アウディ Q7の車買取・査定相場

アウディ Q7の買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

Q7の概要

Q7は、2006年からドイツの自動車メーカーのアウディが製造・販売している大型SUVです。Q7の車名のQは、アウディの4WDテクノロジー【quattro】に由来しアウディのSUVモデルのシリーズ総称として冠されています。悪路走破性と走行安定性の高い【quattro】の4WD技術が搭載されたSUVという意味のQ、そのあとの数字がセグメントを表しています。セグメント(クルマのクラスや大きさ、排気量の大きさ)は数字が大きくなるほどハイエンドモデルとなり、購入費用も高くなります。Q7は、Q8が販売されるまでアウディSUVのトップモデルの最高級SUVでした。また、Q8が5人乗り仕様のため、7人乗りのSUVとしては現在もトップモデルとなっています。 

アウディ Q7の車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

Q7
不明

45.0 万円 2017-03-07 2011年 44,000 km

Q7
不明

40.0 万円 2019-01-09 2007年 117,000 km

Q7
Sライン

30.0 万円 2020-12-21 2010年 179,000 km

Q7
不明

19.0 万円 2019-10-08 2006年 210,000 km

Q7
クワトロ

10.0 万円 2021-03-01 2008年 150,000 km

Q7
不明

5.0 万円 2020-09-13 2009年 130,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

Q7の高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたQ7の中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成19年式  走行距離117,000km  買取価格40万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:3.6FSIクワトロ
  • ボディカラー:カラーラホワイト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2019年01月09日
  • 買取場所:大阪府

Q7のリセールバリュー

Q7の買取傾向や、Q7の中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。Q7の売却前にぜひ参考にしてみてください。

Q7の買取傾向

現在アウディのSUVシリーズは、Q2、Q3、Q5、Q7、Q8ですが、その中でQ7は日本に最初に導入されたクルマとなります(Q4e-tronは国内仕様未定のため含めていません)。Q7は2016年にフルモデルチェンジした2代目モデルが現行車となり、先代モデルに比べて重量を抑える改良が行われ燃費が向上しました。2021年5月には2022年モデルの発表があり、コンペティションプラスというグレードが新設定される予定になっています。7人乗りまで可能なプレミアムSUVで大型のボディサイズとなっており、海外でも活かせるセグメントクラスになるため、中古車市場では輸出対象車としても人気があります。

リセールバリューの高いグレード

Q7は、現在日本国内で2代目モデルが発売されています。そのグレード設定は、55TFSIクワトロ、55TFSIクワトロSライン、45TFSI Sラインリミテッドとなります。55と45の数値はパワートレインの出力数値を表していて、45TFSI Sラインリミテッドは、2.0Lの直4ターボエンジン搭載、55TFSIは3.0LのV6ターボエンジン搭載となっています。リセールバリューが高い人気グレードは、Sラインの3.0LのV6ターボエンジン搭載モデルで、特に7シーターパッケージ仕様が高基準となります。

リセールバリューの高いボディカラー

Q7は、現在日本国内で2代目モデルが発売されています。そのボディカラーのバリエーションは、ソリッド系のディープブラック、メタリック系のフロレットシルバーメタリック、ギャラクシーブルーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、ナバーラブルーメタリック、オルカブラックメタリックとなっています。ギャラクシーブルーメタリックは、V6ターボエンジン搭載の55TFSIクワトログレード専用色です。リセールバリューが高いボディカラーは、定番人気のグレイシアホワイトメタリックとなっています。

Q7の高価買取ポイント

Q7は、最初に日本国内に導入されたアウディのSUVです。2006年から2013年まで発売されていた初代モデルの中古車市場での流通数は、数十台前後となり多くはありません。年式が経過した初代Q7のなかでも、中古車市場での流通価を高く保っているグレードは、4.2LのV8エンジン搭載モデルで、3.6LのV6エンジン搭載車と比べると、価格差がでてきています。また、V8エンジン搭載車のように高排気量モデルは海外でも人気があるため、輸出販路をもつ業者であればさらに買取アップ出来る可能性があります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

輸入車は右ハンドルと左ハンドル、どちらが高く売れる?

輸入車のハンドル構造は、国内に二通り存在します。国内で販売されている外国自動車メーカーの車は、日本の道路事情にあわせて右ハンドル構造が一般的です。しかし外国生産で輸入後に国内販売する車は、仕様上左ハンドル構造がほとんどです。右ハンドル車と左ハンドル車の買取査定は、国内で中古車として再販するなら、右ハンドル車の方が需要があり高く買取出来そうと考える方が多いでしょう。しかし輸入車は、国内以上に海外輸出後の再販需要が高いため、海外再販時に構造変更のコストがかからない左ハンドル車は、買取査定額が高くつく可能性があるのです。

ボディタイプで人気があり高く売れる車種は?

中古車市場において、人気があり高く買い取りしてもらえる傾向のボディタイプというと、ミニバンやワゴンタイプなど自家用自動車のなかでも人数が多く乗れたり、荷物を多く載せることが出来る車です。新車販売額もコンパクトカーやセダンに比べると高く、そのために買取額も高いのだろうと思われるかもしれませんが、理由はそれだけではありません。収容スペースが大きい車は海外で需要があるため、国内中古車市場で価値が下がり始めても海外で再販しやすいのです。中古車市場には海外のディーラーが輸出を目的に買い付けに来ていることもあり、買取価格が高くなる可能性があります。

車検切れの車、車検の残っている車どちらが高く売れる?

車検が切れる前に早めに車を売ってしまうか、車検が切れるまで乗ってから車を売るか、どちらがお得に売ることが出来るのか気になりますよね。年数がある程度経過している車は、車検費用がかかりやすい傾向にあります。それは年数や使用歴により部品交換が必要になるため、整備に費用がかかるからです。車検整備がされていて、車検残存期間がある車はすぐに乗り出しが出来ます。次のユーザーにとっても車検の負担がなく、すぐに使える車として価値があります。車検が残っている車であれば、買取業者まで車を持ち込むにもレッカーなどの費用負担がありません。車検が残っていて、あまり車に乗ることがなく不要に感じている方は、車検が残っている間に売る方が高くなりやすいでしょう。

アウディ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたアウディ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

長野県飯田市のお客様

アウディ A4 【年式】平成27年式 【走行距離】150,000 km 【成約日】
アウディ A4の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
45.0 万円 2.0 TFSI AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 擦り傷あり・トランクの下修復歴あり シートに擦れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
45.0 万円 2015年 2.0 TFSI AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 150,000 km 擦り傷あり・トランクの下修復歴あり シートに擦れあり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
トランクの下に修復歴のあるお車でしたが、アウディの中でも中古車市場での需要が高いお車のため、高価買取させていただきました。

岐阜県羽島郡岐南町のお客様

アウディ Q5 【年式】平成23年式 【走行距離】97,000 km 【成約日】
アウディ Q5の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2.0 TFSI クワトロ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc ミッション不調 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2011年 2.0 TFSI クワトロ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc ミッション不調 97,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
ミッションに不調があり、クラッチのチェックランプが点灯しているお車でしたが、アウディの中でも流通台数が少ない車種のため中古車市場でも人気が高く、高価買取させていただきました。

京都府京都市上京区のお客様

アウディ S3 【年式】平成26年式 【走行距離】88,000 km 【成約日】
アウディ S3の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
133.0 万円 S3 セダン AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,980cc 良好 フロントグリルに小さな剥げあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
133.0 万円 2014年 S3 セダン AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,980cc 良好 88,000 km フロントグリルに小さな剥げあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
フロントグリルの小さな剥げ以外は全体的に状態の良いお車で、アウディの中でもスポーツ性の高い人気のある車種のため、高価買取させていただきました。

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