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軽自動車は高速道路での走行に不向き?高速道路走行時の注意点とは

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燃費が良く、小回りの利く軽自動車は街乗りに適していますが、高速道路での走行はどうなのでしょうか。ここでは、軽自動車で高速道路を走行する際に不安を感じやすいポイントや、高速道路走行時に注意すべき点、高速道路を走行するのにおすすめの軽自動車についてお話していきます。

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軽自動車が高速道路の走行に不向きな理由

軽自動車

軽自動車で高速道路を走行することは当然、法的に何の問題もありません。しかし、軽自動車は街乗りに適した造りになっていることがほとんどで、高速道路での走行は不安を感じることもあります。まずは、軽自動車が一般的に、高速道路での走行に不向きだと言われている理由から見ていきましょう。

エンジンパワーが弱い

軽自動車のエンジンは、小回りの利くコンパクトさを実現するために普通車よりも小さく設計されているため、普通車と比べるとエンジンパワーがどうしても弱くなってしまいます。また、軽自動車の排気量は660ccに制限されているため、一般道と比べて走行にパワーが必要な高速道路で、普通車と同じように走るのには限界があります。
軽自動車は基本的に街乗り用として設計されているため、エンジンが高回転する高速道路を走行するとエンジンに負荷がかかってしまい、軽自動車の魅力である燃費の良さを発揮することができなくなります。

長時間の運転は疲れやすい

軽自動車はエンジンだけでなく、シートも短時間の街乗りを想定して設計されています。そのため、普通車と比べるとシートが硬いことが多く、高速道路などを長時間走行していると体に負担がかかりやすくなっています。また、運転席や後部座席のスペースも普通車と比べると狭くなっているため、長時間の運転は疲れやすくなってしまいます。

風に煽られやすい

軽自動車は風の影響を受けにくい一般道での走行を想定して設計されていることもあり、普通車と比べると車両の重量が軽く、薄い造りになっています。そのため、風に煽られやすく、強い風を受けると車体が浮き上がり、横転してしまうリスクもあります。
高速道路は一般道よりも高い位置に作られており、平地よりも風の影響を受けやすくなっています。さらに、トンネルの出入り口や山の谷間などは風の威力が増すため横風の影響を受けやすく、横転の危険性が高まります。また、高速道路は長距離運送の大型トラックなどが走行していることも多いですが、重量の重い大型トラックなどが速いスピードで通り過ぎると、ハンドルを取られそうになるほどの風圧を感じることもあります。

軽自動車で高速道路を走行する際の注意点

高速走行

軽自動車で高速道路を走行する際は、どのようなことに気を付けておけばいいでしょうか。詳しく見ていきましょう。

車間距離を広めに取る

軽自動車で高速道路を走行する際は、できる限り広めに車間距離を取るようにしましょう。軽自動車は普通車と比べると車体が小さく、車高も低いことがほとんどです。そのため、車と車の間では死角になりやすく、他の車から見えなくなってしまうことがあるのです。特に、車体が大きく車高が高い大型トラックなどは、車間距離が近いと軽自動車を目視することができず、急ブレーキや車線変更、合流地点などで事故が起こりやすくなってしまいます。

追い越し車線は避ける

普通車と比べるとエンジンパワーが小さい軽自動車で、ハイスピードで走行する車両が多い追い越し車線を走行するのは危険です。追い越し車線でエンジンパワーが強い車種などが後ろにつくと煽られるリスクもあり、事故や事件に発展してしまう可能性もあります。
軽自動車で高速道路を走行する際は、基本的には追い越し車線ではなく走行車線を走るようにしましょう。万が一、追い越しが必要となった場合は、その際だけ追い越し車線に出て追い越し、すぐに走行車線に戻るようにしましょう。

風圧に動揺しない

軽自動車は車体が軽いため、風の影響を受けやすい高速道路で大型トラックなどが横を通り過ぎると、どうしても風圧によって車体が揺れてしまうことがあります。強い風を受けると横転してしまうのでないかと感じ、恐怖を感じることもあるかと思いますが、風に煽られただけですぐに事故につながることはありません。風に煽られたことによる車の事故は、実はハンドル操作によるものが多いのです。小回りが利く軽自動車はそれだけハンドルが軽いということなので、揺れを感じるとハンドルが制御できず、慌ててハンドル操作が正しくできなくなることなどによって事故につながってしまいます。また、慌ててブレーキを踏むのも危険です。ブレーキを踏むと、タイヤの動きにハンドルが取られて制御しにくくなり、後続車に追突される可能性があるためです。
軽自動車で高速道路を走行する際は、風圧で揺れを感じたとしても、慌てずに落ち着いてハンドルを制御するようにしましょう。

高速道路の走行におすすめの軽自動車

軽

一般道での走行を想定して造られた軽自動車は、高速道路での走行に不向きだとお話ししてきました。しかし近年、軽自動車の性能も良くなってきており、高速道路でも不便なく走行できる軽自動車も数多く登場しています。ここからは、高速道路での走行におすすめの軽自動車をご紹介していきます。

ターボエンジン搭載

ターボエンジンとは、空気を多く取り入れることでパワーを確保する仕組みのエンジンのことです。このターボエンジンを搭載した軽自動車であれば、軽自動車の決まった排気量の中で回転数を上げてエンジンパワーを強くすることが可能となり、スピードや馬力を出しやすくなります。エンジンパワーの問題が解決されることでスピードも出しやすくなるため、軽自動車であっても高速道路を不安なく走行することができます。
ターボエンジン搭載の軽自動車は、ターボなしの軽自動車と比べると燃費が悪くなると言われていますが、実際はそこまで大きな差はありません。

クルーズコントロール機能

クルーズコントロール機能とは、ドライバーがアクセルペダルから足を離しても速度を一定に保ってくれる機能のことです。普通車に比べ、パワーが小さい軽自動車でスピードを出すためには、普通車よりも深くアクセルを踏み込む必要があります。そのため、気を緩めたら速度が落ちていて、後続の車が思いのほか間近に迫っていたという事態にもなりかねません。しかし、クルーズコントロール機能があれば、アクセルを力強く踏み込まなくても一定のスピードで走行することができるのです。
また、コンピューターが前の車との距離を計測し、速度を自動で調整してくれるアダプティブクルーズコントロール機能がある軽自動車であれば、アクセルを踏まなくても前の車の速度に合わせて走行することが可能となり、楽に普通車並みのスピードを出すことができます。

まとめ

軽自動車で高速道路を走行する際の注意点や、高速道路を走行しやすいおすすめの軽自動車などについてお話しました。近年、軽自動車の普及に伴い、高速道路を走行する軽自動車を見るのも珍しいことではなくなってきました。一般道での走行を想定して設計されている軽自動車ではありますが、いくつかの注意点を踏まえて走行すれば、高速道路でも問題なく走行することができます。高速道路を頻繁に利用する予定がある場合などは、ターボエンジン搭載のものや、クルーズコントロール機能などが付いている軽自動車を選ぶようにしましょう。

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