査定額 中古車 買取

査定額を上げるポイント

中古車の査定額というものは様々な条件で変化します。
愛車を売るのなら、できるだけ高い査定額で手放したいですよね。
ここでは査定額が出来るだけ高い状態にもっていくためのポイントを紹介します。

出来るだけ早く売却する!

中古車の査定額は日々変化していますが、基本的には下がっていくことが多いです。
その理由としては、時間の経過によって年式が古くなり、その間に利用すれば走行距離も増えてしまいます。年式が低いことや、走行距離が多いことは、査定額を大きく下げる要因です。

査定額を下げる要因

  • 年式が低い
  • 走行距離が多い

例え大切に車を使っていたとしても、新車購入時から10年以上経過した低年式車や、10万km以上走行しているような過走行車は、日本の中古車市場においては価値がないものですので、売却時も査定額がつかなかったり、最悪の場合は処分費用を請求されてしまうことになります。

可能な範囲で綺麗にする!

売りたい車のコンディションは、査定において重要です。なぜなら中古車を買うユーザーにとって、購入する車が綺麗かどうかというのは重要なポイントの一つであるためです。

新車購入と違い、前所有者にどのような乗り方をされてきたかわからない中古車にとって、内装・外装が綺麗であるということは、大切に乗られていたと考える判断材料になるため、中古車を買うユーザーによっての安心感に繋がり、中古車を販売する側にとっても売りやすい良い商材ということになるため、査定額も高くなりやすいのです。

大きな傷やヘコミなどは、修理しなければ綺麗にすることができない場合も多いですが、それを修理することによって上昇する査定額よりも修理に必要な費用の方が高くなるため、売る直前に高い費用を払って修理する必要はありません。

ただし、小さな傷・浅い傷は、コンパウンドなどの市販品を使って目立たなくすることが可能です。修理してもらうのとは違い、自分で作業すれば工賃がかからないので、非常に安く済みます。安く済ませられる分だけ対応しておくと良いでしょう。

内装についてもタバコの焦げやシートの汚れ、臭いなどは査定額をマイナスされる要因となりますので、普段から気をつけておく必要があります。タバコの焦げ跡はついてしまった後はどうしようもないのですが、汚れはウエットティッシュやクロスで綺麗にできますので、出来るだけ綺麗にしてから査定してもらいましょう。
臭いについては、ついてしまった臭いをすぐに解決することはできないので、日頃から換気をしたり脱臭剤などを使えば。他人からも気にならないレベルを保てると思います。

パーツを勝手に外さない!

純正のオプションは基本的にプラス査定になることが多いです。
カーナビはオプションですが、ダッシュインタイプのカーナビを取り外してしまうと、ダッシュボードの中央部分がすっぽりと空いてしまうため、マイナス査定になる可能性があります。

もしパーツを取り外すにしても、事前に車を買取ってくれる業者に、外したいパーツがあるということを相談しておきましょう
査定をだしてもらった後でパーツを取り外してしまうと、詐欺のような行為ですので、問題になります。パーツがあることを前提に査定してもらっているのに、その前提条件を崩してしまうのはまずいです。

オプションでマイナスになることはあまりないのですが、過度なドレスアップはマイナス査定とされることもありますので、注意しておきましょう。

付属品を大切にとっておく!

購入時に付属していた「整備手帳」「保証書」「スペアキー」「取扱説明書」などは大切に保管しておいてください。「整備手帳」「保証書」などは高い年式の車であれば、ディーラーの保証を次の購入者に引き継ぐことができるため、非常に重要です。
これらの付属品はあってしかるべきものですので、付属品が紛失している場合はマイナス査定とされてしまう可能性があります。

古くなった車は売れないの?

一般的に、日本国内においては10年以上経過した低年式車は、中古車市場において無価値とされます。その為、売ろうとしても査定がつかないばかりか、廃車処分費用を取られてしまうことも珍しくはありません。

しかし、カーネクストは海外への販売ルートに強みを持っており、そういった車でも高価買取することが可能です。
海外では日本車の信頼性は高く、10万kmや20万kmになっても使い続けるのも珍しいことではないです。
その為、10年前程度の低年式車であっても海外ではまだまだ需要があるので、査定額を高く付けることができます

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