ダイハツ ミゼットIIの車買取・査定相場

ダイハツ ミゼットIIの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ミゼットIIの概要

ミゼット2は、1972年まで販売されていた、軽オート三輪トラック【ミゼット】の名前を受け継いで、1996年から2001年まで販売されていた軽貨物マイクロミニカーです。先駆車のミゼット開発の経緯は、ダイハツ工業が戦前からオート三輪を製造しており、その中で軽自動車枠のオート三輪がなかったことに着目し開発に着手しました。1957年から発売を開始した軽オート三輪トラックのミゼットは、当時車検免除であったことや税額が安かった軽自動車であったこともあり一躍ベストセラーカーとなっています。ミゼットの車名は、英語で超小型のものという意味を持つ【midget】から名づけられました。ミゼット2は、そのミゼットの2代目という意味でつけられています。

ダイハツ ミゼットIIの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ミゼットII
D

3.0 万円 2019-09-16 1998年 75,000 km

ミゼットII
不明

3.0 万円 2020-04-06 2000年 60,000 km 不明

ミゼットII
不明

3.0 万円 2017-10-24 1997年 70,000 km

ミゼットII
D

3.0 万円 2018-08-16 1998年 59,000 km

ミゼットII
DX (デラックス仕様(Dパック))

2.0 万円 2018-10-15 1997年 62,000 km

ミゼットII
不明

1.0 万円 2019-04-04 1997年 100,000 km

ミゼットII
R

1.0 万円 2017-08-15 1996年 7,117 km

ミゼットII
不明

1.0 万円 2017-09-13 1998年 90,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

ミゼットIIの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたミゼットIIの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成12年式  走行距離60,000km  買取価格3万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:エメラルドグリーンメタリック
  • 買取日時:2020年04月06日
  • 買取場所:三重県

ミゼットIIのリセールバリュー

ミゼットIIの買取傾向や、ミゼットIIの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ミゼットIIの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ミゼットIIの買取傾向

ミゼット2と、その先駆車となるミゼットのボディサイズ(全長)は実は0.075mmしか変わっていません。ミゼット2が登場した1996年当時、日本一小さいクルマがミゼット2でした。乗車定員は1名乗り、最小回転半径は3.6mのコンパクトサイズで中小企業の営業車等にも活躍し、現在もレトロなデザインであることが人気となり、ファンが多い車体であることから低年式車ではあるものの買取がつく車となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

初代ミゼットは1972年(昭和47年)に販売を終了しているクラシックカーのため、現存する車体はほぼ流通がありません。ただし、その後継車として登場したミゼット2は発売された当時小口配達営業車としてや、個人の自家用車としてもデザイン性やメッセージ性があり人気となったため、販売期間は約4年と短く一代モデルのみではあるものの、現在も中古車市場で100台弱が流通しています。トラックタイプだけでなくカーゴタイプも1997年に追加されましたが、現在の市場での人気はトラックタイプのミゼット2となっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

ミゼット2は、販売期間の1996年から2001年までの間にフルモデルチェンジはなかったものの、一部改良やボディカラー展開の変更や追加などがありました。そのため、市場にはオフブラックマイカ、エメラルドグリーンM、ホワイト、パープリッシュシルバーM、イエロー、マリーンブルーM、シルバーM、レッド(マイカ)、ブルー(マイカ)があります。現在はカスタムでも人気高いミゼット2は、低年式になることもあり塗装済のカスタム車としての販売も多くなっています。中古車市場ではホワイトが多くなっていますが、元のボディカラーが何色であるかは査定にあまり響くことはないでしょう。

ミゼットIIの高価買取ポイント

ミゼットのスタイルを受け継いだ、マイクロミニカーのミゼット2は、きわめてコンパクトなサイズ感とスペアタイヤをフロントに装着した特長的なフロントマスクが人気となり、商用だけでなく自家用車としても多く販売されました。そのため中古車市場でもまだ流通数はありますが、販売終了から20年が経過し現存車が減っていることや、部品供給が少なくなっていることもあり修理が出来ない車体も増えています。維持費がかかることで手放す人も多いため、中古車市場でもメンテナンスの状態次第では買取が厳しい場合もありますが、廃車買取の場合は部品需要がある車のため、状態次第では買取が可能なクルマとなっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

走行距離は何kmから買取査定でマイナス評価になる?

車の年間走行距離の目安は、自家用普通自動車で約1万kmと言われています。そのため1万km以内に収まる走行距離の車は特に評価に変わりはありませんが、一年間の走行距離が1万kmを超えてしまった車は、過走行車と評価されマイナスになってしまいます。毎日の通勤で長距離を走るような人は、年間1万kmを超えることが多く、過走行車になります。過走行車となると、車の経年劣化も早くなると言われ、走行距離ごとに交換が必要な部品の交換サイクルも早くなってきます。中古車販売店では、買い取った車両に出来るだけ費用を掛けず再販したいと考えるため、過走行車は部品交換や故障の可能性もあることから買取査定ではマイナスになる要因なのです。

事故歴修復歴は申告制度?隠したまま売却してもいいの?

中古車を売却する時、ご自身では事故をしたり修復したことはなかったものの、中古車購入時すでに修復歴があった車であれば、売却時も修復歴ありに該当します。ただ修復後のため、外装を見ても一見では修復歴がわからないこともあるでしょう。修復歴があると知っていても隠して売却しようとする方がいるかもしれません。しかし、修復歴があることは査定士がチェックするとわかります。また、修復歴があると知っていながら隠して売却すると告知義務違反になりますし、買取額の受け渡しが終わっていた場合は詐欺罪に該当することもあります。修復歴ありの車でも買取業者次第で買取可能ですので、隠さず報告して売却するようにしましょう。

会社で不要になった商用バンは高く売れる?

商用車として使用することを前提に製造された商用バンは、年式が古い車や走行距離が多い車であっても、走行可能車であれば中古車として高く買取出来る可能性があります。要因としては、商用バンは再販時にも人気が高く需要があり売りやすい車であるということと、商用で設計されている車は元々耐久性が高く、シンプルな設計のため故障した時も修理対応がしやすいこと、またシンプルでモデルチェンジが少ないため修理時に必要なパーツの流通数が安定していることもプラスになっています。日本の商用車ということで、海外でも人気が高いことも、買取価格が高くつきやすい要因の一つです。

ダイハツ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたダイハツ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

埼玉県さいたま市大宮区のお客様

ダイハツ タント 【年式】平成28年式 【走行距離】29,000 km 【成約日】
ダイハツ タントの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 シミ・汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2016年 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 29,000 km 年式相応 シミ・汚れあり
お客様コメント
3社に査定を依頼しましたが、一番買取価格が高かったためお願いしました。初取引だったため不安もありましたが、トラブルなく予定通り取引が完了し、満足です。 
カーネクストのコメント
後部座席にシミや汚れが見られるお車でしたが、人気車種で走行距離もかなり短いこともあり、高価買取させていただきました。

愛知県一宮市のお客様

ダイハツ ウェイク 【年式】平成27年式 【走行距離】79,000 km 【成約日】
ダイハツ ウェイクの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
40.0 万円 シルバー D AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
40.0 万円 2015年 シルバー D AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 79,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応や引取時の対応などもよかったので、次回も利用したいと思います。
カーネクストのコメント
全体的に状態の良いお車で、中古車市場での需要が高いこともあり、高価買取させていただきました。

大阪府河内長野市のお客様

ダイハツ ミラ 【年式】平成29年式 【走行距離】40,000 km 【成約日】
ダイハツ ミラの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
27.0 万円 シルバー X Special MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
27.0 万円 2017年 シルバー X Special MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 40,000 km 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく走行距離も短いお車、かつ人気グレードの「X Special」、MT5速ということもあり、高価買取させていただきました。

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