ダイハツ ブーンの車買取・査定相場

ダイハツ ブーンの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

ブーンの概要

ブーンは、ダイハツが2004年から製造・販売している5ドアハッチバック車です。ブーンの車名は、英語で愉快なの意味を持つ【boon】と、小さなお子様の言葉でクルマの音をイメージしたネーミングになっています。初代モデルは軽規格と同様のプラットフォームを流用しているためコンパクトで、最小回転半径も4.3mに抑えられるなど都市部などの狭路やスペースの小さい駐車場内でも取り回しが良く運転しやすいクルマとなっていました。

ダイハツ ブーンの車買取相場

※横にスクロールしてください。

車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

ブーン
CL “Limited”

10.0 万円 2016-03-21 2012年 23,000 km

ブーン
CX

3.5 万円 2018-05-04 2004年 70,000 km

ブーン
CL

3.0 万円 2018-04-18 2010年 110,000 km

ブーン
CL

3.0 万円 2020-12-11 2015年 143,000 km

ブーン
1.0CL

2.0 万円 2020-07-31 2005年 76,000 km

ブーン
不明

2.0 万円 2019-10-30 2004年 110,000 km

ブーン
1.0CX

2.0 万円 2020-11-14 2004年 135,000 km

ブーン
不明

1.6 万円 2016-05-14 2004年 90,000 km

ブーン
ビジネスセレクト

1.5 万円 2018-08-08 2004年 53,000 km

ブーン
不明

1.5 万円 2019-12-07 2008年 50,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

ブーンの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたブーンの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成16年式  走行距離70,000km  買取価格3.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:CX
  • ボディカラー:ブライトシルバーメタリック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年05月04日
  • 買取場所:和歌山県

ブーンのリセールバリュー

ブーンの買取傾向や、ブーンの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。ブーンの売却前にぜひ参考にしてみてください。

ブーンの買取傾向

初代ブーンは、ミラやムーヴなどの軽自動車などと共通するAセグメントのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発されました。トヨタからは姉妹車として、パッソが販売されています。現行モデルは2016年にフルモデルチェンジを行った3代目モデルとなっています。コンパクトな取り回しの良いサイズ感で運転がしやすく、狭路や街中での使用に向いていることや燃費が抑えられている車ということでセカンドカーや営業車としての用途もあり、中古車市場でも需要のある車となっています。

リセールバリューの高いグレード

ブーンの現行モデルのグレード設定はベーシックなXグレードから、ドレスアップの上位グレードCLIQや、ボディや内装の配色を統一したSTYLEホワイトリミテッドとブラックリミテッドという特別仕様車があります。現在の人気はその上位グレードとなりますが、実は中古車市場では過去に発売されていたグレードが人気なのです。それがX4グレードで、モータースポーツベースの4気筒DOHC16バルブ0.9Lのエンジンを搭載しています。2006年から2009年までの期間のみで販売台数も多くなかったものの、今も市場では数台がプレミア価格で流通しています。

リセールバリューの高いボディカラー

ブーンの現行モデルのボディカラーの設定はモノトーンとツートーンがあります。モノトーンの色展開は、ブリリアントカッパークリスタルマイカ、ターコイズブルーマイカメタリックファイアークオーツレッドメタリック、パールホワイト3、パウダリーベージュメタリック、ジューシーピンクメタリックとなっています。ツートーンの色展開は、ホワイトルーフにボディがパウダリーベージュメタリックと、ホワイトルーフにボディがジューシーピンクメタリックです。バリエーション豊かなカラー展開ではあるものの、リセールバリューが高くなる人気色は、定番色のホワイトとなっています。これは、法人での購入があることや、ターゲット層を選ばないカラーであることが要因です。また、定番色のブラックがスタイルには設定がないため、ホワイトに人気が偏っています。

ブーンの高価買取ポイント

ブーンは現在も販売中のクルマで、現行の3代目モデルはホイールベースを50mm拡大し、後席の快適性がアップしたことで、車内前席だけでなく後席も利用するファミリーなどに人気があります。また、中古車市場では小回りがよく、運転がしやすい小型自動車のため、都市部での人気が高い車です。特にベースグレードは標準的な装備が揃っている上に安価なこともあり、営業車としても人気が高くなっていることから中古車買取がつきやすくなります。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車種ごとの設定グレードは買取価格に影響がある?

車種ごとに各グレード設定があったり、メーカーによってはハイブリッド車とガソリン車それぞれにグレード設定があるなど、グレードの決め方は車ごとに異なります。例えばトヨタ自動車にはZ・G・Xのグレード設定があり、Zは至極や究極の意味合いを持つ最上級グレード、GはGRANDに主要や立派なといった意味があり上級グレード、Xはエクストラからその他のグレードという意味をもつなど、各車種に同様のグレード設定があります。最上級グレードとなると、外装内装装備ともに高品質になりますので、販売価格も上がります。中古車市場でも上位グレード以上に人気があるため、買取価格も高くなり、下がりにくい傾向となります。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

ターボありとターボなしで買取査定結果はどのくらい変わる?

ターボありの車と聞くと、より早く走るイメージを持つ方が多いでしょう。ターボは過給機やタービンとも呼ばれ、通常のガソリン車よりも多くの空気をエンジンに送り込むことが出来る車のことです。空気が多く送り込まれることで、エンジン回転数が上がり馬力が増します。例えば、急坂の手前を走る軽自動車にターボがついていた場合、ターボなしはアクセルを踏み込んでも加速しづらいのですが、ターボありなら馬力が増して加速力が上がるため、ぐいぐいと登っていくことが出来ます。特に軽自動車は排気量660ccまでと決められていますので、ターボのあるなしによって走破性に差が出ます。ターボありの車は、燃費性能は落ちるもののパワフルな走りが出来るため人気で、買取査定でもプラス評価となっています。

ダイハツ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたダイハツ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

埼玉県さいたま市大宮区のお客様

ダイハツ タント 【年式】平成28年式 【走行距離】29,000 km 【成約日】
ダイハツ タントの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
55.0 万円 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 シミ・汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
55.0 万円 2016年 ピンク X ホワイトアクセント SAⅡ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 29,000 km 年式相応 シミ・汚れあり
お客様コメント
3社に査定を依頼しましたが、一番買取価格が高かったためお願いしました。初取引だったため不安もありましたが、トラブルなく予定通り取引が完了し、満足です。 
カーネクストのコメント
後部座席にシミや汚れが見られるお車でしたが、人気車種で走行距離もかなり短いこともあり、高価買取させていただきました。

愛知県一宮市のお客様

ダイハツ ウェイク 【年式】平成27年式 【走行距離】79,000 km 【成約日】
ダイハツ ウェイクの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
40.0 万円 シルバー D AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
40.0 万円 2015年 シルバー D AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 79,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応や引取時の対応などもよかったので、次回も利用したいと思います。
カーネクストのコメント
全体的に状態の良いお車で、中古車市場での需要が高いこともあり、高価買取させていただきました。

大阪府河内長野市のお客様

ダイハツ ミラ 【年式】平成29年式 【走行距離】40,000 km 【成約日】
ダイハツ ミラの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
27.0 万円 シルバー X Special MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
27.0 万円 2017年 シルバー X Special MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
660cc 良好 40,000 km 側面に傷あり・バンパー交換歴あり・フェンダー板金済 ヤニ汚れあり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が新しく走行距離も短いお車、かつ人気グレードの「X Special」、MT5速ということもあり、高価買取させていただきました。

TOP

入力はたった6項目 ネットで無料査定申し込み! 24時間受付中