マツダ CX-7の車買取・査定相場

マツダ CX-7の買取ポイント

車買取価格は、車の様々な要因によって決定されます。車種ごとのおおよその相場を調べることはできますが、それはあくまでも平均値であり、実際にはさらに細かい要因によって買取価格が変動するのです。そのため、提示された買取価格が適正であるのかを判断し、愛車を納得できる金額で売却するためには、車買取価格がどのような要因によって決まるのかを知っておくことが大切です。どのような車が高値で売れるのかを確認しておきましょう。

CX-7の概要

マツダのCXシリーズは、北米戦略車第一弾のCX-7から始まっています。CXとは、マツダが生産・販売しているクロスオーバーSUV車のラインナップの総称となっていて、2021年現在日本国内で販売されているCXシリーズは、CX-3、CX-5、CX-8があります。CX-7の日本市場での発売は、2006年から2012年までで終了しており、その後2016年までは中国市場専売車として販売されていましたが、CX-4の製造開始に伴い生産を終了しました。中国市場専売車種でCX-7の後継車であるCX-4と、北米専用車種のCX-9は日本未発売です。CXの次の数字が車のサイズ順を表していて、小さい数字から大きい数字の順に車格も上がります。CXシリーズの【C】はクロスオーバーコンセプト、【X】はスポーツカーという意味から付けられました。

マツダ CX-7の車買取相場

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車種・型式 買取金額 成約日 年式 走行距離 走行可否

CX-7
CX-7 Cruising package

7.5 万円 2020-11-30 2007年 170,000 km

CX-7
ベースグレード

7.0 万円 2020-10-25 2007年 104,000 km

CX-7
クルージングパッケージ

7.0 万円 2020-02-19 2007年 80,000 km

CX-7
クルージングパッケージ

6.0 万円 2021-02-02 2009年 96,000 km

CX-7
不明

6.0 万円 2020-09-24 2007年 120,000 km

CX-7
CX-7 Cruising package

5.0 万円 2018-08-24 2007年 90,000 km

CX-7
不明

5.0 万円 2019-05-14 2007年 87,000 km

CX-7
不明

4.2 万円 2018-01-29 2006年 159,000 km

CX-7
不明

3.0 万円 2020-05-30 2007年 110,000 km

CX-7
クルージングパッケージ

3.0 万円 2020-06-07 2009年 130,000 km

車の売却前に知っておきたい豆知識

ボディタイプ別車を高く売る方法

CX-7の高価買取事例

カーネクストで買い取らせていただいたCX-7の中から、直近の高価買取事例をご紹介します。
平成19年式  走行距離170,000km  買取価格7.5万円

    【車両詳細情報】
  • グレード:Cruising package
  • ボディカラー:ブリリアントブラック
  • 走行状態:走行可能
  • 買取日時:2020年11月30日
  • 買取場所:福岡県

CX-7のリセールバリュー

CX-7の買取傾向や、CX-7の中でもリセールバリューの高いグレード、ボディカラーをご紹介しています。CX-7の売却前にぜひ参考にしてみてください。

CX-7の買取傾向

CX-7は、2016年12月に初代生産を開始し、2009年9月にマイナーチェンジ、2011年11月に生産を中止し2012年に日本国内での販売を終了しています。ボディサイズは北米戦略車でもあることから、国内向けというよりは海外向けのゆとりのある5人乗りの都市型クロスオーバーSUVとなっています。車体のサイズが大きいため、日本市場では生産中止となり販売数も少ないものの、海外輸出対象車になるため中古車査定時に販路をもつ業者であれば買取がつく車となっています。

高価買取が狙える人気のグレード

CXシリーズのなかでも、海外市場向けで製造されたためゆとりのある5人乗りSUVとなっているCX-7は、2021年現在は販売を終了しています。国内での販売終了は2012年となっており、約10年が経過していますが、中古車市場では後期マイナーチェンジで登場した上級装備グレードのクルージングパッケージが人気となっています。

高価買取が狙える人気のボディカラー

国内で販売されていたCX-7の後期モデルのボディカラーの展開は、ブリリアントブラック、ラディアントエボニーマイカ、ギャラクシーグレーマイカ、アイシーブルーメタリック、モイストシルバーメタリック、カッパーレッドマイカ、オーロラブルーマイカ、プラチナムシルバーメタリック、クリスタルホワイトパールマイカとなっていました。中古車市場では、定番色のクリスタルホワイトパールマイカと、ブリリアントブラックが人気色となっています。

CX-7の高価買取ポイント

CXシリーズは、CX-7の販売開始から数えると15年目を迎えます。中古車市場では、日本市場での販売期間が短く海外専売車となったCX-7の流通数自体が少ないため、部品供給も少なくなっています。ただし、海外での需要がある車のため、輸出に強い買取業者であれば低年式車となっても買取が付く可能性が高くなっていますので、まずは見積をとってみることをおすすめします。

カーネクストが高価買取できる理由

車買取業者の買取価格も全ての業者で同じではなく、それぞれの業者の持つ強みや販路などによって、大きく異なることがあります。
カーネクストが車を高く買い取ることができる理由について、詳しくご説明いたします。

実店舗がない

カーネクストは実店舗を持たず、1,000社以上の自動車関連業者と提携することで、日本全国の車買取を可能にしています。(離島を除く)
これにより、店舗運営コストや人件費などを削減することが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。また、お客様との契約後すぐに販路を決定するため、在庫を抱えるリスクを抑えることができます。つまり、買い取ったお車を確実に再販することが可能となり、高値で買い取ることができるのです。

海外への販路がある

カーネクストは自社販売、中古車オークション、海外への輸出など様々な直売ルートを持っていますが、この海外への輸出が高価買取を可能にしているポイントです。外車と比べ、日本車は低燃費で壊れにくく、長く乗ることができるので、海外での人気が高いです。日本国内ではほとんど需要がなく、値段を付けるのが難しいような車であっても、海外であれば高値で取引されることもあります。海外では、車は修理して長く乗るものだと考えられているため、日本では値段が付かないような低年式・過走行の車であっても、十分に需要があるのです。
カーネクストは海外に独自の販路を持っていることで、高価買取を実現しています。

自社で整備

買い取った車を中古車として再販するためには必ず整備を行う必要がありますが、買い取った車の整備を他社に依頼すると、その分費用がかかります。カークストは自社工場で補修や板金、メンテナンスを行った後、自社販売や中古車オークションへの出品、海外への輸出などを行っているため、整備にかかるコストを抑えることが可能となり、その分の利益を買取価格に反映しています。
また、自社で整備を行うことで、中古車としては再販できない状態の車も解体してパーツとして再販売、再利用することができ、そういった車でも値段を付けることが可能となります。

車買取Q&A

車買取に関するよくあるご質問と、その回答をご紹介します。

車の買取相場は変動する?

中古車の需要と供給の変化のスピードは速く、中古車買取相場は刻一刻と変化しています。一般的に、中古車買取価格は車種や年式、走行距離などの車のスペックと、エンジンの状態や傷の有無などの車の状態によって決定されます。しかし、中古車買取相場は国内や海外での需要や売却する時期、モデルチェンジのタイミングなどによっても変動します。こういった要因で、1週間~1ヶ月経過しただけでも査定額が大幅に下がってしまう可能性もあるため、中古車買取相場は常に変動すると思っておきましょう。

車が高く売れる時期はいつ?

一般的に車が高く売れやすい時期は、1~3月と9~10月です。この時期はボーナス期や会社の決算期と重なり車の購買意欲が高まるため、中古車買取業者は販売する中古車の在庫を増やそうと、買取価格を上げてでも積極的に買取を行う傾向にあります。また、モデルチェンジの後は新型モデルに人気が集中し、中古車市場に旧型モデルが数多く流通することになります。そのため、中古車市場は飽和状態となり、中古車買取価格が一気に下落する可能性が高いです。売却を考えている車のモデルチェンジの情報を得たら、モデルチェンジ前に売却することをおすすめします。

AT車とMT車はどちらの方が高く売れる?

現在、日本で販売されている新車の90%以上がAT車であるため、AT車の需要の方が圧倒的に高くなっていますが、人気車種のスポーツグレードやスポーツカーなどはMT車の需要が高くなり、AT車に比べて買取価格が数万~数十万円ほど高くなることもあります。一定の需要があるにもかかわらずMT車の流通台数は減少しており、希少価値が上昇している背景もあることから、MT車の設定がある車種では、AT車よりもMT車の買取価格の方が高くなりやすい傾向にあります。

高く売れるボディカラーは何色?

車の買取価格が高くなりやすいボディカラーは、ホワイト系とブラック系のカラーです。ホワイトやブラックなどの定番カラーは買い手を選ばず、中古車市場でも安定した需要があるため、買取価格が高くなる傾向にあります。中でも、パール塗装が施されたパールホワイトは新車同様に人気があり、プラス査定の対象になりやすいです。しかし、スポーツカーの場合は赤系のカラーの人気が高く、買取価格も高くなりやすい傾向にあります。また、車種のイメージカラーなどがある場合は、そういったカラーの買取価格が高くなりやすいです。このように、買取価格が高くなるボディカラーは車種によっても異なります。

マツダ車の高価買取事例

カーネクストが買い取らせていただいたマツダ車の中で、高価買取となった事例を掲載しています。お買取したお車の詳細や高価買取となった理由、お車を売却していただいたお客様のコメントなどもご紹介しています。

北海道留萌市のお客様

マツダ ロードスター 【年式】平成27年式 【走行距離】30,000 km 【成約日】
マツダ ロードスターの画像
買取金額 カラー グレード ミッション
155.0 万円 S MT6速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 小傷あり 年式相応
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
155.0 万円 2015年 S MT6速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,500cc 良好 30,000 km 小傷あり 年式相応
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式も新しく低走行、かつ国内だけでなく海外でも大変人気の高い車種ということもあり、高価買取させていただきました。

静岡県焼津市のお客様

マツダ RX-7 【年式】平成9年式 【走行距離】70,000 km 【成約日】
マツダ RX-7の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
130.0 万円 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
130.0 万円 1997年 タイプRB バサ-ストX MT5速
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
1,300cc バッテリー上がり 70,000 km エアロに傷、欠けあり・色褪せあり シート変更あり
お客様コメント
なし
カーネクストのコメント
年式が古く、エアロに傷や欠けのあるお車ですが、生産が終了している人気車種、かつ限定車の「タイプRB バサ-ストX」ということもあり、高価買取させていただきました。

山形県東置賜郡川西町のお客様

マツダ CX-5 【年式】平成24年式 【走行距離】130,000 km 【成約日】
マツダ CX-5の画像
買取金額 カラー グレード ミッション
30.0 万円 ブルー XD AT
排気量 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
買取金額 年式 カラー グレード ミッション
30.0 万円 2012年 ブルー XD AT
排気量 走行距離 走行状態 外装状態 内装状態
2,200cc エンジのチェックランプ点灯 130,000 km バンパーに擦り傷あり シートに擦れあり
お客様コメント
査定を依頼した中で買取価格が高かったです。オペレーターの対応や引取時の対応も良かったので、次回も利用したいと考えています。
カーネクストのコメント
エンジンのチェックランプが点灯しているお車でしたが、中古車市場でも人気の高い車種、かつ人気グレードの「XD」ということもあり、高価買取させていただきました。

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