スズキ Keiワークスの車買取・査定相場

スズキ Keiワークスの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

Keiワークスの概要

Keiワークスは、スズキが1998年から2009年まで製造・販売していた軽自動車Keiのハイパフォーマンスモデルです。Keiは、スズキの人気軽クロカンであるジムニーと差別化を図り開発された車で、当時他社になかったクロスオーバー型の都市型SUVとして登場しました。Keiの車名は軽自動車の【ケイ】からで、軽の中の軽を目指すという意味が込められています。ベースは同社のアルトで、初代モデルは3ドアハッチバックのみ、翌年1999年に5ドア設定が追加されました。ベースのアルトに設定されていたハイパフォーマンスモデルのアルトワークスから【ワークス】を継承したモデルが、Keiワークスとなっています。

スズキ Keiワークスの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

Keiワークス
ワークス

7.5 万円 2021-01-14 2004年 74,000 km

Keiワークス
不明

5.0 万円 2017-12-16 2008年 120,000 km

Keiワークス
ワークス

3.0 万円 2017-04-19 2006年 103,000 km

Keiワークス
ワークス

2.5 万円 2020-10-01 2007年 195,000 km

Keiワークス
ワークス

2.0 万円 2020-09-16 2005年 50,000 km

Keiワークス
ターボつき

2.0 万円 2019-03-15 2003年 105,000 km

Keiワークス
ワークス

2.0 万円 2019-04-01 2004年 158,000 km

Keiワークス
ベースグレード

1.7 万円 2017-04-14 2004年 120,000 km

Keiワークス
不明

1.0 万円 2017-05-10 2007年 95,000 km

Keiワークス
ワークス

1.0 万円 2021-01-17 2003年 130,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

Keiワークスの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたKeiワークスの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成20年式  走行距離120,000km  買取価格5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:ベースグレード
  • ボディカラー:アズールグレーパールメタリック
  • 買取日時:2017年12月16日
  • 買取場所:群馬県

Keiワークスのリセールバリュー

Keiワークスの買取傾向や、Keiワークスの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。Keiワークスの売却前にぜひ参考にしてみてください。

Keiワークスの買取傾向

Keiはホットハッチとして販売終了後も人気の軽自動車で、特に2002年に登場したスポーツモデルのKeiワークスはプレミアの価値があります。Keiワークスは、Keiのスタイリングから15mmローダウンしているため走行安定性を高めています。スポーツ性と乗り心地のバランスが良いKeiワークスは、標準装備からスポーティー性能が高い設定となっており、シートはレカロ社と共同開発されたバケットシート、リアブレーキはディスクブレーキに、ルーフエンドには大型スポイラーといった内外装ともに凝った作りになっています。2009年に販売を終了しているモデルになりますが、低年式車であっても買取が付くスペシャルティカーです。

高価買取が狙える人気のグレード

Keiはもともと都市型SUVという、走破性の高い足回りをもったハッチバックでしたが、そのKeiをベースとしてつくられた走行性能に特化したKeiワークスは人気がかなり高くなっています。Keiワークスの登場時、2000年に一旦廃止されていたアルトワークスを受けてのワークス復活ということもあり話題となりました。Keiワークスは、4輪ディスクブレーキやレカロシートは標準装備となったスポーツ仕様に特化されている車で、ベースグレードのみとなるため、買取査定時にグレードの影響はありません。

高価買取が狙える人気のボディカラー

Keiワークスは、ブルーイッシュブラックパール、アズールグレーパールメタリックとオプションカラーのパールホワイトのボディカラー展開となっています。また、マイナーチェンジの際に登場したものの、次回マイナーチェンジ時には設定のなかった期間限定色として、ブライトレッドとチャンピオンイエロー4があります。チャンピオンイエロー4というと、スズキのスイフトスポーツの限定色として設定されていた人気色のためご存知の方も多く、限られた期間中の販売台数のみで現時点での流通数はかなり少ないもののプラス査定となる色です。

Keiワークスの高価買取ポイント

Keiワークス2002年から2009年まで生産販売は行われていました。2021年現在は販売終了から12年が経過し、流通する車体はすべて低年式車となります。一般的な軽自動車で考えれば、10年以上が経過した車体は低走行車などでなければ買取自体がつかないことがほとんどですが、Keiワークスであれば年式相応の傷があったり低走行、はたまた修復歴があっても、希少価値があり人気車のため買取がつく可能性があります。特に純正部品の供給もまだあり、修理用にパーツを探すといった点でも問題がないことから、ホットハッチのベースカーとして人気が高いのです。中古車だけでなく、部品どりをする業者からもKeiのスポーツグレードは人気が高いため、買取に出す際は相見積を必ずとることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

スズキ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたスズキ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

広島県広島市安佐北区のお客様

スズキ ハスラー 【年式】平成30年式 【走行距離】6,900 km 【成約日】
スズキ ハスラーの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
78.0 万円 G AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 ドアに擦り傷あり・塗装の変色あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
78.0 万円 2018年 G AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 6,900 km ドアに擦り傷あり・塗装の変色あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
擦り傷や塗装の変色などが見られるお車でしたが、中古車市場でも人気の高い車種、かつ年式が新しく走行距離も短かったため、高価買取させていただきました。

青森県八戸市のお客様

スズキ アルトラパン 【年式】平成29年式 【走行距離】12,000 km 【成約日】
スズキ アルトラパンの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
68.0 万円 黄色 X 全方位モニター付メモリーナビ装着車 AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
68.0 万円 2017年 黄色 X 全方位モニター付メモリーナビ装着車 AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 12,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
1番早く電話が来たので売却を決めました。迅速な対応をして頂いてすごく助かりました。
カーネクストのコメント
年式が新しく、人気グレードの「X 全方位モニター付メモリーナビ装着車」ということもあり、高価買取させていただきました。

徳島県板野郡藍住町のお客様

スズキ スイフトスポーツ 【年式】平成26年式 【走行距離】60,000 km 【成約日】
スズキ スイフトスポーツの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
50.0 万円 スポーツ MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,600cc 良好 左フロントバンパーに擦り傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2014年 スポーツ MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,600cc 良好 60,000 km 左フロントバンパーに擦り傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
擦り傷のあるお車でしたが、国内だけでなく海外でも人気の高い車種、かつMT6速ということもあり、高価買取させていただきました。

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