リンカーン タウンカーの車買取・査定相場

リンカーン タウンカーの買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

タウンカーの概要

タウンカーは、アメリカの自動車メーカーフォード・モーター・カンパニー内のブランド【リンカーン】より販売されていた乗用車です。タウンカーの登場は1959年まで遡ります。当時はコンチネンタルマーク4のトップグレードの名称がタウンカーでしたが、その後1981年には車名として独立しました。タウンカーが車名となり販売された初代モデルの登場は1981年です。発売当時は2ドアクーペまたは4ドアのセダンでしたが、1982年に2ドアクーペが廃止され、以降4ドアセダンのみとなりました。

リンカーン タウンカーの車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

タウンカー
不明

55.0 万円 2018-12-15 2006年 176,000 km

タウンカー
リムジン

18.0 万円 2021-03-04 2007年 90,000 km

タウンカー
不明

10.0 万円 2019-10-11 2007年 160,000 km

タウンカー
不明

5.5 万円 2019-07-13 2000年 130,000 km

タウンカー
不明

5.0 万円 2020-12-17 2000年 50,000 km

タウンカー
不明

5.0 万円 2021-02-12 2000年 70,000 km

タウンカー
不明

3.0 万円 2017-09-12 1994年 260,000 km

タウンカー
不明

3.0 万円 2019-01-08 1995年 90,000 km

タウンカー
不明

2.0 万円 2016-04-13 1998年 45,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

タウンカーの高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたタウンカーの中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成18年式  走行距離176,000km  買取価格55万円

    【車両詳細情報】
  • ボディカラー:バイブラントホワイト
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2018年12月15日
  • 買取場所:大阪府

タウンカーのリセールバリュー

タウンカーの買取傾向や、タウンカーの中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。タウンカーの売却前にぜひ参考にしてみてください。

タウンカーの買取傾向

リンカーンのタウンカーは社用車や要人の送迎車として、高い需要のあるショーファーカーとなっています。1989年モデルのタウンカーの改造型が、当時の第41代アメリカ大統領のジョージ・H・W・ブッシュの大統領専用車に使用されたことなどもあり、世界的に良く知られている送迎車という認知度の高さもあり、人気があります。しかし、10年以上前に販売を終了していることから、現在の流通しているタウンカーは低年式車のカテゴリに分けられるため買取は付きづらい傾向です。カスタム用など需要あるところへの販路をもつ業者を選ばなければ買取を断られることもあるため、慎重な査定を受けるようにしましょう。

高価買取が狙える人気のグレード

タウンカーはショーファーカーと呼ばれるクルマで、2010年まで販売されていました。特に後席の快適性を高めることに重きをおいていて、ホイールベースが延長されたロングホイールモデルが人気となっています。また、特長としては車体とフレームが別々の作りになっているため改造がしやすく、ロングホイールベースを活かしたストレッチリムジンや、霊柩車のベースカーとしても需要があり買取がつくクルマとなっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

タウンカーで現在最も流通しているモデルは、3代目モデルです。ボディカラーの展開は標準色だけで10色あります。アクアブルーメタリック、アスペングリーンメタリック、オータムレッドメタリック、シルバーフラストメタリック、パールブルーメタリック、バイブラントホワイト、ブラック、ホワイトパールセントメタリック、ミッドナイトグレーメタリック、ライトパーチメントゴールドとなります。商用送迎車として人気はホワイトとブラックとなっており、再販しやすいことから買取にもプラスになりやすい色となります。

タウンカーの高価買取ポイント

タウンカーが世界市場で販売されていた当時、国内では正規輸入を近鉄モータースが行っていました。2005年まで近鉄モータースが、2005年から2007年までは近鉄モータースを買収したクインランドが行っていて、正規輸入車ということで右ハンドルが用意されていました。販売終了から14年が経過し、中古車市場には現在十数台流通しています。なかには並行輸入で国内に輸入された車と、正規輸入で国内販売されていた車が入り混じっている状態のため、整備やメンテ歴が異なる場合もあります。国内での中古車として買取がつきやすいクルマは、国内での直接輸入をしていた近鉄モータースで購入された車体ですが、海外輸出を行っている業者では、並行輸入車も販路が確保しやすく再販可能なため、人気となっています。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

輸入車は右ハンドルと左ハンドル、どちらが高く売れる?

輸入車のハンドル構造は、国内に二通り存在します。国内で販売されている外国自動車メーカーの車は、日本の道路事情にあわせて右ハンドル構造が一般的です。しかし外国生産で輸入後に国内販売する車は、仕様上左ハンドル構造がほとんどです。右ハンドル車と左ハンドル車の買取査定は、国内で中古車として再販するなら、右ハンドル車の方が需要があり高く買取出来そうと考える方が多いでしょう。しかし輸入車は、国内以上に海外輸出後の再販需要が高いため、海外再販時に構造変更のコストがかからない左ハンドル車は、買取査定額が高くつく可能性があるのです。

車検切れの車、車検の残っている車どちらが高く売れる?

車検が切れる前に早めに車を売ってしまうか、車検が切れるまで乗ってから車を売るか、どちらがお得に売ることが出来るのか気になりますよね。年数がある程度経過している車は、車検費用がかかりやすい傾向にあります。それは年数や使用歴により部品交換が必要になるため、整備に費用がかかるからです。車検整備がされていて、車検残存期間がある車はすぐに乗り出しが出来ます。次のユーザーにとっても車検の負担がなく、すぐに使える車として価値があります。車検が残っている車であれば、買取業者まで車を持ち込むにもレッカーなどの費用負担がありません。車検が残っていて、あまり車に乗ることがなく不要に感じている方は、車検が残っている間に売る方が高くなりやすいでしょう。

会社で不要になった商用バンは高く売れる?

商用車として使用することを前提に製造された商用バンは、年式が古い車や走行距離が多い車であっても、走行可能車であれば中古車として高く買取出来る可能性があります。要因としては、商用バンは再販時にも人気が高く需要があり売りやすい車であるということと、商用で設計されている車は元々耐久性が高く、シンプルな設計のため故障した時も修理対応がしやすいこと、またシンプルでモデルチェンジが少ないため修理時に必要なパーツの流通数が安定していることもプラスになっています。日本の商用車ということで、海外でも人気が高いことも、買取価格が高くつきやすい要因の一つです。

リンカーンの車種一覧

英数
マ行

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