BMW 630iの車買取・査定相場

BMW 630iの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

630iの概要

BMW630iはBMW6シリーズのラインナップの中の一つです。ドイツの自動車メーカーBMWが製造・販売している6シリーズは、大型のクーペや、グランクーペ、カブリオレなどのラインナップの通称になります。6シリーズが初めて日本国内で販売されたのは1977年で、1989年に販売されたE24初代6シリーズは、当時のBMWのフラグシップクーペであり世界で一番美しいクーペとして知られています。現在は貴重なネオクラシック車としてプレミア価格で取引が行われています。BMW6シリーズは、4名または5名定員のクルマですが、主座席は1列目で後席はエマージェンシーシートに近いつくりになっています。特に6シリーズの大きな特長として、パーソナル性が高いドライバーズカーとなっているため、荷室や後席の広さに重きは置かれておらず、運転者が心地よい空間と乗り心地、運転性能の高さが重視された車種となっています。

BMW 630iの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

630i
不明

68.0 万円 2019-12-10 2009年 41,000 km

630i
不明

15.0 万円 2021-02-07 2007年 130,000 km

630i
不明

10.0 万円 2018-09-05 2005年 170,000 km

630i
6シリーズ クーペ 630i

8.0 万円 2017-02-17 2005年 131,400 km

630i
不明

4.0 万円 2020-06-29 2007年 90,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

630iの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいた630iの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成21年式  走行距離41,000km  買取価格68万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:バーベラレッド
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2019年12月10日
  • 買取場所:兵庫県

630iのリセールバリュー

630iの買取傾向や、630iの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。630iの売却前にぜひ参考にしてみてください。

630iの買取傾向

1989年に初代6シリーズの販売が終了した後、約14年ぶりの2003年に2代目モデルが登場しました。2代目モデルは2003年から2011年の販売期間となり、10年以上の年式が経過したクルマとなるため、走行距離も5万kmから10万kmを超えた車が多くなり、購入を考える人にとっては買いやすい価格になっています。しかし、その分中古車査定時の買取価格は下がりやすいため売却先選びは重要です。2代目モデルは、初代の6シリーズとは異なり、曲線を基調とした流線形の流麗なスタイルに変わっています。また、初代にはなかったカブリオレタイプも2代目から設定され、ルーフラインとボディの一体感が美しいクルマとなります。走行性能が高く、高級感がある車にはカスタムベースカー需要もありますので、売却先選びの際は販路が多様な業者を探すことをおすすめします。

リセールバリューの高いグレード

BMW6シリーズは、3代目モデルが2019年2月に販売を終了し、その後後継モデルは販売されていません。リセールバリューは年式経過とともに下がりますが、3代目モデルで車輌状態が良い車であればリセールバリューの良い車体はまだ流通しています。国内のBMWで販売されていた6シリーズの630iグランツーリスモは、5シリーズグランツーリスモの後継車として2018年に販売されました。高い走行性能と高級感のあるインテリアが融合したグランツーリスモは、中古車市場でも人気モデルとなっていて、特にスポーツ性が高いグレードのMスポーツはリセールバリューも高い傾向です。

リセールバリューの高いボディカラー

2018年に販売されたBMW6シリーズの630iグランツーリスモは、販売終了後も中古車市場で人気の高い車となっています。状態良好なお車であれば、リセールバリューも高く買取がつく可能性があります。グレードごとにボディカラーの設定があり、Luxuryのみブラック・ブラックサファイア・メディテラニアンブルーがあります。M Sportのみはアルピン・ホワイトです。どちらのグレードにも共通するカラーは、ミネラルホワイト、ソフィストグレーブリリアントエフェクト、ローヤルバーガンディブリリアントエフェクト、ブルーストーン、カーボンブラックです。人気色はLuxuryのブラックサファイアで、メタリック調なブラックカラーが汚れや傷も目立ちづらくリセールでも人気となっています。

630iの高価買取ポイント

BMW6シリーズは、BMWの上位クラスで高級車となります。現在6シリーズは販売されていませんが、2019年2月までの販売だった3代目モデルはまだまだ低走行車や高年式車となるため、状態次第では高額査定が見込めます。また、2代目モデル以前の低年式車であっても、走行性能が高い6シリーズは人気があり、整備点検簿等をしっかり残している車に関しては車のメンテナンスも良いことがわかるため、中古車販売しやすく買取査定でもプラス査定になりやすいでしょう。売却予定の6シリーズが低年式車や多走行だからと売却するか悩まれている方は、カスタムで人気がある車種でもありますので、中古車販売だけでなく様々な販路を持つ中古車買取業者で見積もりをとってみることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車が高く売れる時期はいつ?

車の購入にはまとまったお金が必要になるため、夏冬のボーナス時期は購買欲の高いお客様が多くなります。中古車販売店も繁忙期に備えるため、ボーナス時期が来る前に積極的に在庫を仕入れようと考えます。そのため1月~2月と7月~8月の時期に買取査定を受けると、比較的高い価格がつきやすいのです。また、一年のうち3月は車を手放す人が一気に増加します。不要車を持つ人が、翌年度の自動車税負担を避けるため年度内に手放そうとするためです。買取業者は3月が最も仕入れやすく、繁忙期でもあるため、余裕のある2月に比べると買取査定額を高くつける必要がないため、出来れば2月までに売却することをおすすめします。

売りたい車の年式は買取査定時にどのくらい影響する?

年式とは、車が製造後新規登録された年のことです。古い車は低年式車、比較的新しく年数3年未満の車は高年式車と言われます。現在は年号が変わり分かりにくくなっていますが、年号が代わる以前でみると、例えば平成18年に登録された車は低年式車、平成32年に登録された車は高年式車と、数字の大きさでわかるようになっていました。一般的に国内の中古車市場では10年経過した車は価値が大きく下がり、再販しづらくなります。経過9年目で次の車検は通さず手放しを検討する際は、年式によって査定額が大きく変わりますので、不要車は出来るだけ早めに見積をとることをおすすめします。

車の説明書やメンテナンスノートは置いておくべき?

新車を購入すると車のメンテナンスノート(点検整備記録簿、整備手帳)と取扱説明書、保証書が渡されます。メンテナンスノート(整備手帳)は、車の点検整備をする度に記録していくノートで、これまでの点検内容が記入されています。リコール等があった時に適切に対応しているかどうかも、このメンテナンスノートで確認が出来ます。保証書は、メーカーやメーカーオプションによって保証期間が異なりますが、保証期間内であれば修理や点検の負担が減ります。取り扱い説明書に関しては、今はディーラーのウェブサイトなどでダウンロードも可能になっているため、紛失していても大きな問題はありませんが、外出時に故障があった時の対応方法もありますので、車載しておくと良いでしょう。新車購入時に渡されるこの3点セットは保管しておいて、買取査定時に提示できるようにしておくことをおすすめします。

BMW車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたBMW車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

宮城県大崎市のお客様

BMW 640i クーペ 【年式】平成24年式 【走行距離】27,000 km 【成約日】
BMW 640i クーペの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
27.0 万円 Mスポーツ AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc エンジン故障 年式相応 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
27.0 万円 2012年 Mスポーツ AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc エンジン故障 27,000 km 年式相応 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
エンジンの故障により動かなくなってしまったお車でしたが、クーペタイプの珍しいモデル、かつ低走行車ということもあり、高価買取させていただきいました。

山口県山口市のお客様

BMW M3 【年式】平成6年式 【走行距離】250,000 km 【成約日】
BMW M3の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
70.0 万円 ベースグレード MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 小傷あり 天井の垂れ下がりあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
70.0 万円 1994年 ベースグレード MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc 良好 250,000 km 小傷あり 天井の垂れ下がりあり
お客様コメント
買取価格が高く、オペレーターの対応も良かったため満足のいく買取になりました。また機会があれば利用したいです。
カーネクストのコメント
年式の古いお車でしたが、BMWの中でも希少価値の高い車種のMT5速、かつ海外需要の高い左ハンドルということもあり、高価買取させていただきました。

和歌山県東牟婁郡古座川町のお客様

BMW M3 【年式】平成6年式 【走行距離】280,000 km 【成約日】
BMW M3の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
50.0 万円 ベースグレード MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc オイル漏れ多少あり 塗装剥げあり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
50.0 万円 1994年 ベースグレード MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
3,000cc オイル漏れ多少あり 280,000 km 塗装剥げあり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
オイル漏れが少しあり、年式が古く走行距離も長いお車でしたが、BMWの中でも希少価値の高い車種のMT5速、かつ海外需要の高い左ハンドルということもあり、高価買取させていただきました。

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