で、修理にかかる費用が、車の時価総額を超えた場合を指します。簡単に言えば修理代が車の価値を超えた場合は、経済的全損が認められ、無駄な修理を繰り返しているなら買い替え費用を負担してもらえる可能性があるということです。 これはケースバイケースで業者ごとにも対応が違うため、しっかり話し合って、費用の交渉を行いましょう。

ディーラー側との意思疎通を忘れずに

車の修理をしてもらう場合は、ディーラー側との意思疎通を大切にしなければなりません。交渉次第で修理や買い替えにかかる費用を負担してもらえることもあるため、不当な場合は必ず声を上げ、きちんと話し合って問題を解決しましょう。

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