ダイハツ MAXの車買取・査定相場

ダイハツ MAXの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

MAXの概要

MAXは、ダイハツが2001年から2005年までの約4年間販売していた軽自動車です。MAXの車名の由来は、英語で最大の意味を持つ【MAX】から名づけられました。楽しさ、新しさを最大限に詰め込んだクルマを表現するネーミングとなっています。広く、楽しく、美しくがコンセプトで、当時ダイハツからの純正カスタム用のアクセサリパーツも豊富で、エアロフロントバンパーやエアロサイドストーンガードなどがあり、カスタムを楽しむことが多く出来る車となってました。そのためユーザーによるカスタムも多くされていて、現在もカスタムベースとして人気の軽自動車となっています。

ダイハツ MAXの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

MAX
X

2.8 万円 2020-11-19 2003年 82,000 km

MAX
不明

2.3 万円 2020-01-24 2002年 110,000 km

MAX
Li

2.0 万円 2021-01-29 2003年 80,000 km

MAX
不明

2.0 万円 2016-12-30 2003年 160,000 km

MAX
不明

1.8 万円 2017-04-01 2003年 92,000 km

MAX
不明

1.8 万円 2020-11-07 2003年 120,000 km

MAX
不明

1.8 万円 2019-01-22 2001年 66,000 km

MAX
Li

1.8 万円 2019-01-23 2003年 110,000 km

MAX
Ri

1.7 万円 2018-08-07 2002年 200,000 km

MAX
不明

1.5 万円 2017-03-15 2002年 0 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

MAXの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたMAXの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成15年式  走行距離82,000km  買取価格2.8万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:X
  • ボディカラー:ライトローズメタリック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年11月19日
  • 買取場所:熊本県

MAXのリセールバリュー

MAXの買取傾向や、MAXの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。MAXの売却前にぜひ参考にしてみてください。

MAXの買取傾向

MAXは、当時ダイハツから販売されていたトールワゴンのムーヴと、ハッチバックのミラとの中間に位置づけ出来る車として開発された、上級かつスポーティーな軽自動車規格の5ドアセミワゴンです。MAXの全高1,550mmは、機械式駐車場の一般的な車両の高さ制限(155cm)に適用できるように設定されて作られていたため、駐車スペースを広く取れない駐車場や、機械式駐車場を利用する都市部のユーザーにとっても乗り回しのよい車となっています。販売期間は短かく低年式車となるものの、カスタムベースや部品どり車としての需要があるため、買取が付く可能性のある車となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

MAXは、2001年からの約4年間一代モデルのみの発売となっています。グレード設定はL、X、R、RSとなっています。直3気筒ターボエンジン車は58馬力のR、直4気筒ターボエンジンは64馬力のRSとなっていて、カスタムベースとしてはターボ付きエンジン搭載の両グレードが人気です。ただし、5MT車のターボエンジン搭載車は、前期モデルのみで後期は4AT車のみとなっています。5MT車が現存車も少ないためベース車としてMT車を探す人は、良い状態の車両を探すのに苦労する可能性があります。売却予定のMAXが5MT車で走行可能なRSグレードであるという場合は、しっかりと見積もりをとってみることをおすすめします。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ダイハツMAXはモデルチェンジをすることなく、一代モデルのみの軽自動車です。走行安定性がよく、RSグレードであればターボ付きでパワーも問題ない加速性能を持っていることから人気があります。ボディカラーの展開は、ブラックマイカ、ホワイト、ジョーヌイエロー、テンダーブルーマイカメタリック、ライトローズメタリック、シルバーメタリック、レッド、パールホワイト1となっています。人気のあるボディカラーは定番色といわれるホワイト、パールホワイト1です。

MAXの高価買取ポイント

MAXは、販売期間も短く一代モデルのみのため、中古車市場での流通数は多くありません。また、年式も古くなるため中古車買取店でも再販が難しい場合買取を断ることもあります。低年式でも低走行車であったりカスタムで人気の5MTターボ車であれば、買取がつく場合もありますので、売却を考えている方は状態や仕様次第で、売却先を検討されることをおすすめします。また、もしも買取がつかなかったとしても、クルマの部材や素材自体には価値があるため、廃車買取業者であれば買取出来たり、無料で廃車が出来る可能性が高くなります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

AT車とMT車とは、車の変速機(トランスミッション)が自動(オートマチック)か手動(マニュアル)のどちらかということを表しています。現在販売中の車は殆どが自動変速機のAT車またはCVT車となっています。AT車は運転操作がしやすく、AT車限定条件免許ドライバーも多いため、中古車需要があり安定した買取価格になります。 ただし、スポーツカーなどの走行性能が高い車は、操作性があり手動変速できるMT車が断然人気です。また、スポーツカーはその走行性能を活かした走りでモータースポーツでも人気がありますが、事故や故障はつきもので、モデル販売が終了すると現存数は年々減少します。特にネオクラシックといわれる1980年代後半頃の国産スポーツカーのMT車は、希少価値と人気により、かなり高額な買取査定額になっています。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

車のボディに小さなヘコミ!直してから売った方が高く売れる?

車のボディにあるヘコミや擦り傷は、経過年数や使用環境にもよりますが多少はついてしまうことがほとんどです。洗車方法によっては、車を洗ったことで洗車傷がついてしまう、といったこともあります。小さなヘコミや傷であれば、コンパウンドやタッチペンなどで直してから売却しようとする方もいらっしゃるでしょう。しかし、多少のヘコミや擦り傷は、ご自身で直しても、そのまま売却しても、買取額にはほぼ影響がありません。殆どの車屋では、鈑金塗装の設備を保有しているので、自社で費用をかけずに作業することが可能だからです。もしもご自身で直そうとして、かえって傷を目立たせてしまうような結果になれば、マイナス査定にもなりかねません。多少の傷やヘコミであれば、そのまま買取査定を受けることをおすすめします。

ダイハツ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたダイハツ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

埼玉県さいたま市大宮区のお客様

ダイハツ タント 【年式】平成28年式 【走行距離】29,000 km 【成約日】
ダイハツ タントの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 シミ・汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2016年 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 29,000 km 年式相応 シミ・汚れあり
お客様コメント
3社に査定を依頼しましたが、一番買取価格が高かったためお願いしました。初取引だったため不安もありましたが、トラブルなく予定通り取引が完了し、満足です。 
カーネクストのコメント
後部座席にシミや汚れが見られるお車でしたが、人気車種で走行距離もかなり短いこともあり、高価買取させていただきました。

愛知県一宮市のお客様

ダイハツ ウェイク 【年式】平成27年式 【走行距離】79,000 km 【成約日】
ダイハツ ウェイクの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
40.0 万円 シルバー D AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
40.0 万円 2015年 シルバー D AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 79,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応や引取時の対応などもよかったので、次回も利用したいと思います。
カーネクストのコメント
全体的に状態の良いお車で、中古車市場での需要が高いこともあり、高価買取させていただきました。

大阪府河内長野市のお客様

ダイハツ ミラ 【年式】平成29年式 【走行距離】40,000 km 【成約日】
ダイハツ ミラの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
27.0 万円 シルバー X Special MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
27.0 万円 2017年 シルバー X Special MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 40,000 km 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく走行距離も短いお車、かつ人気グレードの「X Special」、MT5速ということもあり、高価買取させていただきました。

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