アウディ Q5の車買取・査定相場

アウディ Q5の買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

Q5の概要

Q5は、ドイツの自動車メーカーのアウディが2008年から製造・販売している高級SUVです。Q5の車名のQは、アウディの4WDテクノロジー【quattro】に由来しアウディのSUVモデルのシリーズ総称として冠されています。悪路走破性と走行安定性の高い【quattro】の4WD技術が搭載されたSUVという意味のQ、そのあとの数字がセグメントを表しています。セグメント(クルマのクラスや大きさ、排気量の大きさ)は数字が大きくなるほどハイエンドモデルとなり、購入費用も高くなります。そのため、Q5はDセグメントクラスに位置づけられる高級SUVとなります。

アウディ Q5の車買取相場

※横にスクロールしてください。

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

Q5
不明

50.0 万円 2020-12-20 2011年 97,000 km

Q5
クワトロ

30.0 万円 2019-11-01 2011年 81,000 km

Q5
不明

15.0 万円 2020-02-29 2011年 65,000 km

Q5
不明

10.0 万円 2020-03-14 2009年 170,000 km

Q5
不明

6.0 万円 2020-01-24 2011年 160,000 km

Q5
不明

5.0 万円 2019-04-19 2009年 150,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

Q5の高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたQ5の中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成23年式  走行距離81,000km  買取価格30万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:2.0TFSIクワトロ
  • ボディカラー:ファントムブラックパールエフェクト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2019年11月01日
  • 買取場所:香川県

Q5のリセールバリュー

Q5の買取傾向や、Q5の中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。Q5の売却前にぜひ参考にしてみてください。

Q5の買取傾向

Q5はアウディの高級SUVです。本国では2008年に販売開始され、高額な車両ではあるものの欧州での人気が高く話題となりました。2009年に日本向け仕様車の販売も開始しており、国内でも人気があります。現在は2017年にフルモデルチェンジをした2代目モデルが日本にも導入されており、タイプの異なるQ5スポーツバックが2021年8月から日本国内にも導入販売を開始しています。Q5スポーツバックの日本導入を記念した限定モデルファーストエディションは、230台限定発売となり今後も価値のあるモデルとなることが予想されてます。

リセールバリューの高いグレード

Q5は、現在日本国内では2代目モデルが販売中です。そのQ5のグレード設定は、45TFSIクワトロアドバンスト、45TFSIクワトロSライン、40TDIクワトロアドバンスト、40TDI クワトロSラインとなっています。TFSIは直噴ガソリンエンジン、TDIはディーゼルエンジンのことです。クワトロは4WDを示し、Sラインが豪華パッケージ版となり上位グレードになります。45と40はパワートレインの出力に応じた数値で、TFSIエンジンは最高出力183のため、45になります。Q5でリセールバリューが高いグレードは上位クラスのSラインです。なかでもクリーンディーゼルで燃費性能も高い40TDIクワトロSラインが人気グレードになっています。

リセールバリューの高いボディカラー

Q5は、現在日本国内では2代目モデルが販売中で、ボディカラーの展開はソリッド系のアイビスホワイト、メタリック系のフロレットシルバーメタリック、グレイシアホワイトメタリック、マンハッタングレーメタリック、ミトスブラックメタリック、ナバーラブルーメタリックとなっています。世界的にも車のボディカラーで人気の高い色というと、ホワイト系になります。ソリッド系でマットなアイビスホワイトは定番色であり人気ではあるものの、傷や汚れが目立ちやすいというデメリットも挙げられており、メンテナンス面で得意なメタリック系のグレイシアホワイトメタリックが追加されてからは、リセールバリューにおいてもこちらが高くなっている傾向です。

Q5の高価買取ポイント

Q5は、2009年に初代モデルが国内での販売を開始したモデルです。最も年式が古い車は12年を経過します。もともと高級SUVということで新車販売価格は700万円からとなり、オプション等つけると1,000万円を超えていました。現在の中古車市場でみると、年式12年から11年経過車の流通相場は80万~180万前後となっており、低走行車で状態がよく人気のSラインパッケージであれば、新車価格の約37%のリセール結果が、また5万km以上の走行車はグレードごとに相場が異なっており、約9%から30%となっています。リセールを意識して購入を決めるのであれば、初期費用はかかりますがSラインを選択すると良いでしょう。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

事故歴修復歴は申告制度?隠したまま売却してもいいの?

中古車を売却する時、ご自身では事故をしたり修復したことはなかったものの、中古車購入時すでに修復歴があった車であれば、売却時も修復歴ありに該当します。ただ修復後のため、外装を見ても一見では修復歴がわからないこともあるでしょう。修復歴があると知っていても隠して売却しようとする方がいるかもしれません。しかし、修復歴があることは査定士がチェックするとわかります。また、修復歴があると知っていながら隠して売却すると告知義務違反になりますし、買取額の受け渡しが終わっていた場合は詐欺罪に該当することもあります。修復歴ありの車でも買取業者次第で買取可能ですので、隠さず報告して売却するようにしましょう。

事故にあって直した車はすべて修復歴車になるの?

過去に塀などにあたってバンパーなどが凹んだため、鈑金屋に依頼して直した車の場合、自損事故後に直したため事故修復歴車に該当すると思う方が多いでしょう。しかし、日本自動車査定協会(JAAI)の修復歴有無の定義では、車両のフレーム(骨格)部位に該当する【フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア】が、損傷又は修復されているもの以外は、修復歴ありになりません。骨格に関する部位の場合は、修復していても影響が出る可能性があるため修復歴にあたるのですが、JAAIの定義からするとバンパーの修復は修復歴車にはならないのです。

会社で不要になった商用バンは高く売れる?

商用車として使用することを前提に製造された商用バンは、年式が古い車や走行距離が多い車であっても、走行可能車であれば中古車として高く買取出来る可能性があります。要因としては、商用バンは再販時にも人気が高く需要があり売りやすい車であるということと、商用で設計されている車は元々耐久性が高く、シンプルな設計のため故障した時も修理対応がしやすいこと、またシンプルでモデルチェンジが少ないため修理時に必要なパーツの流通数が安定していることもプラスになっています。日本の商用車ということで、海外でも人気が高いことも、買取価格が高くつきやすい要因の一つです。

アウディ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたアウディ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

長野県飯田市のお客様

アウディ A4 【年式】平成27年式 【走行距離】150,000 km 【成約日】
アウディ A4の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
45.0 万円 2.0 TFSI AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 擦り傷あり・トランクの下修復歴あり シートに擦れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
45.0 万円 2015年 2.0 TFSI AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc 良好 150,000 km 擦り傷あり・トランクの下修復歴あり シートに擦れあり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
トランクの下に修復歴のあるお車でしたが、アウディの中でも中古車市場での需要が高いお車のため、高価買取させていただきました。

岐阜県羽島郡岐南町のお客様

アウディ Q5 【年式】平成23年式 【走行距離】97,000 km 【成約日】
アウディ Q5の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2.0 TFSI クワトロ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc ミッション不調 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
50.0 万円 2011年 2.0 TFSI クワトロ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,000cc ミッション不調 97,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
ミッションに不調があり、クラッチのチェックランプが点灯しているお車でしたが、アウディの中でも流通台数が少ない車種のため中古車市場でも人気が高く、高価買取させていただきました。

京都府京都市上京区のお客様

アウディ S3 【年式】平成26年式 【走行距離】88,000 km 【成約日】
アウディ S3の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
133.0 万円 S3 セダン AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,980cc 良好 フロントグリルに小さな剥げあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
133.0 万円 2014年 S3 セダン AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,980cc 良好 88,000 km フロントグリルに小さな剥げあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
フロントグリルの小さな剥げ以外は全体的に状態の良いお車で、アウディの中でもスポーツ性の高い人気のある車種のため、高価買取させていただきました。

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